果てしのない旅路へ -45ページ目

横峯プロ来た!

女子ツアー伊藤園レディスで横峯プロが初日から首位を譲らず完全優勝!


今季5勝目を飾りました。


2位以下がスコア伸び悩むなか、きっちり69で回りました。圧勝です。


これで、横峯プロ来ました。


優勝賞金 1620万円獲得。


賞金ランク首位の諸見里プロが17位タイの100万円獲得にとどまったので、獲得賞金はその差 400万円。


3位のジャンミジョン選手とは2400万円差に広がりました。



一時は完全に諸見里プロの独走かと思われたのですが、また盛り上がって来ました。


残りはあと2戦。


優勝賞金はエリエールオープン 1620万円、ツアーチャンピオンシップ 2500万円。


やっぱり最終戦で決定しそうです。



今野プロ雪辱晴らした!

三井住友VISA太平洋マスターズは今野プロが優勝しました。


昨年大会は片山キングに追いつかれプレーオフで惜敗。数週間前の日本オープンでも悔しい負けだったので、今回のチャンスは逃さず優勝して欲しいと思っていましたが、見事優勝です。


4年ぶりの優勝で、これでツアー通算7勝目。


インタビューによれば腰が痛くてプレーできないほどだったとか。2位に追いつかれてプレーオフにならないで良かったですね。


予選69、67と調子の良かった宮里優作プロ、決勝ラウンド注目していたのですが、71,75・・・。18位タイで終わってしまいました。初優勝がなかなか遠いですが、藍ちゃんも米ツアーで勝ってから調子良いですから、あやかって初優勝を成し遂げれば、大活躍できると信じてます。



賞金王争いしている石川プロは3打差の4位タイで終了して660万円獲得。池田プロは決勝ラウンド予選ラウンドはよかったものの、右手甲痛が響いてか決勝ラウンドは+2、+2で45位タイで52.5万円の獲得賞金でした。

結果、550万円ほどの差をつけて石川プロが賞金ランクトップに立ちました。


まだまだ、分かりませんね。




ヨハネスブルグ

今日から南アフリカに来ています。


こちらは夏前ですでに暑いくらいです。


昨日はポートエリザベスでサッカー日本代表が南アフリカ代表と親善マッチをやっていましたね。

試合中は飛行機の中でしたが・・・。

結果はスコアレスドロー。


中村選手は先発しなかったのですね。

本田シフトも不発だったとか。


でも実際に南アフリカに来て、すこしでもワールドカップ会場の雰囲気を知ることが出来たのは良い事じゃないかと思います。


海外に来ていつも思うのは、百聞は一見にしかず、って事です。


いくら話に聞いていても、実際にその地に入って、そこの国の人たちとコミュニケーションを取れなければ、実際のところは分かりません。というか、実感出来ません。


聞いたことなんかすぐ忘れてしまいますしね。


約2年ぶりの南アフリカですが、空港がすごいきれいになっていてびっくりでした。


2年前は工事中でした。


以前の空港は薄暗くてイミグレーションもごった返していて、収集のつかない感じでしたが、今回は洗練された空港という感じです。さすが、ワールドカップ開催国。


町の中もいたるところで工事中(2年前もでしたが)。熱気を感じます。


明日は4時起きで砂漠へGo!



三井住友VISA太平洋マスターズ

久保谷プロ、近藤プロ、野仲プロの3人が初日-5で首位。


今季未勝利の近藤プロには頑張って欲しい。2位とか3位はあるのに今年はまだ勝てていません。高速スイングと甘いマスクで活躍を期待します。


石川遼プロと池田勇太プロは1打差の4位タイグループ。


そのスコアが二人のプレーぶりを象徴しています。


石川プロは1イーグル、4バーディ、2ボギーで-4。


一方池田プロはノーボギー、4バーディの-4。


我慢とイケイケの使いこなしが抜群の安定感を見せる池田プロは手首が痛いのに頑張ってます。


パー5はすべてイーグル狙いという石川プロはバーディも多いがボギーもたたく攻めのゴルフ。


池田プロの手首は気になりますが、出場を決めたからには手首が折れるまでプレーする事でしょう。


賞金王争いも佳境ですからね。


紳士のスポーツといえど、二人とも若いんだから露骨に意地を見せ合いながら最後までツアーを盛り上げてほしいです。

メールはどんどん難しくなる

メールの文章、長め? 短め? ブログネタ:メールの文章、長め? 短め? 参加中
本文はここから



ポケベルから使っていた世代としては、メールが出始めた頃は、それこそ、必要最低限のことしか書かないのが当たり前、みたいな感覚があったように思います。

それが、だんだんメールの使用が日常化して、メールの表現方法の発達もあって。

メールは単なる情報の伝達手段ではなくて、コミュニケーションのひとつになりました。

必要最低限のことしか書かないメールには感情は芽生えませんが、いまは表現方法が高度化してきて感情のしみ出しがあります。

日常コミュニケーションのひとつとなった今は、受け手も表現の仕方ひとつ、絵文字の使い方、返信のタイミング一つから書き手の意図を読み取ろうとしてしまいます。

メールを打つのに気を遣う様になったのは、そういう背景があるんじゃないかな、と。

メールが長いか短いかと言われれば、まだまだ短い方です。