期待のムービングサタデー
カシオワールドオープンでは、石川プロが-6のチャージを見せ、首位から2打差の3位タイに浮上。
ツアーチャンピオンシップの横峯プロは今日はスコアを伸ばせなかったものの、首位と1打差の2位。
明日の3日目でいいスコアを出して、最終日をいかにいいポジションで回れるかが重要です。
今日チャージを見せてくれた遼くんは明日もイケイケでいって欲しいでし、横峯プロも明日は固くならずに思いきりプレーしてスコアを伸ばして欲しいです。
男子は丸山プロが2日間ノーボギーで絶好調、片山プロも虎視眈々優勝を口にしています。
一筋縄ではいかないベテランばかりですが、石川プロの若さ爆発に期待しています。
横峯さくらプロ首位スタート!
女子ツアー最終戦、ツアーチャンピオンシップリコーカップが始まりました。
逆転賞金女王を狙う横峯さくらプロが上田桃子プロと並んで-3で回り、首位タイで初日を終えました。
今年は横峯さくらプロの賞金女王を取って欲しいと思って応援しています。
理由は毎年賞金女王はついてくるものとして賞金女王を目標としなかった横峯プロが、今シーズンは開幕前から賞金女王を目標に掲げ、プレッシャーに勝ちながら勝ち星を重ねてきているからです。
諸見里プロも勝利を重ねていますが、高額賞金のメジャーでの勝利で賞金女王争いに出てきた感じがあるので、もちろん4日間競技であり権威あるメジャー大会に勝っている真の実力の持ち主ですが、ずっと賞金女王を公言してコンスタントに好成績を残してきた横峯プロの賞金女王を応援したいのです。
今シーズン応援していたもう一人の選手、原江里菜プロも最終戦の気合か、1打差の3位タイにつけています。
しかし、あと3日間あります。諸見里プロも+1の12位タイにつけていますから、3日間終わるまで気が抜けません。
現在横峯プロと諸見里プロの賞金総額は540万円差。
優勝賞金 2500万円、2位1450万円、3位1000万円、4位800万円。
横峯プロは優勝すればもちろん、2位でも諸見里プロが4位以下であれば賞金女王獲得です。
いやー、盛り上がってまいりました。
ちなみに本大会は昨年の賞金女王、古閑美保プロが二連覇中です。
初日終えてきっちり首位と2打差につけています。ノリノリでいいとこ持っていきそうな予感も。
カシオワールドオープン
男子ツアーも残り2戦です。
優勝賞金4000万円のビッグトーナメント、カシオワールドオープンが始まりました。
初日トップは最近調子がいいと思われる宮里優作プロ。ボギーなしの65、-7で単独首位です。
先週、先々週と60台連発で上位キープしてますから。今週こそっ!
あまり力を入れず優勝して欲しいです。
と、言いながら、やはり話題はやはり史上ぶっちぎり最年少賞金王にまっしぐらの石川遼プロ。
今週勝つと2億円の大台へ・・・。すごすぎます。
すごいのは、ここへ来てもまだスイング改造に取り組んでいる、というその姿勢。
賞金王なんて眼中にありません。あくまで目標は世界一のゴルフプレーヤー。
日本の賞金王に今年なろうがなるまいが、そんなことはお構いなしなのです。
シーズン終盤、賞金王争いに向けて調整する、なんてことではなく、将来に向けて必要だと思ったことは、今やる。
いわく、タイガーが打っていた低いフェード弾道で飛ばすのがターゲットだとか。
高弾道が持ち味の遼くんが、低弾道。飛距離落ちないんでしょうか。
いままでが理想の飛び出し角度より高かったのかも知れませんが、どうなんでしょうか。
海外のトッププレーヤーと一緒に戦うことで、加速度的に成長スピードが上がっている石川プロ。
今年賞金王取ってしまったら、来年は米ツアーでなるべくプレーするのが成長に合った環境なのかも知れません。
来年日本ツアーで2年連続賞金王を片山晋吾プロと争うより、米ツアーにチャレンジする姿が見たいです。
Kathu
近くに鉱山があり、そこで働いている人たちが住んでいます。
40人乗りのチャタージェット機でヨハネスブルグから1時間です。

前に車で来たときは延々7時間ドライブでした。
とても静かな街です。
鉱山に来る人たち向けに、民家を改造したゲストハウスがたくさんあります。
日本でいう民宿とかペンションみたいな感じでしょうか。
下の写真は近くのロッジに放し飼いにされていたスプリングボックです。

南アフリカのラグビーナショナルチームの愛称にもなっている鹿みたいな動物です。
ここで選んだスプリングボックをキッチンで…、なんて事はありませんが。
スプリングボックもレストランのメニューにあります。
