徒然なるままに -4ページ目

映画「劇場版"文学少女"」観ました(一部ネタバレ含む注意)

TOHOシネマズ川崎で、映画「劇場版"文学少女"」を観てきました。
小さめのシアターが、ほぼ満員。
客層はアニヲタさん中心。男女比率は男性3:女性1くらいの割合。
しかしアニヲタさんって、一目見ただけでアニヲタさんだと分かってしまう人が多いのはどうしてなのだろう。
「いばらの王」と連続して観たのだけれど、半分くらいのお客さんが私と同じように連続して観ていたような気がする。同じ顔を2回続けて見てしまうと、なんだか微妙な気持ちになってしまう(苦笑)

内容は、原作の全てのエピソードを劇場版として1つにまとめて再構成した内容。原作を読んだ人も未読の人も楽しめるように作られている。
原作ファンの私としてはやや物足りない点はあったのだけれど(原作にあった多くの見どころが尺の関係でカットされていたりなど)、完結した物語としては面白かったと思う。
原作の、主要登場人物の心の闇を描いていく部分を読んでいて、ここまで堕としちゃって良いの?ってくらい堕としていく感じがすごく好きだったのだけれど、劇場版でもしっかりと登場人物の心の闇を描いている。(劇場版では、美羽篇をベースにしているためか基本的には心葉と美羽のみ。原作では他のキャラもそれぞれ心の闇やちょっとした悪意、不幸のタネを抱えていて、こちらが思わずどきりとするように鋭く描かれている)
しかし観客をただ闇に突き落とすのではなく、きちんと救い要素が用意されていて、遠子先輩たちの優しさによって、心葉と美羽は救われていく。
(いろいろとカットし過ぎたためか、ややご都合主義に思えてしまう感じもあったけれど。そこはやむを得ないところだろうか。原作では遠子先輩にも闇の部分が描かれており、「単純な良い人」だけでは終わらせない展開が用意されている)

アニメ化ならではのポイントとしては、
遠子先輩の三つ編みがピョコピョコ跳ねたりとか、本を食べて悶える姿とかがとても可愛くて良い感じ。
ツンデレ担当のななせは、今作では「ツン」の部分がほとんど抜けて、「デレ」だけになっていた気が(苦笑)
竹田さんとか全然活躍してなかった気がする(苦笑)
櫻井流人の扱いはもっと酷くて、2シーンくらいにしか出てなかった気が(苦笑)
でもそれはそれで、原作ファンはそれらをネタにできて面白いのかもしれない。

以下、5段階評価。ちょっと甘口かも。

■劇場版"文学少女"(2010年日本)
ジャンル:邦画アニメ/ミステリー/ラブコメ
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★★
総合:★★★★★

映画「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」観ました(一部ネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」を観てきました。
かなりの大きさのシアターが、ほぼ満員。
客層は子供、学生、家族連れが中心。安心して子供に見せられる、家族で楽しめる作品。同じ日に観た「いばらの王」や「文学少女」と較べるとアニヲタ比率が少ない気がしたのは公開後ある程度時間が経っているためか。

内容は、いつもの銀魂的なギャグ要素(基本は寒いギャグの連発だが、つい笑ってしまう)も入れつつ、アクションシーンでも魅せる。
中盤~終盤はストーリーの関係でギャグ要素が少なかったものの、エンディングロール後の続編ネタ(本当に作るかどうかは興行成績次第?)で怒涛のギャグ攻撃(苦笑)
エンディングロールが流れたと思っても、安心してすぐに帰るのはまだ早いかも?

でも、アニメ映画というのは結構客の入りが良いように思えるのは、やっぱり固定客が付いているからなのかなぁ。アニメ映画を見るとき、いっつも同じようなお客さんばかりを見かけるような気がする。

以下、5段階評価。

■劇場版銀魂 新訳紅桜篇(2010年日本)
ジャンル:邦画アニメ/SF+時代/アクション/コメディ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★

【音楽】Perfume「ナチュラルに恋して」

Perfume「ナチュラルに恋して」
可愛くて良い感じ。

[PV] Perfume - ナチュラルに恋して


最近、女子アナにPerfumeのっち風の髪型が流行っているのかも?と思ったり。
可愛いよね♪

でも私はポニーテールとかも好きだけどね♪

映画「第9地区」観ました(一部ネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「第9地区」を観てきました。
それなりの大きさのシアターが、ほぼ満員。

SFにリアリズム的な要素を加え、フェイクドキュメンタリータッチで描写。
「パラノーマル・アクティビティ」を良い意味でも悪い意味でも連想。
フェイクドキュメンタリータッチは、確かに良い味が出ている部分はあるものの、やはり手ブレ的な映像に悪酔いしてしまって、具合が悪くなってとても映像を観ているどころではなくなってしまったことが残念。
私にはフェイクドキュメンタリータッチのアクション系の映画は向いていないのかも。
(私には、DVD借りてきて家で観たほうが良いのかも?)

ストーリー的には、フランス映画とかリアリズムが好きな人には楽しめるとは思う。
ありきたりなSFアクションに飽きた人には良いかもしれないけれど、悪酔いしてしまうことを覚悟のうえで観たほうが良いのかも?
ぶっちゃけすんごい具合悪かった……
隣に座っていた人がやたらタバコ臭くて、タバコの臭いが駄目な私にはその時点でかなりヤられていて、映像の手ブレだとか、席が混んでいたために前のほうの座席で観たこととか、トリプルパンチっていうか、なんかもういろんなところから攻撃を受けている感じがして、映画を観るどころではなくなってしまった。
(私は悪酔いしやすい体質なのかもしれない。お酒も苦手だしね)

悪酔いがなければもう少し評価が高かったかもしれないけれど、
悪酔いしたことをふまえたうえで、総合3ということで。

以下、5段階評価。

■第9地区(2009年アメリカ)
ジャンル:洋画/SF/サスペンス/アクション
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★

映画「シャッターアイランド」観ました(致命的なネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「シャッターアイランド」を観てきました。
それなりの大きさのシアターに、かなりの観客の入り。

この映画の冒頭に「ラストは絶対に教えないでください」のようなことが書かれていたけれど、「絶対に○○しないでください」と言うということはつまり「やれ」という意味だと解釈する私は、ネタバレを書きたいと思います。
もちろん、冒頭にそういうメッセージがなくても、私はネタバレを書きますけどね。

この作品は、日本の純文学だとかミステリー小説をよく読んでいる人にとってはそれなりに楽しめる作品だと思う。
「妄想パターン」というのは、日本の純文学によくある定型パターンの1つだと思うけれど、そうしたパターンをよく知っている人にとっては、「ああこのパターンか」と思うような内容。
「妄想」なのか「洗脳」なのか、それとも両者が混在しているのか。
物語が進行していくにつれ、それぞれのパターンが転倒していき、観客をどんどん「考える楽しみ」に導いていく。

病院側の策略によって主人公は洗脳されようとしているのか、
それとも主人公は本当に精神病を患っていて、被害妄想的に周囲を「悪」だととらえているのか、
それとも主人公は本当は精神病ではないのだが、病院側の策略に打ち勝つためにあえて精神病患者の振りをしているだけなのか。
ラストでは真実の解は示されないものの、本当の答えはどれなのかを考える楽しみがある。

小説などでは、地の文に書かれている内容が必ずしも物語における真実だとは限らないわけだけれど(「小説はフィクションだ」という意味ではなく、一人称で語る視点キャラの思考が貧困だったり妄想を抱えていて物語中の現実を正しく認識できておらず地の文にそれが反映されているということ)、そういう前提条件を知っている人であれば楽しむことができると思うけれど、前提条件が分からない人にとっては、ストーリーの展開に「置いていかれる」感じがしてしまうかもしれない。しかし丁寧な説明をすることで物語が簡単なものになってしまうと、浅い物語に満足できなくなってしまう私のような人もいるわけで、そうした人にはむしろ「あえて説明をしない」ほうが逆に効果的な場合もある。(もちろんストーリーを進める上での最低限の説明は必要だけれど、余計な説明によって「考える楽しみ」を邪魔されたくはない)

「パターンを知っている人はより楽しめる」と書いたけれど、でもパターンを知りすぎている人にとっては、この作品を観ることによって予想以上の驚きを受ける、ということはないかもしれない。「要するにこの話って○○だということだよね?」と簡単に要約できてしまう話というのは、物語をよく読みこんでいる人にとっては、やっぱりちょっと物足りないのかもしれない。

でも、私自身としてはこの手のタイプのパターンって結構好きなんだけどね。
勘違いパターンとか妄想パターンとか被害妄想とかその手のタイプ。
(私の書く文章を読んでくれている人ならなんとなく分かってくれると思うのだけれど)
私にとってはこの作品は結構ツボだったので、総合4ということで。

以下、5段階評価。

■シャッターアイランド(2009年アメリカ)
ジャンル:洋画/ミステリー/サスペンス
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★
音楽:★★★
総合:★★★★

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その6

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その6です。

私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

前季がやや辛口の批評だったので、今季はやや甘口でいこうかと思っているのですが、なんだかどんどん辛口になっているような気も。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2010年春季開始新作アニメ一覧(2010年4月放映開始のTVアニメ番組) (10-03-17 01:45:18)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2010-04-03 06:51:08)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2010-04-04 05:54:01)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2010-04-04 19:47:50)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その4 (2010-04-05 05:12:32)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その5 (2010-04-06 07:43:36)

■■■2010年春季開始アニメの感想■■■

■迷い猫オーバーラン!
ジャンル:萌えアニメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中学生向け
放映時間:TOKTO MX:4/6(火) 23:00~
備考:
なんかキャラクターが頭の悪そうな感じに思える。
いかにも説明的なナレーションもちょっとウザい。
ラノベのお約束事に忠実に作られているので、ラノベ的萌えアニメが好きな人には良いのかもしれないけれど。


■RAINBOW 二舎六房の七人
ジャンル:
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:高校生~30代前半向け
放映時間:日本テレビ:4/6(火) 24:59~
備考:
原作は安部譲二。
安部譲二ファンには楽しめる作品なのかもしれない。
初回だけでは物語の面白さがよく分からなかったのでとりあえず評価2にしてみたけれど、今後面白くなっていくのかもしれない。


■けいおん!!
ジャンル:学園+音楽+萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:TBS:4/6(火) 25:25~
備考:
この作品のどこが面白いのかが私にはよく分からないのだけれど。
可愛くて頭の悪い女の子に萌える人って少なくないということなのだろうか。


■真・恋姫†無双~乙女大乱~
ジャンル:三国志モノ+萌え
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:TOKYO MX:4/8 26:00~
備考:
登場人物たちがみんな頭が悪い感じがして、なんか微妙な感じがしてしまう。
このアニメを作った人は、本当に自分が面白いと思って作っているのだろうか?

【映画】個人的な備忘録(48)

以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。

■あるいは裏切りという名の犬(2004年フランス)
ジャンル:洋画/サスペンス
ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
備考:
確かに既視感はあるのだけれど、どんどん物語世界に惹き込まれていく。
リアリズムのサスペンスが好きな人には楽しめる作品だと思う。

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その5

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その5です。

私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

前季がやや辛口の批評だったので、今季はやや甘口でいこうかと思っています。あくまで予定です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2010年春季開始新作アニメ一覧(2010年4月放映開始のTVアニメ番組) (10-03-17 01:45:18)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2010-04-03 06:51:08)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2010-04-04 05:54:01)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2010-04-04 19:47:50)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その4 (2010-04-05 05:12:32)

■■■2010年春季開始アニメの感想■■■

■閃光のナイトレイド
ジャンル:近世/能力者アクション
当初の期待度:★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
画質:★★★★★
総合:★★★
対象:中高生~30代前半向け
放映時間:
備考:
それなりに期待できそうな気もするけれど、
能力者アクション物は「DARKER THAN BLACK」や「とある魔術の禁書目録」など、すでにいろんな作品が出回っているため、
新作には、それ以上のものをつい期待してしまいます。

「DARKER THAN BLACK」(第一期)はストーリーが秀逸で(第二期はちょっと微妙だったけれど)、
「とある科学の超電磁砲(レールガン)」は美少女アクションや萌え要素が非常に良い感じだったのだけれど、
それらを上回るような面白い作品をつい期待してしまいます。

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その4

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その4です。

私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

前季がやや辛口の批評だったので、今季はやや甘口でいこうかと思っています。あくまで予定です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2010年春季開始新作アニメ一覧(2010年4月放映開始のTVアニメ番組) (10-03-17 01:45:18)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2010-04-03 06:51:08)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2010-04-04 05:54:01)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その3 (2010-04-04 19:47:50)

■■■2010年春季開始アニメの感想■■■

■荒川アンダーザブリッジ
ジャンル:コメディ
当初の期待度:★★★
ストーリー:★
キャラクター:★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
画質:★★★★★
総合:★★★★
対象:中高生~20代向け
放映時間:テレビ東京:4/4(日) 25:35~
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
備考:
なんとなく「さよなら絶望先生」とかを連想。
マンガ雑誌とかによくあるシュール系コメディだと思うのだけれど、
アニメにすると意外と面白いかも。
シャフトはまだまだ健在だと思う。


■WORKING!!
ジャンル:ファミレス+コメディ+萌え
当初の期待度:★★★
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
画質:★★★
総合:★★★
対象:中高生~20代向け
放映時間:TOKYO MX:4/4(日) 23:00~
備考:
ちっちゃい女の子って可愛いよね。
私もちっちゃい女の子は大好きなのです。
ちっちゃい女の子というのは、向かい合ったときたいてい上目遣いで見つめてくれるので、可愛さが倍増するのかもしれません。
でも、あまり上目遣いばかりしていると、おでこに皺が出来ちゃうので、上目遣いは肝心なときだけにした方が良いのかも?
(アニメの批評とは別の話になっちゃったかも?)

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その3

2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その3です。

私が直接見たアニメに関する感想です。
5段階で評価しました。

個人的な好き嫌いの面が激しく出ていますので、あまり参考にはならないかもしれませんが……
あくまで、個人的な備忘録です。

前季がやや辛口の批評だったので、今季はやや甘口でいこうかと思っています。あくまで予定です。

なお、テレビアニメの批評については、基本的に初回のみで評価しているので、
回が進む毎に面白くなる、逆に回が進む毎につまらなくなる作品がある点についてはご了承ください。

↓各アニメの詳細な放送時間については、こちらで。
2010年春季開始新作アニメ一覧(2010年4月放映開始のTVアニメ番組) (10-03-17 01:45:18)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その1 (2010-04-03 06:51:08)
2010年春季開始アニメの感想(辛口編)その2 (2010-04-04 05:54:01)

■■■2010年春季開始アニメの感想■■■

■GIANT KILLING
ジャンル:サッカー
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★★
総合:★★
対象:中高生~30代前半向け
放映時間:BShi:4/4(日) 9:25~9:50
備考:
負け組チームが最後に勝利を手にする系の話?
スポーツ物の作品には宿命的なものかもしれないけれど、
ストーリー展開がご都合主義に思える。
ご都合主義の作品でも楽しめる人には良いかもしれないけれど、
ご都合主義の作品で楽しめない人には向かないかも?


■いちばんうしろの大魔王
ジャンル:魔法学園ファンタジー/アクション/ラブコメ
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生向け
放映時間:TOKYO MX:4/2 25:30~
備考:
結局、ハリポタとか「ゼロの使い魔」とかの二番煎じ?
まずタイトルがダサい。
ストーリー展開も典型的なラブコメ(お約束的な)で、
なんだか中高生に媚びている感じがする。
まあライトノベルってそういう作品が多いのは確かに事実なんだろうけどね。


■MAJOR 6th Series
ジャンル:野球
当初の期待度:★★
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★★★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★★
対象:中高生~家族向け
放映時間:NHK教育:4/3(土) 18:00~
備考:
そろそろ大河ドラマのようになってきたかも。
面白いとは思うのだけれど、なんだかマンネリな気も。


■最強武将伝~三国演義
ジャンル:三国志モノ
当初の期待度:-
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★
癒し:★
音楽:★★
画質:★★★
総合:★
対象:?
放映時間:テレビ東京:4/4(日) 9:30~
備考:
三国志自体は好きだけれど、この作品はどうも微妙。
日本人には合わないのかも?