映画「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」観ました(一部ネタバレ含む注意) | 徒然なるままに

映画「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」観ました(一部ネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」を観てきました。
かなりの大きさのシアターが、ほぼ満員。
客層は子供、学生、家族連れが中心。安心して子供に見せられる、家族で楽しめる作品。同じ日に観た「いばらの王」や「文学少女」と較べるとアニヲタ比率が少ない気がしたのは公開後ある程度時間が経っているためか。

内容は、いつもの銀魂的なギャグ要素(基本は寒いギャグの連発だが、つい笑ってしまう)も入れつつ、アクションシーンでも魅せる。
中盤~終盤はストーリーの関係でギャグ要素が少なかったものの、エンディングロール後の続編ネタ(本当に作るかどうかは興行成績次第?)で怒涛のギャグ攻撃(苦笑)
エンディングロールが流れたと思っても、安心してすぐに帰るのはまだ早いかも?

でも、アニメ映画というのは結構客の入りが良いように思えるのは、やっぱり固定客が付いているからなのかなぁ。アニメ映画を見るとき、いっつも同じようなお客さんばかりを見かけるような気がする。

以下、5段階評価。

■劇場版銀魂 新訳紅桜篇(2010年日本)
ジャンル:邦画アニメ/SF+時代/アクション/コメディ
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★★
音楽:★★★
総合:★★★