かみそり | 日刊つぶやき新聞

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 カミソリのようにキれる男。

なんて表現は、論客、冷徹、

スマート、必殺仕事人を連想させる。


 僕の場合、タイプに例えれば

「粘土ベラ」あたりか・・。


カミソリ男と対決したら勝負にならない。


カミナリ男との勝負はさらに避けたい。


 カミナリオヤジは聞いた事があるが

カミナリ男・・・。今、きまぐれにゴロで

思いついた。

 

 あまり聞かない。

 

 ネット検索すれば出てくるかもしれないが・・。


 それを二種類に分けてみる、


 カミナリ男A:ナゼカ、カミナリを呼んで

しまう人、カミナリに数回打たれてしまった男、

なんて人が、この広い世の中には

存在し、アンビリバボーに出ているか、

今後出るかもしれない。


 カミナリ男B:電気うなぎのように

高圧電流を持つ男。


 二者どちらかにならねばならないのなら、

後者の方がまだいい。


 護身に役立つではないか・・。

悪いヤツが来たら、暴力をフるわずに、

「ふふふ」と軽く微笑んで感電させ、

ひっ捕らえてしまう事ができれば、

さぞ爽快な事だろう。


 しかし、妄想を膨らませていくと、

困った事が起きてしまう・・。


 このカミナリ男B。

「興奮型電気発生タイプ」だったら、

日常で支障をきたす。


 野球中継を見ながら東北楽天が

逆転した瞬間に家電が全部ショートする・・。


 仕事でちょっとイラついたりすると、

プチ稲妻が発生し、

イライラが周囲にバレバレとなる。


 愛の告白をする時、あまりにも熱烈に

手を握り、相手のハートを射止めるのでは

なく体を黒コゲにしてしまう。

 

 アフロヘアのガングロになった彼女は

頭から煙を出し、

バチバチと帯電しながら去っていく・・。

等々・・。

 困ったものだ。


・・・と。

 とりとめもなく横道にそれていく

僕も困ったものだが、話はカミソリに

戻る。


以前このブログで電気カミソリをUPした。


 今回はT字カミソリが、目の前にあったので

なんとなくアホらしい話でUPしてみよう。
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 電気カミソリ。

 生えたてのヒゲは

見逃さずにジョリジョリ刈ってくれるが、

長めになったヒゲは電気カミソリの

穴から逃れてしまう。


 特に喉のあたりとか、喉とアゴの境目

あたりのヒゲは見逃されがちだ・・。


 三日位T字カミソリを使わないと、

僕の場合、上記の場所がハラッパの

ようになる。


 喉元のヒゲがまばらに伸びた状態。


 よって電気カミソリの後、サラっと

このT字カミソリで仕上げる。


 これで、朝のヒゲソリ作業は終わる。


・・・が、運よくそれを逃れたヒゲが1cm位、

伸びている時がある。


 1本だけチョロリと伸びているのって

マヌケだ・・。

 

 友達とか知人を近場でみると、結構この

「1本チョロリ」をやっちまってる人がいる。


そして、イケメンになるほどマヌケ度が

強調されるもんだ。


イケメンで声も良く、話に説得力なんて

あろうもんなら、僕はマスマスその

チョロリヒゲに集中してしまう。


「チョロリさえなければ・・。」


「・・・抜きたい!」

人差し指と、親指がウズきだす。


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