命がかりそめだとは知っています。
死は常に隣にあると分かっています。
それでも私たちは願ってしまう。
いま一年、いま一日、いまもう一時だけでも、私たちは永らえたい。
猛き大大神よ! お頼み申します!
アニメ映画 すずめの戸締りより
↑↑↑アニメ映画「すずめの戸締り」の好きなセリフです。
このセリフを聴いたとき思ったことは、
「ワタシはそれを本当に知っているのだろうか?分かっているのだろうか?」 でした。
幼い時、今は亡き祖母がよくワタシに言っていた言葉
「体はこの世を生きるためにお借りしているもの」という言葉も、
大分生きてきた今頃になって「なるほどなぁ~」と分かったわけで…
頭では知っている、分かっていることでも
常にそれを意識して生きているわけではなくて、
下手したら この世の慌ただしい喧騒のなかでは、
頭だけで知っている分かっていることすら忘れてしまっていたりしてね。
なんでなんだろう?
死ぬことはこの世で生きている誰にとっても常に隣り合わせなのに、
自分や自分の身近にいる存在は
ずっと今と同じままこの世に存在しているみたいな感覚で
貴重な時間をなんとなーく過ごしてしまう。
まぁでも、次の瞬間死ぬかもしれん!と常に思って生きてたら
疲れちゃうもんな~(笑)
時々思い出すくらいで丁度良いのかもしれないね。
いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん
※未だ人間としての生き方が解らないのに、どうして死のことが解るだろうか。
孔子
本日、YouTubeサブチャンネルにUPしたショート動画です。
生命力を感じながらバラが咲くのを待っております♪
さて今月は本屋大賞ノミネート作品を含め(大賞決定しましたね~ワタシも今月大賞作品読みました♪)
シリーズものを続けて読んだので、ことのほかたくさんの数を読破しておりましたw
シリーズものの次巻を読むときは前回のものも再読したりするので、
再読したものには星マークをつけてあります。
つづきはこちらから