有村プロ悔しい・・・。
IDC大塚家具レディスはジャン・ミジョン プロが3週間前の連続ダボの悪夢を振り払い、2打差3位から最終日-5で暫定首位スタートの有村プロを逆転で優勝しました。
それにしても、有村プロ 惜しかった。
スコアだけ見れは4バーディ2ボギーの-2。
アンダーのラウンドでしたが、ショットが良かっただけに、スコアはあと3つ4つは伸ばせたはずでした。
特に距離の短いパットをはずした16、17番が悔やまれます。
パッティングに苦しんだ昨年の反省からパットの練習を重ねていると先日のNHKの特集でもやってましたが、やはり、こういうのも経験なのでしょうか。
優勝争いをしている中でパットを入れていけるのが勝負強さなのかな、と思いました。
一方、賞金女王を争うふたりは今週は静かでした。
諸見里プロは17位Tの91万円加算し152,087,200円。
横峰プロは22位Tで66.5万円加算し131,320,632円。
その差20,766,568円となりました。
今期は残り4試合。優勝賞金を見てみると。
ミズノクラシック 19百万円(21万米ドル@90円)
伊藤園レディス16.2百万円
大王製紙エリエールレディス16.2百万円
LPGGAツアーチャンピオンシップ 25百万円
20百万円の差は十分逆転可能ですが、横峰プロが逆転するにはやはり少なくとも1勝、諸見里プロも上位に入ってくるでしょうから、2勝欲しいですね。
高額賞金の最終戦、ツアーチャンピオンシップまでもつれそうです。