日刊つぶやき新聞 -189ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 あまり、かまってあげられない時の

カメ吉は外の風景をじっと見ている。
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 トリさんなりに、

一人(一羽)の時間をこなしている・・。


 退屈とか孤独とか、グチる気持ちは

ないのだろうか・・。


 外の景色を眺めている。


 野生に生まれたなら、

ジャングルの中を友達と

自由に飛び回って遊んで

いたんだろうな・・・。

と思うと、いじらしく見える時もある。


 生まれてきたところがペットショップ

なので、サダメと言って

しまえばそうなのだが・・。


し、しかし・・。
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「おっ!向こう三軒のおばあちゃん、一週間ぶり

に見るなぁ!」


とか、「あの、ちびっこ自転車に乗れるように

なったか!」


「あの、スズメは昨日のヤツだ・・。

う~ん、飛び方がイマイチなんだよな」


・・・のような、リアクションをして

いる・・。


  こちらの感傷などよそに、

今いる場所の中での

楽しみ方を会得しているような

カメ吉であった・・。


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今日の仙台の朝
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久々に、おひさまがサンサン・

ニコニコと爽やかに顔を出し、

すがすがしいスタート。


 昼過ぎになれば

ギンギン・ニタニタの

陽射しになるかもしれんが・・。


 爽やかなのがいい・・。


 爽やかで思い出す言葉、


昔、尊敬している

従兄弟の兄さんが、


 僕の車購入の際、

車の情報を調べていると、

多忙な中、いろいろ協力してくださり、

マメに手配をしていただいた。


 おかげで、相当買い得の

車が手に入った事がある。


 そのお兄さん、今は

お兄さんを通り過ぎたが


一生憧れの兄さんだ。


竹を割ったようにカラリとし、

振る舞いも颯爽として

カッコイイ人だ。


 普段はかなり、大ざっぱに

見えるが、

肝心な時は、これほどと

思うほどマメに世話をしてくれる。


僕のニーズに添えるよう、詳細に

ヒアリングしてくれて、何度も

電話をくれた時に

お礼を言った。


「おかげさまで、

何から何まで

面倒を見ていただき、

本当に

お手間をかけてすみません。

ありがとうございます」と。


お兄さんが言い返す。

「なぁに、乗りかかった船だから!(^^)」・・と。


その切り返すセリフ、カッコイイ・・。


重くもなく、さりげない言葉に

お兄さんの思いやりを感じた。


 僕は思った。

「いい!その言葉、

ジツにいい!

いつか誰かに使わせてもらおう」と・・。

 

 しかし、そのセリフ、

本当に相手の為に

行動をした上でサラリと言うから、

光る。


 相手の為に

行動もせず表面だけで言ったのでは

カッコよくはない。


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 以前の取引き業者さんで

気の合う方がいた。


 その方は、大きくは無いが

会社の経営者さんで、二人で

出張に行く時には道々

よく色んな会話をした。


 ・・・と言うか色々、教えて貰った。


 その方の見習うべきひとつは、

誰に対しても、話し方が一緒なのだ。


 いい意味で・・。


 相手が年上、年下、得意先または、

自分の社員でも一貫して敬語を

使っている。


 もちろん家族はベツだと思うが・・。


 これってナカナカできる事ではない。


しかも、ヨソヨソしい・ギョウギョウしい

感じじゃないのが、

その方の持ち味だ。


 その方をSさんとする。


僕の会社はSさんの会社に

仕事を依頼する側だった・・。


 Sさんよりも僕は年下で、

かなり親しいし、

気心も通じているので

「Sさん、気をつかわないで

普通に話してくださいね」

と時々言っていた。


Sさんは「全然、気なんて

使っていませんよ(^^) 普通ですから(^^)」

と、人ナツこい敬語で答えていた。


 ある日、Sさんと、

二人で車に乗っている時に

何のイキサツか、

超常現象、世間で言う霊体験話になった。


 二人とも霊感は無い。


 特に僕は、今まで生きてきて、

幽霊を見た事もないし、

霊的体験?といったものに

出合った事が無い。


Sさんは一度だけ怖い体験を

したという。


 それは、あるホテルでの事。


取引先の宴会にSさんは出席した。


 Sさんは、疲れていたので

一人、早めに宴会を上がり、

 ホテル、シングルルームの

ベッドへ入った。


 ちょっと、マドロみかけた時、

急にナニモノかに両足首を掴まれ、

足側へ引っ張られた続けたとの事。


僕が「夢じゃないんですか?」

と聞くと


 Sさん「いえ、意識はハッキリ

していたんですよ、コワくてコワくて・・。」


更に僕が「誰かが忍び込んでイタズラでも・・?」

と聞くと


 Sさん「ホテルのシングルルーム、オートロックで

誰かが忍び込むってありえます?

 その宴会は、誰も親しい人が出ていなかった

んですよ」と言った。


 ふむふむ・・、解せない・・。


 気持ちのいい話ではない。


 僕「それで、どうなったんですか?」


 S「私はねぇ、その時、

 

やめてください!やめてください!


・・・とフトンを掴みながら

 必死に叫んだんですよ・・。

 その後の記憶はありません」


 仮に幽霊だったとして、その相手に対しても

この人は敬語なんか・・(^^)


そこは普通「ヤメロ!!」でしょ・・(笑)


本当に丁寧なお方だ。


 そうゆう「Sさんらしさ」に

僕は敬意の気持ちと、

笑みがこみ上げていた。


 その現象の真相解明はできていない。


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 カミソリのようにキれる男。

なんて表現は、論客、冷徹、

スマート、必殺仕事人を連想させる。


 僕の場合、タイプに例えれば

「粘土ベラ」あたりか・・。


カミソリ男と対決したら勝負にならない。


カミナリ男との勝負はさらに避けたい。


 カミナリオヤジは聞いた事があるが

カミナリ男・・・。今、きまぐれにゴロで

思いついた。

 

 あまり聞かない。

 

 ネット検索すれば出てくるかもしれないが・・。


 それを二種類に分けてみる、


 カミナリ男A:ナゼカ、カミナリを呼んで

しまう人、カミナリに数回打たれてしまった男、

なんて人が、この広い世の中には

存在し、アンビリバボーに出ているか、

今後出るかもしれない。


 カミナリ男B:電気うなぎのように

高圧電流を持つ男。


 二者どちらかにならねばならないのなら、

後者の方がまだいい。


 護身に役立つではないか・・。

悪いヤツが来たら、暴力をフるわずに、

「ふふふ」と軽く微笑んで感電させ、

ひっ捕らえてしまう事ができれば、

さぞ爽快な事だろう。


 しかし、妄想を膨らませていくと、

困った事が起きてしまう・・。


 このカミナリ男B。

「興奮型電気発生タイプ」だったら、

日常で支障をきたす。


 野球中継を見ながら東北楽天が

逆転した瞬間に家電が全部ショートする・・。


 仕事でちょっとイラついたりすると、

プチ稲妻が発生し、

イライラが周囲にバレバレとなる。


 愛の告白をする時、あまりにも熱烈に

手を握り、相手のハートを射止めるのでは

なく体を黒コゲにしてしまう。

 

 アフロヘアのガングロになった彼女は

頭から煙を出し、

バチバチと帯電しながら去っていく・・。

等々・・。

 困ったものだ。


・・・と。

 とりとめもなく横道にそれていく

僕も困ったものだが、話はカミソリに

戻る。


以前このブログで電気カミソリをUPした。


 今回はT字カミソリが、目の前にあったので

なんとなくアホらしい話でUPしてみよう。
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 電気カミソリ。

 生えたてのヒゲは

見逃さずにジョリジョリ刈ってくれるが、

長めになったヒゲは電気カミソリの

穴から逃れてしまう。


 特に喉のあたりとか、喉とアゴの境目

あたりのヒゲは見逃されがちだ・・。


 三日位T字カミソリを使わないと、

僕の場合、上記の場所がハラッパの

ようになる。


 喉元のヒゲがまばらに伸びた状態。


 よって電気カミソリの後、サラっと

このT字カミソリで仕上げる。


 これで、朝のヒゲソリ作業は終わる。


・・・が、運よくそれを逃れたヒゲが1cm位、

伸びている時がある。


 1本だけチョロリと伸びているのって

マヌケだ・・。

 

 友達とか知人を近場でみると、結構この

「1本チョロリ」をやっちまってる人がいる。


そして、イケメンになるほどマヌケ度が

強調されるもんだ。


イケメンで声も良く、話に説得力なんて

あろうもんなら、僕はマスマスその

チョロリヒゲに集中してしまう。


「チョロリさえなければ・・。」


「・・・抜きたい!」

人差し指と、親指がウズきだす。


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 昨晩TVで見た方も、

おられると思うが、

「いつやるの?」「今でしょ」

の講師さんが、

 バラエティー番組で

「若いお母さんの

子育ての悩み」

を説得できるか?

みたいな、

お試し講義をしていた。


 その講師さん曰く、

結論からいうと


「姿勢」


が大きく脳の成長に

影響しているとの事・・。


 まだ幼児の時点では

脳が、おさるさんと、

たいして変わらないと

進化論の絵を例に説明をしていた。

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【上記引用画像】

 直立するに従って、脳の拡張が

人間と猿との大きな違いだと・・。

 


 直立に比例して脳の領域が

人間は劇的に広くなっていく

と言っていた。


 部分感であるが、

 「理に叶っているなぁ・・」

とも思いながら見ていた。


 ここで講師さんは「ゲームを

する子供の姿勢ってどうですか?」

とお母さんに問いかける。


 その時に僕も考えた。


 確かにゲームをする時、

 背筋を伸ばしている

イメージは沸かない・・。


 ここではゲームの是非に

ついてのテーマではない。


 お母さん方は「確かに・・。」と

言った表情を浮かべていた。


 僕も「確かに・・。」と思いながら、

「姿勢」について考えた。


 「なにかに取り組む姿勢」といった

内面的な事は置いておき、

外面的美観としては

背筋がシャキっとして、胸を張っている

姿が美しく、カッコイイと現在の僕は

思っている。


 姿勢って、周りの影響からも左右される。


アンダーグラウンド風に

ちょいとシャにカマえ、

ワケアリムードでの猫背たばこが、

「クールで陰のある魅力」

みたいなイメージを持っていた時期も

若い頃にはあった。

(今、振り返ると当時の僕に陰なんぞない)


  皆がワケアリ雰囲気の

中、シャキンとした姿勢で「ワタクシ!

好青年デス!」をアピールすれば、

一人だけウいてしまう・・。


 そして、チョイワル先輩に憧れ、

背中はマスマス丸くなっていったものだった。


 しかし、歳を重ねる事に、背筋シャキンの

胸を張った姿が美しく、カッコよく

思えるようになっていった。

 

 美観が変わっていった。


 キッカケを振り返ると、外人さんの

社交?ダンスを生で見た時、男性側

の姿勢が「おっ!カッコヨサ3割はUPしている!」

と思ったり、ジム通いをした時、ヨガの

アドバイザーの方の姿勢が、顔やスタイル

以前に印象的で、

「これはステキではないか!」と思った。


その直後、鏡に映った自分の姿が

偶然見えてしまい

「結構、背中まるまっている!

とても体裁の良い姿には見えん(汗)」

と発見して、シャキンと直したものだった・・。


 また、CMで、

「またきみぃ~に~恋してる・・♪」

のBGMが流れている中、

武士が、端座している姿に

「凛々しい、雄雄しい」と

思ったものだ。


 動機は極めて単純。


「よし、今後はこの姿勢で行こう」

と決めている僕だった。


 しかし、PCを前にしたり、

キモチがダラけてたりすると、

「あっ!今、背中がまるまっている(汗)」

と、まだまだ気付く時がある。


「背筋トレーニングせねば!」と思いつき、

衝動的に始める事が多々ある。


 今後、背筋シャキンを続けて

脳が拡張するかは、シロウトの

僕には解らない・・が、萎縮は

避けたいものだ・・。


 脳だけではなく、呼吸法としても、

背筋シャキンは、良いと、ほとんどの

メディアで言っているし。


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陰惨な事件が最近多いなぁ・・。


ひったくりする為に背後から車でハネるとか、


税金滞納での、逆恨みによる放火。


小さい女の子を重態になるまで殴る男。 


犯罪が凶暴性化している。


それを見た側はショックが

一番最初に来る。


「人間、そこまでやるか・・。」と


唖然とする。


 人の深層にひそむ悪のエネルギー・・。


恐ろしいことだ。


金欲やウラミがエスカレートし、

ケダモノ化している。


 そんな犯罪を立て続けに見た時、

犯人への怒りも感じるが、

 被害者または、当事者ではない

 視聴者は

そのショックをあまり心で引っ張る事も

精神衛生的に健康ではなくなる・・。


 凄惨な事をどんどん意識へ入れていくと、

やがて、それが潜在意識へすりこまれ、

情緒に悪影響を及ぼしかねないからだ。

  

 次から次に起きる酷い犯罪に

対し個人個人は、その重たい事実に

心のフィルターも持っていてもらいたい。


 いつも凄惨な情報ばかりがメディアから

流れ、それに対して深刻に受け止める

日々が続けば、深海にいるような

暗い世界に入ってしまう。


 もちろん防犯については、国民を上げて

関心を持ち、減らしていく工夫は今後不可欠だ。


 明るく、笑えて、安らげる情報を

積極的に自分に取り入れ、

暗い出来事を跳ね返せる穏やかな

精神状態でいたい。


「ね~(^∇^)」
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 【上記引用画像】

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=463080097112471&set=o.139202129599679&type=3&theater

より



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 仙台は、まだ梅雨明けしていない・・。


ジメジメは続いている・・。


 ジメジメではなく「しめしめっ」(ニタ~)

・・といった、いい事は、ないのだろうか・・。


 それは・・無い。


 そんな考えを起こしようもんなら、

根本がダラけている・・(汗)


 成果は自分で行動を起こさないと

まず、起こりえない・・。


 大体「しめしめ」と言った

表現には悪ダクミのニオイがする・・。

 

 駄菓子屋のクジビキでズルをする

小ザカしさの印象がある。


 話は戻るが

西日本・関東の方々が

猛暑に耐え、頑張って

いる事を思えば、

ジメジメのウットウしさは

我慢ができる。


  熱中症にかかる人が

一人でもいない事を願う。


 このジメジメ時期、

僕は「汗モ」に結構悩まされる・・。


「汗モ」のカユみは陰湿な種類の

カユみだ・・。


 結構ネチッコイ。

 

 カユくて仕方がないところには、僕の場合
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が一番効く。


汗モで「あっ、カユい・・。」と思ったら

スカサズ、キンカン。


 つけた瞬間はピリっとするが、

その痛さがカユさを緩和してくれる。

イタギモだ(^^)


 やがて、ツーンとした痛さは

なくなり、カユいところがスガスガ

しくなってゆく。


 「カユいところに、手が届く」

といった言葉があるが、

僕はカユいところにキンカン派だ。


 ヘタにカくと、カブれてしまから、

ちょっとカユくなるとキンカン。


 キンカン塗らずにかきすぎて

皮膚がカブれるのは避けたい・・。


 カブれてからのキンカンは、

傷口に塩ぐらいの衝撃がある。


 あのヒリヒリ感は、味わいたくない・・。


 皮膚も、行動も

ヤブレカブレは、

お勧めではない。


 ヤブれず、

 カブれず、

 スサまずに行きたいものだ。


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 普通、鳥類は下の動画のような事を
されるのを嫌う。

 インコだが、ワシづかみにされる
危機感を本能的に感じるからだ。

 カメ吉は、よほど信頼してくれている。

 人とトリさんの間に信頼関係が
成り立っている。

 包んだこちらは、その温かみを知る。

トリハダの温かみに「安心」をもらう。
信じてくれている嬉しさが沸く。

手にスッポリと包まれたトリさんも
癒されているようだ。

 トリさんもヒトハダの温かみに
リラックスしているみたいだ。

 人対トリのセラピー相乗効果。

人対人も、こうある事を
理想に思う・・。

 なんぼ、正論を言おうと、
頭が良く、地位、名誉が
あろうと、「ココロの許せぬヤツ」
と、思ったり、思われたりしたら、
気持ちの交流は遠い・・。

 うわべだけの社交辞令で
終わりかねない・・(汗)

 トリだけにではなく、
人に対して日頃の品行に気をつけネバ・・。
と思う朝だった・・。




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