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ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

店舗が変わって初めてのレッスン。

久々に弾くアップライトピアノは音の調整が難しかった。

 

◆ガヴォット

1ヶ月血涙の練習をした甲斐あって合格。ただ、やはり先生に見られている状態だと緊張しており、強弱の表現があまりできなかったのが心残り。

左手の音量が大きくなりがちなので、右側を大きめに鳴らしバランスを取って。

 

◆太陽がいっぱい

まだ両手には早いかと思い片手ずつ練習する形にした。

右手

スラーが途切れてしまっているので記号を意識していくこと。

次の音への早めの練習を。

 

左手

迷子になってしまうことが多い。特に2音目。それを打開するための練習法を学んだ。

→3連音の2フレーズ目の最後の音の間に、次のコードの2音目の指を探しておいておく。

最初にやっていたような和音で練習する方法も有効なので忘れずに。

 

◆しあわせなら手をたたこう

片手ずつ音合わせをする。こちらもスラーが切れているため繋げられるように・・・。

 

 

Ailes Gries

一応全体を弾いてみてもらった。指番号で多少の直しあり。また、和音の指番号も迷子になりやすかったため、そこらへんも道標をつけてもらった。ただ、和音の指番号の直しで一部きついところがあり(4和音の4の指を3に変更するところ)、慣れるのに時間がかかりそうだ。

また、和音の練習方法も学んだ。

最初は間の1~2音を押して、その後外側の1オクターブで挟んだ音を鳴らすというもの。

9小節の最初の付点四分音符が長くなり、次の16分音符2連の最初が32分音符くらい早くなりがちなのできちんと楽譜通りに弾けるようにすること。

 

正直言うと練習方法というもので迷ってしまっていたのだが、それが解決できた。

やはり他の人の目でみてもらうって大事だね。

ガヴォット

先生の指導を受けないとこれ以上はうまくならないだろうと思えるところまでは来た。長かったが自分がある程度納得できるようなメロディになるまで漕ぎ着くことができた。

そういえば最近嬉しい変化が。休校の間ずっと練習し続けてきたせいか、ガヴォット弾いて手が疲れにくくなってきた。力の抜き方が少しわかってきたのかな?

 

太陽がいっぱい

まずは8分の6拍子の曲を弾くにあたって、その特徴を勉強した。

 

 

その後片手ずつ弾いていたのだが、左手が丁度8分の6拍子の基礎になっており、両手で弾くことである程度リズムを把握できた。勿論、止まりながら弾いているため後はレッスン当日までひたすら練習である。

ガヴォット

わりかし録音の成功率も高くなってきた。しかし、録音したのを聴きながら楽譜と見比べるとどうも速いような気がする。楽譜ではアレグレットになっており、試しにメトロノームを使ってみると、アレグロぐらいの速度で弾いてたようで気づいてよかったと思った(テキストはアレグレット)。と、いうより初めてそういうのに気づく余裕が出てきたのだと思う。しばらくメトロノームを使い速度の補正を図る。

 

AliesGrises

終盤3ページ目の攻略開始。1ページと2ページの難易度が高かったため、比較的早めに両手での着手に入れるようになった。単音が多く楽譜の規則性が見えてきたため、やはり前ページより進行は早い。これで最初から最後まで練習したことになるが、課題になるのはやはり1~2ページの和音・・・。

※:今回は写真を殆ど撮っていないため、文字のみのブログです。

 

ナイケンを売ろうと考えてちょっとした心残りがありました。それはタンデム走行をすること。事故のリスクも上がるためリスクの高い乗り方ですが、友人と都合が合い、なんと行う機会ができました。

 

今回は3人でツーリングし、自分以外にもう一人タンデムできる友人が参加しておりフォローもバッチリ。本当に助かりました。

乗せる友人はバイクの経験がなく、装備もないので自分の予備のヘルメットとグローブを貸しだします。

まずはインカムをグループ通話できるようにセッティング。3社ともミッドランドを使ったため比較的早くセッティングできました。自分のナイケンは普段ほとんど外さないサイドパニアが足に干渉してしまうため外します。

そしてまずは乗り降りと緊急退避の方法をできるようになってもらいます。サイドスタンドを立て乗ってもらったのですが、ナイケンは高さがありかつ後ろの席のほうが高いため、乗り降りする際にサイドスタンドや左足にガツッと負担がかかるのが怖かったです。なんとか準備が終わりビーナスライン経由で美ヶ原道の駅を目指します。もう一人のライダーは煽りブロックと後ろの様子を伝えられるように後ろ側にいてもらいました。

で、自宅から出る際最初の左折でもうフラフラで危なっかしかったです(汗)ブレーキの制動距離も伸びるし低速だといつも以上にふらつくしで、高速道路に乗るまでかなり緊張していました。どうやらナイケンの後席は運転席より高いめ重心も上になり余計にフラフラしてしまうらしいです。後席に乗っていた友人もよく辛抱強くなるべく動かずにいてくれたと思います。

高速道路に入る前のカーブもいつもより膨らむため、だいぶ速度を落として走行。本当に安全重視です。高速道路に乗ってしまうと安定するためそこからはクルーズコントロールを使い、幾分か心の余裕ができたため会話を弾ませることができました。片道200kmくらいなのですが、休憩もこまめにし40分に1回くらいは休憩しました。

ビーナスラインに入る前に「あきしの」という蕎麦屋で昼食。その後タンデムを変わってもらい道の駅を目指します。相方も中々怖い思いをしていたようです。そんなこんなで無事に到着。ちなみにビーナスラインは朝まで雨だったことと、平日だったせいかかなり快適に走ることができました。景色を見ながら飲み物を飲み、ゆったりした後別の道を通って帰宅。最後まで気を抜かずに高速道路に乗ります。

そして恒例というか、もはや高速道路の作りが悪いだろと思うくらい発生する小仏トンネルの渋滞発生。大月で降りしばらく一般道で帰りましたが、途中で渋滞が解消されたためまた中央道に乗り無事帰宅しました。

 

初めてのタンデムでしたが事故、立ちゴケなくよく無事に帰れたものです。個人的には80点のツーリングでした。

タンデムしたこともあり、ナイケンでやりたかったことはほぼやった感じはありました。

もしかしたら売るのを早めるかもしれないですね。

過去記事のピアノレッスンの1~5をまとめている。復習用記事。

 

●ピアノの仕組み

ピアノという楽器は音によって弦の長さが違うため、高い音ほど音が弱くなってしまう。なので、右手を左手より強めに弾いていくと音のバランスが良くなる。
ピアノは叩く強さとスピード(?)で音量をコントロールできる。

 

●ピアノ弾く際の姿勢

前腕は床と並行、上腕は直角と角を作るような形で。
また指が沈み気味になっていること、指全体が斜めになりやすくなっており、一つ一つの指は立て斜めにならないようにする。

 

●リズム、拍子記号

3/4の表記について。

1小節に四分音符(分母の数)が3つ分(分子の数)入りますよ、ということ。

4/2であれば1小節に二分音符4つ分(四分音符8個分)ということ。

 

四拍子の曲は(1=強、2=弱、3=中強、4=弱)と拍子により強さが決まっている。

 

●速度標語

Moderato・・・などの記述を速度標語という。

速度標語はふつうの速さで。「Moderatoは80~100くらいだよ」みたいな速度の目安が書かれている。Andanteは~60、Allegroは120~等きちんと目安はある。それでも揺れる目安の中で自分で速度は決めなければいけないが。

速度記号の「80」は1分間に80拍を目安にするよということ。


●強弱記号
フォルテ、ピアノは一度出てきたら、また次の記号が出てくるまでは効果が永続する。
また、例えばフォルテ以上の記号が出てこない場合、フォルテは最大限の音量と捉える(?)とのこと。フォルティッシモが出てくれば、フォルテの段階がさがる。

 

●全音と半音
全音というのは紛らわしいが半音2つ分ということ。ミ→ファ、シ→ドには黒鍵がなく半音上がそのまま次の音になっている。
ド→レは全音上げる。

 

●臨時記号

#は半音あげる。♭は半音下げる。

臨時記号は一度出ると、付いていた音に関してはその小節内はずっと適応されたままになる。同じ小節内では♮が出れば元に戻る。または小節が切り替わり、次の小節になったら元の音に戻る・・・というのが基本。また、ナチュラルは次の小節で「もうもとに戻っているよ」という意味でつけられることもあるとか(要は音の違いがわかりやすいよう、作曲者の親切で付けている)。