ことことブログver2 -38ページ目

ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

またまた某SNSで知り合った友人とオフで会う約束をしていたため、到着時刻を考慮しながら出発。

今回の集合場所は千葉で、どうあがいても首都高かアクアラインを通る必要があったため、観念して朝早めに出ました。

相手から教えてもらった保土ヶ谷バイパスを経由し、アクアラインへ。最初は「お、空いてーんじゃーん!」と思い大黒PAで相手方に「早く着いたらゴメンね☆」と超絶フラグなメッセージを送った矢先にアクアライン入口で渋滞。どうやらアクアラインで事故ったようで完全に流れが止まってて20~30分くらい動きませんでした。相手方に「ごめんなさい、やっぱギリギリになります・・・。」とお詫びのメールを送信しひたすら我慢します。ただ、アクアラインは個人的には常時渋滞のレッテルがあったので、早めに出てよかったかなと思いました。

なんとか予定時刻内に到着し今回のオフ会の相手、「はちプー」さんと合流。ツーリング恒例のインカムペアリングをするも、どうも相性が悪くラインで電話することに。ただ、そのライン電話もかなり不安定で、走っている間は中々会話ができなかったのが悔やまれます。なおこの日は午前中はずっと雨が降っており、「他の日にすれば良かったかな?」と申し訳ない気持ちになりました。ただ、自分にとって千葉に行くというのはある程度気力が必要なため、思い立ったその日に決行しないとまたズルズル延期してしまうと思ったのです。

 

話を戻して九十九里浜有料道路を通りながら銚子へ目指します。この日は雨のせいか空いており、快適に走れました。所々に海岸が見れるエリアがあり、曇でも中々の眺めでした。次は青空の広がっている日に行きたいですね。

その後は刑部岬へ。

 

刑部岬は旭市にあり、旭市はあしたのジョーの作者、ちばてつやが在住していたみたいですね。石像が飾られていました。ここからの景色も中々良かったですが、銚子はもっといい感じだよというお話で、少し観光したあと次の目的地、屏風ヶ浦に行きました。

 

 

元々海だった層が隆起して、このような崖になったのだとか。貫禄がありますね。近くに海洋大学があるのですが、学生不足がかなり深刻であるという小話を聞きました。確かに交通の便に困る一でもありますね。世知辛い。

次は犬吠埼灯台に行きます。

 

ここで記念撮影。はちプーさんのバイクもかっこよくていい色ですね!元々SNSのサークルメンバーは6人くらいいるのですが、現在東日本側であつまれそうなのは自分とはちプーさんだけで、後は西日本側に固まっているそうな。東日本川にももう一人ほしいですね。

 

灯台の上からの写真です。灯台あるあるですが、螺旋階段場になっており、人が多いときの昇降はかなり大変そう。当日はかなり風が穏やかでてっぺんで無理なく写真が取れました。風がひどい日は建っているのも辛いとか・・・。

これを見たあとは待ちに待った昼食へ。

 


銚子にある魚料理屋 常陸(ひたち)です。

はちプーさんの方で日記をつけられているのを見た時、ぜひ食べたいという店だったのです。

今回はかき揚げと刺し身が一緒に食べれる親子定食(2200円)を頂きました。このボリュームで2200円は安い。また、お通しも美味しくいただきました。

その後は波崎海水浴場にある風力発電の風車を見学しに行きました。

 

 

でかいですね。ここの何が良いって根本から風車を見れるんですよね。勿論、周りにも風車はあるのですが、駐車場付近に一基あり、手軽に見に行けるのは嬉しいです。浜辺も少し散策し日も暮れてきたので、利根川沿いを通り道の駅神崎へ。利根川は初めて見たのですが本当に広いですね。自分たちが通ったルートはいわゆる中洲に当たる部分だったようで、両端に川を見ることができました。最後は道の駅でまったり雑談した後、各々帰路につきました。

午前中はずっと雨にも降られてしまいましたが、無事に終わってよかったです。

※2024/7/5 追記

なんかフォレスターでの検索が多いみたいで、新型の情報を漁っている方がこの記事を見てたら申し訳ないと思い、型式を追加しました。

 

今日はピアノでもバイクでもないですよ!

 

 

フォレスターXTエディション(SK5)です。

なんというか、でかいですね・・・。巷ではガイザーブルーと言う色が人気らしいですが、自分はこのカスケードグリーン・シリカとXTエディションの黒基調が気に入り購入に至りました。ナイケンは他のバイクに類を見ない造形で目立ちますが、フォレスターも大きさの暴力で負けず劣らず目立ちます。

正直言うと、レンタカーとかそれでなくとも軽くらいしか運転していないため、納車後実際に運転した時は心臓バクバクでした。少しでも慣れるため、いつものガソリンスタンドにより給油、その後通勤の道を一通り走りなんとか自宅に戻りました。まともなレビューは1ヶ月後くらいかなと思いますが、ハンドル周りのボタンが多くとにかく安全装置の塊なのが印象的でした。

左側のサイドミラーにカメラが付いており、小さいけど車内の画面で左側を残り幅を確認できるのはとてもありがたい。ただ、少し不満なのはサイドカメラの画面が一定時間立つと消えてしまうので、ずっと付きっぱなしになっていると嬉しかった。

 

フォレスターに実際乗ってみての感想はこちら

 

2026/8/21 追記

アクセス数がやたらあるので、サービス。

1年目の1年間の維持費はこちら

2年目の1年間の維持費はこちら

脱力の方法でまだまだ苦戦。

 

 

弾く姿勢を見直してみる。

 

ガヴォット

上記動画を振り返り、姿勢を正して演奏するとけっこう違い、気持ち脱力ができてきたように感じる。

本日試しに録音に臨んでみた。なんとか止まることなく弾けたが、タッチミスが何箇所かあったこと、スタッカートの部分の音が伸びがちなのが改めて認識できた。まだまだ模範的なようなスタッカートを弾くには練習が必要そうだ。

また、ゆったりした曲を練習するときと違い、しばらくするとスタミナ切れで雑になってしまうのも難点。

ここにきて久しぶりに先生の手本の演奏やYoutubeのガヴォットのピアノ動画と聴き比べてみる。そうすると他の演奏は一つ一つの音がもっと音が粒のような小ささ、短さなのに対し、自分の音は「ベター」と大きく間延びしているように感じる。繋ぐので精一杯な現状であるが、スタッカートの音も徐々に完成度を上げていきたい。

 

AliesGrises

本当にスローペースではあるが、繋ぎが早くなってきてはいる。1オクターブ飛ぶ和音も最近は止まることなくつかめるようになってきた。元曲の速度で1ページを弾き切るにはもうちょっとかかりそう・・・。

2ページ目に関しても少しずつ速度は早くなってきている。しかし、和音の手の形はまだまだ馴染むのに時間がかかりそうで、1ページより更にスローペースに進行している。

ということで、久しぶりに長野県の方に遊びに行きました。
塩尻駅周辺で集合予定でったのですが、塩尻ICに降りる前にちょっと小腹が空いたためアイスクリームを購入し食しました。
 
その名も信玄ソフト、美味。
腹ごしらえしたあとは改めて塩尻ICで降り、塩尻駅周辺にバイクを置きます。
・・・しかし、塩尻駅周辺にナイケンGTなんて置ける駐輪場が見つからない。色々漁ってみるとなんと「タイムズのB」というネット予約制の駐輪場があるではないか。早速登録し、駐輪場を予約します。
写真にBと書かれているスペースがありますね。ここが予約スペースです。塩尻駅から徒歩3分くらいのところです。念の為、「きちんと予約してますよ?」という紙を印刷しナイケンのスクリーンに乗せています。正直、管理者が不在であること、また車の駐車場の様にロック機能がないのでいたずらとか盗難とか不安でしたが、先に結論を書いてしまうと帰宅する時まで大丈夫でした。
駐輪場にナイケンGTを預けて改めて徒歩で塩尻駅へ。そうすると真っ赤っ赤なスポーツカーが停まっていたため一目で後輩のやつだとわかりました。ひと目見た感想は、「挑戦的なモビルスーツカラーだな。」でした(笑)
スポーツ型で車高が低く、これでもかと主張する明るめの赤が駅で目立ってました・・・。早速乗せてもらいドライブ。本当に納車したばっかだったようで、足元にトヨタのマークが書かれた紙が敷かれてました。スポーツカーの宿命みたいですが、乗り降りがきつかったです。ましてや相手の車なので気を使いますね。後輩くんはバイクもSSを乗っておりけっこう走りを楽しむイメージがあったのですが、納車したばかりの今日はさすがに緊張していたみたいでかなり安全運転をしていました。そしてたどり着いたのは臥竜公園。桜のハイシーズンだったようで日曜だったことも有り、人がごった返してました。
 
こんな感じで満開の桜が公園の中いっぱい咲き乱れてました。これは混雑しますね・・・。
近くに動物園もあり、久々にフラミンゴとか見ることができました。ここの動物園は鳥類がいっぱいおり、自分は鳥が特に好きなので眼福でしたね。ブラっと見回ったあと、早めの夕食に味噌ラーメンを食べて本日は別れ帰路につきました。
・・・早くフォレスター来ないかなぁ~。

ガヴォット

ゆっくりであれば繋げられるようになってきた。本来の速さで弾いてみても中々良い線で弾けるようになってきた。次辺りに録音に挑戦してみてもいいかもしれない。ただ、何回か練習すると脱力を意識しても右手がカチカチになってしまい、脱力に関しての目処がたっていない。

 

AliesGrises

転調前の繋ぎの練習と転調後の和音とを主に練習。ガヴォットの練習に鍛えられたせいか、繋ぎが若干スムーズになってきた。こちらのほうが音域が広いため繋ぎが難しいが少しずつ前進している感じはする。が、録音を試みるにはまだまだ。