果てしのない旅路へ -46ページ目

武藤プロ優勝

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、先週のレクサス選手権で武藤プロが今季初優勝、ツアー3勝目を飾りました。


武藤プロと言えば、飛んで曲がらない、トータルドライビングで1位、飛ぶけど曲がりまくる私の憧れの選手です。


今まで2勝しかしてなかったのが不思議なほどの実力者。


群馬出身で赤城CC所属。ちょっと朴訥とした感じがします。


テレビで拝見する限りは非常に真面目にゴルフに取り組んでいるが伝わってくるので、お気に入りの選手の一人です。



今大会では丸山選手が優勝争いをしてたので、丸山プロに日本ツアー10年ぶりの優勝も見たかったです。


年齢による衰えか、アメリカに渡った時は飛ばし屋の部類だったのが、道具の進化と相まって他の選手も飛ばすようになって飛距離のアドバンテージもなくなり、「排気量の違うクラスで戦っている感じ」と嘆いていた丸山選手。


正確無比なショットと今も衰えぬ世界トップクラスのショートゲームでスマイリングアサシンの復活を期待してます!!!

昔から左手

携帯打つのは右手?左手? ブログネタ:携帯打つのは右手?左手? 参加中
本文はここから



固定電話でかけるとき、番号プッシュするのは右手です。

すると自然に受話器は左手で持ちながらになります。

受話器は左手、が昔からの自然な形なのです。

左手で押します、なんて人もいるかもしれません。

しかし。

その昔、ダイヤルはジーコジーコと回してました。

右回しに。

右手で回すのが前提です。

左手では非常に回しにくい。

受話器は当然左手で持ちます。

さらに言えば。

電話している最中、右手には重要な役割があります。

そうです。

落書きです。

メモ用紙に良く分からない形の立体を書くのが、電話をしている最中の右手の役割なのです。

受話器は昔から左手で持つものなのです。

受話器と番号部分が一緒になったコードレスから、携帯も同じことです。


左手で受話器を持つのに慣れた私たちには、携帯も左手で持つのが当たり前。

左手で持っている以上、左手で番号を押すし、メールも打ちます。

折りたたみ式携帯を開けるボタンも左側についてますし。

携帯は左手で持つのが普通でしょう。

けど、私の携帯はスクロールボタンが左の真ん中辺についていて左手で持つと押しずづらいですが。




ネットのいいところ

質問サイトの質問者「答えないなら見るな!」の傾向
 ユーザー同士が協調して意見を出し合い、そこで得た「集合知」により、課題解決を目指す「Yahoo!知..........≪続きを読む≫


ネットのいい所は、誰でもお手軽に情報を発信できる、参加できる、どこにいてもいつでも情報を得られるところ。


悪いところは、個人を含む不特定多数が発信しているが故に、発信されている情報が正しいかどうかはわからない、情報漏洩含め損害を被る可能性のあるところ。


だと思ってます。


これは、例えて言えば、周りはみんな顔見しりの田舎で生活していれば、情報は限られているが、みんな知っているし、悪いことは出来ない。が、刺激もない。これが従来の情報社会。


一方ネットが発達した現状は。都会に出れば、周りは知らない人ばかり、隣に住んでいる人も誰だかしらないが、情報は溢れているし、楽しみも多い、が、騙されるリスクは多いし、損害を被るかも知れない。


そんな所ではないでしょうか。


本題に戻って、質問者が答えないなら見るな、というのはネットというツールを理解していていない、田舎者の論理だと思います。


ネットで発言する、質問することは、不特定多数、全世界に向かって情報を発信している訳ですから、その発信した情報に対して他人がどう対応するかについて文句は言えないのです。


発信した情報が日本語だから、日本人に発信しているんだから、という田舎者風の理屈は通りません。


ネットに対して発信した情報は全世界、誰に見られても文句は言えません。


質問コーナーの趣旨は質問+回答を蓄積して知識のデータベース化が目的なんですから。


自分の発信した情報に反応しない奴には見てほしくない、なんてわがままは認められません。


そう、思っています。


ネットの便利さ、誰でも参加できる、というメリットは制限されるべきではないと思いますが、


逆に、最近問題となっている子供を含むネットをよく知らない人をネットの危険から守ることは同時に必要だと思います。今は手続きにしても何にしてもネットを利用するケースが多いですから。


例えて言えば、ネットは大都会の繁華街みたいなものです。便利だし、楽しみも多いが、知らない人は、ぼったくられるかも知れない。


訳知り顔で歩いている子供が歩いていれば、騙されちゃうし、カツ上げされちゃうんです。


子供にネットはあぶない、と教えていくしかないかも知れません。





F1から日本勢がいなくなる

トヨタが今季限りでF1からの撤退を発表しました。
 
ウイリアムズに供給していたエンジンも今季でお終いです。
 
ホンダも昨年撤退したので、来年からは日本のコンストラクター、エンジンメーカーともにいなくなってしまいます。
 
現在タイヤを独占供給しているブリジストンも契約の切れる来シーズンで撤退することを決めています。
 
今季ウイリアムズから出場している中島一貴選手も来期はシートを失うと発表されました。どこかに滑り込めるのか不明です。
 
日本勢がF1からいなくなってしまいます。
 
寂しい限りです。
 
経営状況の悪化、環境技術開発への経営資源の投入、いろいろ会社としての決断の理由はあったと思いますが、ファンとしては頑張って継続して欲しかったです。
 
ヨーロッパの個人チームのオーナーは借金にまみれながらレースを続けていますが、会社として参加している日本のチームはレースへの情熱よりも会社としてのメリット・デメリット、株主への責任、というのが優先されてしまうのは仕方がないのでしょうか。
 
最も人気があって、F1をやるために市販車を作っているという、フェラーリが撤退、なんて事になったら、FIAも引き止めるのでしょう。
 
トヨタは参加違約金を払って撤退してしまう。
 
文化としてのF1の違い、なんでしょうか。
 
来年日本GPやるんでしょうか。
 
また、近い将来、ホンダかトヨタか、F1へ再挑戦してもらうことを期待します。
 

有村プロ悔しい・・・。

IDC大塚家具レディスはジャン・ミジョン プロが3週間前の連続ダボの悪夢を振り払い、2打差3位から最終日-5で暫定首位スタートの有村プロを逆転で優勝しました。
 
それにしても、有村プロ 惜しかった。
 
スコアだけ見れは4バーディ2ボギーの-2。
 
アンダーのラウンドでしたが、ショットが良かっただけに、スコアはあと3つ4つは伸ばせたはずでした。
 
特に距離の短いパットをはずした16、17番が悔やまれます。
 
パッティングに苦しんだ昨年の反省からパットの練習を重ねていると先日のNHKの特集でもやってましたが、やはり、こういうのも経験なのでしょうか。
 
優勝争いをしている中でパットを入れていけるのが勝負強さなのかな、と思いました。
 
 
 
一方、賞金女王を争うふたりは今週は静かでした。
 
諸見里プロは17位Tの91万円加算し152,087,200円。
 
横峰プロは22位Tで66.5万円加算し131,320,632円。
その差20,766,568円となりました。
 
今期は残り4試合。優勝賞金を見てみると。
 
ミズノクラシック 19百万円(21万米ドル@90円)
伊藤園レディス16.2百万円
大王製紙エリエールレディス16.2百万円
LPGGAツアーチャンピオンシップ 25百万円
 
20百万円の差は十分逆転可能ですが、横峰プロが逆転するにはやはり少なくとも1勝、諸見里プロも上位に入ってくるでしょうから、2勝欲しいですね。
 
高額賞金の最終戦、ツアーチャンピオンシップまでもつれそうです。