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ドーベルマンボルドー裏ブログ

ドーベルマンボルドーブログ別館
というより、いまや本館(笑)

 

在りし日のドーベルマンズの裏庭 ワタシの大切な家族

 

 

 

ドーベルマンズを天にお還ししてから、

人間以外の命ある生きものと

 

身近で向き合うことは

 

もう出来ないなぁと思っていました。


ドーベルマンズ6頭がこの世から去っていく様子を

 

立て続けて体験したことで、

 

命に対して臆病になっているのかな?そう思う日もありましたが、

 

それだけではなく、人間以外の生きものの

 

命の重さを痛感したからでもあります。

 

終生飼養


漢字で4文字で書けてしまう言葉ですが、

 

その命がこの世に生まれてからあの世に還るまでの歳月は深く重い。

 

そして尊い


可愛いから~可哀想だから~などという

 

人間目線の心構えで接してはならないように思っております。


 

 

えーそんなんじゃ、人間以外の生きものと暮らせないじゃん!

 

 

はい、そうなんです。

 

なのでドーベルマンズと死別したあとの現在は、

 

人間以外の動物とワタシは暮らしておりません。
(植物は物凄い数いるけどね)

 

 

ただ、人間以外の動物で家族になりたかったなぁ~と思う動物がいます。

 

そう思っていたからなのか引き寄せられた書籍に登場しており、

やっぱりご縁あるのかな~と勝手に思いながら昨日完読致しました。

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

水車小屋のネネとは。。。

 

 

ヨウムです

 

 

そして水車小屋のネネを読む数週間前に友人と

 

「今、家族にしたい動物はヨウム」という話をしていたところだったので、

 

ほんとに勝手に一人でご縁を感じまくっていたのです(笑)


 

 

ですがっ!

 

 

皆さんもご存じの通り、ヨウムは2017年1月2日にサイテスⅠ入りしております。

 

 

サイテスⅠ: ワシントン条約付属書Ⅰ類種の基準は、
絶滅のおそれのある種で取引による影響を受けている又は受けるおそれのあるもの。

規制内容は、商業目的の取引は原則禁止。
例外的に学術研究を目的とした取引などは可能輸出国・輸入国双方で許可書が必要となる。

ヨウムの他にワシントン条約付属書Ⅰ類種に入るのは、
オランウータン、スローロリス、ゴリラ、アジアアロワナ、

ジャイアントパンダ、木香、ガビアルモドキ、ウミガメ、インドホシガメ、コツメカワウソなど。

出典:経済産業省ホームページ

 

 

よって家族として迎え入れる際には、個体の特別な手続きと許可を得ているところから迎え入れ、

 

飼い主も個人登録手続きを行わなければならないわけですが、、、

それ以前に

 

 

ヨウムの寿命は約40~60年(個体差はあります)と言われておりますので

 

ワタシが先に逝ってしまうやないかーい


ということが判明したため、家族に迎え入れることを断念致しました。 


 

 

水車小屋のネネは今年の本屋大賞2位なので、
読まれた方のなかには、ヨウムを迎え入れたくなる人もいることと思われますが、

(ワタシもまっこと一緒に暮らしてみたかった!)

命の重さ尊さ、終生飼養の深く重い責任を
ほんとにほんとによーく考えてから家族に迎えて頂きたい!!と思っております。

5月に入ってから夏のように暑い日がありますよね。

 

ドーベルマンズ作品の合間でご依頼を頂いた
夏に使うバッグを作成しておりました!

 

 

浴衣にも似合うしじみバッグとちょっとそこまでお出かけサマーバッグ

 

 

 

麻のサマーバッグ

 

 

しじみバッグはあまりに可愛かったので、
自分の分も作ってしまいましたわ(笑)

 

 

 

ラメ入り白のコットン糸とノハナ糸の2本どりで編みました

 

 

 

しじみバッグ開くとこんな感じで結構物が入ります。

 

 

 

赤いしじみバッグはご依頼いただいたものです。

 

 

 

短い方のループに長い方の持ち手を入れると
コロリンとしたフォルムになりかわよ~~ラブラブ

 

 

 

コロリンとしたしじみバッグ

 

 

スマホとお財布を持ってちょっとそこまで~って時に良きですね!

 

 

 

 

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。

そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。

もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。

出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。

 

上矢印ゲシュタルトの祈りはドイツの心理学者フレデリック・S・パールズ(1893~1970年)が

ローラ夫人とともに創設した「ゲシュタルト療法」で使われる詩

 

 

 

分かり合えなくても大丈夫。

いつでも、どこでも、だれからでも、

 

受け入れられなくてはならないと思い込まない。

人に受け入れられなかったとしても、

そこで、自己反省や自己懲罰に陥る必要はない。


 

 

トマトが好きな人もいれば嫌いな人もいる。

 

トマトを好きなものがいようが嫌いなものがいようが

 

トマトはトマト

 

トマトの価値は変わらない

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

春ではなく夏日でしたが、午前中だったこともあり

さほど暑さを感じることなく草刈り出来ました。
(普段のウエイトトレーニングの時の滝汗に比べたら汗もそれほどでもなかった 笑)

 

また来月上旬に今年2回目の草刈りをしようと思います。
伸びるのはやいからね~💦

 

昨日YouTubeサブチャンネルショート動画にUPしたのですが、

昨年4月8日のアンの命日に頂戴した供花のなかの薔薇を

挿し木から育てておりました。
 

昨日の時点がショート動画最後の写真です。

 

 

 

 

そして今朝

 

 

咲いたぁぁぁぁぁぁ

 

嬉しいなぁ~ラブラブラブラブラブラブ

 

また会えましたね!とバラにご挨拶しながら

 

鼻歌はやはりこれですな(笑)

 

 

 

 

 

そしてー今年の命日で頂戴した黄色いバラ(カタリナ)も挿し木にしているのですが、

初チャレンジで水生栽培発根しています。

 

 

 

発根するまでに約1か月半ほど必要ですが、今現在新しく葉が出てきました。

 


発根を祈る!

 


もう一度
逢いたい気持ち
大切に
願い叶って
再会の朝

 

Cooの一句