ネットのいいところ | 果てしのない旅路へ

ネットのいいところ

質問サイトの質問者「答えないなら見るな!」の傾向
 ユーザー同士が協調して意見を出し合い、そこで得た「集合知」により、課題解決を目指す「Yahoo!知..........≪続きを読む≫


ネットのいい所は、誰でもお手軽に情報を発信できる、参加できる、どこにいてもいつでも情報を得られるところ。


悪いところは、個人を含む不特定多数が発信しているが故に、発信されている情報が正しいかどうかはわからない、情報漏洩含め損害を被る可能性のあるところ。


だと思ってます。


これは、例えて言えば、周りはみんな顔見しりの田舎で生活していれば、情報は限られているが、みんな知っているし、悪いことは出来ない。が、刺激もない。これが従来の情報社会。


一方ネットが発達した現状は。都会に出れば、周りは知らない人ばかり、隣に住んでいる人も誰だかしらないが、情報は溢れているし、楽しみも多い、が、騙されるリスクは多いし、損害を被るかも知れない。


そんな所ではないでしょうか。


本題に戻って、質問者が答えないなら見るな、というのはネットというツールを理解していていない、田舎者の論理だと思います。


ネットで発言する、質問することは、不特定多数、全世界に向かって情報を発信している訳ですから、その発信した情報に対して他人がどう対応するかについて文句は言えないのです。


発信した情報が日本語だから、日本人に発信しているんだから、という田舎者風の理屈は通りません。


ネットに対して発信した情報は全世界、誰に見られても文句は言えません。


質問コーナーの趣旨は質問+回答を蓄積して知識のデータベース化が目的なんですから。


自分の発信した情報に反応しない奴には見てほしくない、なんてわがままは認められません。


そう、思っています。


ネットの便利さ、誰でも参加できる、というメリットは制限されるべきではないと思いますが、


逆に、最近問題となっている子供を含むネットをよく知らない人をネットの危険から守ることは同時に必要だと思います。今は手続きにしても何にしてもネットを利用するケースが多いですから。


例えて言えば、ネットは大都会の繁華街みたいなものです。便利だし、楽しみも多いが、知らない人は、ぼったくられるかも知れない。


訳知り顔で歩いている子供が歩いていれば、騙されちゃうし、カツ上げされちゃうんです。


子供にネットはあぶない、と教えていくしかないかも知れません。