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ドーベルマンボルドー裏ブログ

ドーベルマンボルドーブログ別館
というより、いまや本館(笑)

 

いつもたくさんのご依頼ありがとうございます!
今回の新作はドーベルマンズ カーアクセサリーです♪

 

ドーベルマンズと一緒にドライブ

 

 

・予約受付期間:4月15日~4月20日迄

 

 

 

 

動画でもお話したのですが、車に付けるものなので、
しっかりと止めておけるように今回の作品は両腕から胴体に
太めのワイヤーをループさせて仕込んであります。

 

 

しっかり掴んでいますw

 

ドーベルマンズに見つめられながらドライブです♪

 


ドーベルマンズ新作 カーアクセサリーのご予約詳細はこちらから

 

 

 

★家庭動物管理士としての記事です

何年前くらいからでしょうか?
春や秋の心地好く感じる気温の日が短く感じられるようになったのは…

 

ここ数日、裏庭地方は夏日が続いていて
日中はちょっと動くと (´Д`ι)アチィー

外に出て太陽に当たると肌がチリッとしてくるし、
春よりも初夏を感じてしまいます。

 

真冬でも半袖で快適だったワタクシにとって
この気温はちょっと辛み… 

まぁそんなことは大したことではないので
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

 

 

(´Д`ι)アチィーという言葉と同じくらい口に出してるのが

ちょっとあのワンちゃん大丈夫!!?

でございます。

 

あのワンちゃんというのは、
夏日の日中、靴を履いている飼い主さん
お散歩をしているワンちゃん達のことです。
(小さいワンちゃんが多いんだよな~)

 

 

んーまだギリギリ肉球の火傷にはセーフかな?とは思うのですが、
アスファルトの路面を掌でしばらく触っていると、結構熱いんだよね。
ずっと停めておいた車のハンドルも熱くなってるくらいの気温だしね。

 

ちなみに、一般的には路面の温度が43℃程度になると
肉球火傷を引き起こすと言われています。
そして真夏の路面は60℃以上の高温になるのですよ。

正確には気温が40℃度前後になると路面が60℃以上になりますが、
気温とアスファルトの表面温度との関係はちょっと複雑で、
日射時間やアスファルトの色、湿度などの要因も影響してきます。



ワンちゃんの肉球は、一般的な日常生活や散歩などでの
熱いアスファルトやコンクリートの上を歩く分には問題ないのですが、
炎天下での長時間の散歩や、熱い表面に肉球を長時間触れさせると
火傷を引き起こす可能性があるのです。

特に夏場の炎天下や車内の熱がこもった場所など、
表面温度が高い場所では注意が必要になります。

 

 

地面が土だと安心ですね♪

 

晴れた日が続いた時はドーベルマンズが走りまわると砂埃が凄かったけどね(笑)

 

 

よそ様のワンちゃんの肉球の心配ばかりしているワタクシですが、
それはワンちゃんの肉球は大切な役割を持っているからなのですぅ。

 

 

肉球は、ワンちゃんが歩く際に衝撃を吸収し、滑り止めとしての役割も果たしていますし、
エックリン汗腺という、汗を作る器官が存在する場所でもあり、
体温の調整をするという大切な役割をする場所でもあります。


そして、肉球は毛が生えていない部分ですから、
敏感に路面の温度も感知しているのです。

ワンちゃんにとっての飼い主さんとのお散歩はハッピータイム♪
喜んでルンルン歩きますよね~。

肉球が熱さで痛くなったとしても言葉では伝えられませんし、
本来、犬の習性として怪我や衰弱からくる痛みを隠すという本能を受け継いでいるので、
飼い主さんが異常に気付くのが遅くなってしまうということもあります。



これから暑くなってきますので、飼い主さんは必ず路面(アスファルト)に
掌をしばらく置いてみて地面の熱さを確かめてからのお散歩を心掛けて欲しいです。

 

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり

くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」

といって笑います。

クリキンディは
こう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

 

※出典 辻信一監修「ハチドリのひとしずく」光文社刊

 
 
 

 

 

このお話は、南米のアンデス地方に暮らす先住民族に伝わる短い物語を
明治学院大学国際学部教授の辻信一氏が、アンデス地方に暮らす
お友だちから聞いたものを訳した書籍です。

 

 

 

自分だけに出来ることは小さなことでも
皆がハチドリのクリキンディになったとしたら・・・


 

 

水繋がりは水繋がりなのですが、話は少しだけここからズレます。

数十年前、今は亡くなってしまった方から言われた一言は、
ワタシの今自分ができることを実行に移すための源になっています。

 

 

ある年の春祭りのとき、お祝い事のある家にお神輿がやってくるというのがその土地の伝統で、
ワタシが住んでいた家にもその年はお祝い事が重なっていたので、
自宅庭にお神輿さんと それを担ぐたくさんの人々がやってきました。

そこでお神輿さんを担いできてくださった皆さんに祝い酒を振る舞うのですが、
お酒を飲めない人もなかにはいるわけです。
それにお神輿さんを担ぎながら長距離を歩くため、お酒は飲めても
水分補給をしたい人もいるんですよね。

でも、庭にはたくさんのお酒しか用意していなかった。

それで、私はお酒を皆さんに振舞ったあと、ぼそりと呟いていました
(大きな独り言です 笑)
「お水欲しい人とかもいるんじゃないかな・・・」と。

すると私の横にいた年長の家人は、
「そう思うのならそれを直ぐ行動に移しなさい」と促してくれたのです。

その時の私の心中は、ここの土地の伝統もあるし、
まだ自分はこの土地にきたばかりの新参者だし、、、などなどの気持ちがあったので、
出しゃばらずにおこう的な思いがあったわけですが、
横にいた年長の家人のその一言に背中を押されました。


私は慌てて室内のキッチンにいき、お水をたくさんのコップに注ぎ
お盆に乗せて庭までもっていき、大きな声で

「こちらにお水もご用意しています。宜しければどうぞ~!」と
担ぎ手の皆さんに呼びかけました。

数名の方が「おおー有難い!」とお盆から水の入ったコップを手にして
水分補給をされていたので、行動して良かったぁ!と思えた小さな出来事になりました。

しかし、そのささやかな出来事からワタシは、
この方が良いのでは?とかこうした方が良いかも?と迷ったりすることでも、
とりあえずは思っているだけでなく今行動に移してみよう!と、行動に移せるようになったのです。

その際にいつも心の中で思い出すのが、先ほどの想い出のワンシーンなのです。

★今は亡くなった年長元家人との一番強く残っている想い出より★
 
 
 

自分の目の前で起きている物事や出来事に
「こうしたらいいのに」 そう少しでも思ったときは、
「今自分に出来ることは何だろう?」に想いを繋げ、
それがたとえどんなに小さなことであっても行動に移していく。

 

そうやって生きていこうと、あの春祭りをきっかけに思って生きております。
(時には思っているようにできないときも全くできないときもあるけどねw
 それはそれでその時の精一杯だったと思ってます 笑)

 

 

 

 

 

ようやく春らしくなってきたので、


ワタシの小さな庭の植物たちの鉢上げなどを午前中にしておりました。



食べた後のアボガドの種を3つ

土に植えておきましたところ、1つが立派な根を生やし芽吹き始めたので

一回り大きめな鉢に移しました。


あとの2つも種が割れているのでもう少ししたら根が張ると思われます。

 

 

 

 

昨年、ドーベルマンズへ頂戴した供花のバラを挿し木にしたところ、

めきめき大きくなってきたので2回目の鉢上げをしました。

 

 

バラ専用の鉢に変えました

 


 

ネモフィラは去年種を撒き育てていましたが、一時期病気にかかり

枯れそうになっていたので、「もうダメかな~」と半ば諦めながら

お手当を何度か繰り返していましたら元気に花を咲かせ始めました!

 

 

ネモフィラこれからもっと花咲かせそうです♪

 

 



他にもたくさんめきめき大きくなっている植物があるので、

その個体の鉢上げ時期を目安に鉢上げをしていこうと思うのですが、

の際に必要不可欠なのは土と鉢。


土のストックがそろそろ無くなってきたので、買いに行こうと

玄関のドアを開けましたところ・・・・



え?一体どこから???

 

 

 

苔が玄関前にポツンとおりました (言い方なんか違うけどもー笑)

 

 

 

 

傍までいってみてみると割と綺麗な苔で形もなかなか面白い!

 

これも何かのご縁(!?)だと思いまして、

 

土を買いに行くのを後回しにして苔を部屋に招き入れましたwww

 

 

部屋にいれてやんよ~w

 

 

んー苔って確かコケテラリウムとかいうのあったよねーと独り言ちながら、

この(命名)コケオが入りそうな空き瓶を探して、

少しネットでコケリウムのことを調べました。

 

 

命名コケオ

 

 

 

瓶底にキャンドル作成用にストックしてあった白い砂を敷いて

そこらに落ちていた石ころを拾ってきてコケオと入れました。

 

白砂の上にコケオとそこらの石ころ

 

コケテラリウムなー小さいユいらんちゅーの(笑)

 

 

ちなみにコケリウムは蓋をしておく方が枯れにくいのだそうです。
ソラマチ店 コケが枯れる?参照

 

なのでこの後 蓋を閉めてから(透明の蓋だから上からも眺められる♪)
 

土を買いにいきましたw

 

 

お外はチェリーブラッサム真っ盛りでした~♪

 

 

ハイ、そして今年も載せます(笑) 桜で好きな言霊

 

散る桜、残る桜も散る桜

 

人生を感じる名言ですよね。