カシオワールドオープン
男子ツアーも残り2戦です。
優勝賞金4000万円のビッグトーナメント、カシオワールドオープンが始まりました。
初日トップは最近調子がいいと思われる宮里優作プロ。ボギーなしの65、-7で単独首位です。
先週、先々週と60台連発で上位キープしてますから。今週こそっ!
あまり力を入れず優勝して欲しいです。
と、言いながら、やはり話題はやはり史上ぶっちぎり最年少賞金王にまっしぐらの石川遼プロ。
今週勝つと2億円の大台へ・・・。すごすぎます。
すごいのは、ここへ来てもまだスイング改造に取り組んでいる、というその姿勢。
賞金王なんて眼中にありません。あくまで目標は世界一のゴルフプレーヤー。
日本の賞金王に今年なろうがなるまいが、そんなことはお構いなしなのです。
シーズン終盤、賞金王争いに向けて調整する、なんてことではなく、将来に向けて必要だと思ったことは、今やる。
いわく、タイガーが打っていた低いフェード弾道で飛ばすのがターゲットだとか。
高弾道が持ち味の遼くんが、低弾道。飛距離落ちないんでしょうか。
いままでが理想の飛び出し角度より高かったのかも知れませんが、どうなんでしょうか。
海外のトッププレーヤーと一緒に戦うことで、加速度的に成長スピードが上がっている石川プロ。
今年賞金王取ってしまったら、来年は米ツアーでなるべくプレーするのが成長に合った環境なのかも知れません。
来年日本ツアーで2年連続賞金王を片山晋吾プロと争うより、米ツアーにチャレンジする姿が見たいです。