ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

本日のレッスンより正式に二人目の先生に変更になった。

最初は改めてどんな時間割で曲を指導するかを簡単に確認。

余談だが、なんと先生はOne Nightが使われているプラネタリウムの番組「銀河鉄道の夜」を見たことがあったようだ。

旦那さんが加賀谷 玲のファンで語っていたため覚えていたのだとか。

自分はプラネタリウム自体は見たことがないのでとても羨ましい・・・。

話を戻して、本日はテキストをメインに見てもらうことにした。

自分が今どのくらいのレベルか、指導中に起こる癖とかはどんな感じなのかを見てもらうためだ。

 

乾杯の歌

合格。約一ヶ月みっちり練習しただけあって、通しで弾く分には問題なかった。

ただ、弾くことに集中すると左手の三拍子の最初が弱くなり、拍をおろそかにしがち。

あと強弱記号の反映を。

 

音階

合格。白鍵と黒鍵を移動する際、音が弱くなりがちなので注意。

ソルフェージュの復習として、和、英、独での音の読み方があることを確認した。

 

交響曲

レッスンでは初めての曲。練習は右手だけある程度行っていた。

この曲は2音でのスラーが多いが、この場合楽譜の暗黙のルールのようなものがあるようだ。

今回は右手だけ確認したので、次は左手も含めた練習をしていく。

 

※ 2音のスラーの知識。

最初の音を大きく、あとの音を小さく短めに。

最後の和音は最初の和音の最後の音を残し、2つ目の和音を弾き終わったら離す。

昔、ナイケン君を乗り回していた時、一つの動画にハマっていた時がありました。

 

 

それがLow Gearです。

それを見ていてほしいなぁと思っていたものがあるんです。

しかし、いかんせんもう8年以上前の動画になるので、今の時代に売っているかなぁ・・・と思っていたら。

 

 

なんとありました。

ということでポチってしまったというしょうもない日記です(笑)

昨日届いて電池入れて、想像通りのBGMが流れてお気に入り確定です!

天気がかなり怪しかったのですが、この日を逃したらもう二度と行かないと思い、意を決して上高地の観光の旅へ出ました。

出だしから小雨。中央道を使って松本ICまで目指します。

なお、この日は名古屋で警報レベルの雨が降った9/8です。

まずは諏訪ICに止まり、諏訪湖を眺めながら休憩します。

 

 

天気は昼間でずっとこんな感じでした。

う~んやはりでかいですね。

なんか右側に藻みたいのが浮いていたのが残念。

 

気を取り直して、松本ICを降り、上高地を目指します。

ただ、上高地へはマイカーではいけないので、その手前のさわんど駐車場に車を止めてバスで上高地へ目指します。

しかし、バス代は片道1600円。

普段市バスは駅まで200円くらいで乗っていたので、めちゃくちゃ高く感じました・・・。

到着した上高地はこんな感じでした。

 

河童橋と梓川です。

川の水の透明感が凄いですね!!

雨が降ったり止んだりして山が霧で隠れていました。

また、写真では見にくいですが、川の周りもほんのり霧が出ていて雰囲気が出ています。

自分はこういうある程度雲海や霧が出ている風景って好きなのですが、この景色については賛否が分かれそうですね。

晴れた風景を見てみたいというのもよくわかります。

明神池に行こうか迷ったのですが、雨が強くなる可能性があったため、帰りに大正池を見て終了する形にしました。

こんな天気で平日なので、写真はゆっくり撮ることができました。

多分、土日で晴れていたら大変なことになっていたでしょう。

 

 

お昼ごはんは五千尺キッチンで味噌ラーメンを食しました。

うん、まぁ普通の味噌ラーメンでした。

その後は再びバスに乗り大正池へ。

余談ですが、バスで大正池に行く場合には帰りより上高地に行く途中で寄ったほうがいいです。

金額的にもけっこう損をします。

ハイキングを目的とするならまた話は別になりますが、上高地から大正池へ徒歩で行くと1時間以上はかかるみたいです。

ただ、嬉しいことに大正池はほとんど人がおらず独り占めで撮影会ができました。

 

 

 

途中が雨が激しくなり、霧も濃くなり幻想的でした。

たまには雨の中の探索も良いものです。

雨も強くなり、バスで駐車場に戻り帰路につきました。

 

 

上の写真は上高地から帰る途中によったコンビニでの撮影。

長野はこういう普通の道路から見える景色も壮大で好きです。

今のところ老後に住んでみたい県No1かも?

 

なお、この後山梨の甲府付近で豪雨に見舞われてヒイヒイ言いながらなんとか自宅に帰りました。

この日の雨は本当に凄かったですね。

旅は天気と相談しながら安全に行きましょう・・・。

今まで習っていたピアノの先生が体調不良により予定より早めに休みに入ることになってしまった。

9/15はその先生の代わりの講師を選択するかの体験レッスンに参加した。

レッスンとは言うもののほぼ面談のような形で、先生の今の受け入れ状況や今までのレッスンの進み具合の確認であった。

今回体験レッスンを受けた先生は今までの先生とレッスンを受けれる曜日は変わるが、そこは対して問題ではない。

個人的に懸念していたのは、今回のイレギュラーな先生の引き継ぎによって先生の生徒の受け入れ状況がパンクすること。

先生の方もその心配はあったようで、一時的にレッスンの数を減らす措置を検討していたが現状は今のままのコース(1ヶ月に2時間分)で大丈夫そうとのこと。

ただ、個人的には今は大丈夫でも今後崩れる可能性は自分は考えている。

後は自分のやりたい曲の傾向や実際に先生の前で弾き現状のレベルを把握してもらった。

ちなみに空きが夜勤明けの日しかなく、案の定演奏はグタった。

正直言うと、他のピアノ教室に移行するかは五分五分といったところ。

 

 

翌日9/16。

この日は別の教室の体験レッスンを受けた。

本当に30分しかこの教室を見ていないのでにわかな意見になってしまうが、どちらかというと子供に比重を置いている教室なイメージであった。

ピアノの部屋は今所属している教室比べてかなり狭め。

まぁそこはいい。

この教室で最大にネックになったのはレッスン日である。

なんと、基本的に同じ曜日に来てもらう形式だったのだ。

シフト制の仕事をしている自分にとってはこれはかなり致命的。

一応一通り話を受けて、いざレッスン開始。

体験レッスンでも現状使っているテキストと課題曲を先生の前で弾く形をした。

この先生の方針はどちらかというと、数をこなしてほしいタイプみたいで、とにかくペースが早い。

自分が2年の経験があることを話してはいたが、それを考慮しても初日にしてはけっこう早く感じた。

テキストの方の現状練習している曲を2箇所ほど修正したら、「もう大丈夫っしょ!次行こ次!」という感じ。

かといって雑なわけではなく、短い時間の中でもきちんとした練習方法を提示してくれた。

あと、いまテキストでやっているレベルと課題曲のレベルにかなりの乖離があると評価していた。

個人的な評価としてはちょっとスパルタ形式ではあるが、向上心がありガンガン技術を伸ばしたい人向けの先生のイメージだった。

しかし、30分という時間は教室の雰囲気を把握するにはかなり短い時間。

レッスン終了後事務の方などにもうちょっと詳しい話が聞けないか相談したが、現状それは受けてつけてなかった。

 

2日間それぞれの体験レッスンを受けてみた評価は以下の通り。

 

今の教室の別の講師の体験レッスン

レッスン日の調整のしやすさ ○(1週間に4日の中から選べる。生徒数のパンクにより悪化する可能性あり)

先生の指導の傾向 のんびり

レッスンの環境 ◎(広く使いやすい。五人はいける)

生徒の対象 大人が多め

 

別の教室での体験レッスン

レッスン日の調整のしやすさ ×(同じ曜日にしか入れられないのは致命的)

先生の指導の傾向 とにかく数をこなしたい

レッスンの環境 △(ちょっと狭い。三人は入れない)

生徒の対象 子供が多め

 

 

別教室の評価が辛口であるが、一番致命的なのはレッスン日の調整のしやすさ。

ただ、それ以外は大きな問題にしておらず、融通がきけばかなり悩んだかもしれない。

と、いうことで結論としては今の教室で別の講師に移行し継続することにしました。

 

16日受けた教室には申し訳ないが、今回の体験レッスンは受けてみてよかったと思う。

今の教室の良い部分を改めて見直すことができた。

One night

本日は30分のため、交流会で弾く曲のブラッシュアップのために時間を使った。

先生の前でかなりゆっくり目に弾き(いつも70-75くらいをレッスンでは55-60くらい)、無事弾き終えることができた。


やはり和音が絡む間奏などは右手側が苦手で、ゆっくり弾くと粗が出てしまう。今日はそこの克服するための練習メニューを提示された。

2p冒頭

1拍目と3拍目の和音を取り出した練習。

にている音が多いので、指に位置を覚えさせる。


4p間奏

最初のエリアの右手のメロディーラインの指を引っ張って次の音に移動させる。

下の音の方の指は早めに離す。

そうすることで3-5番指を鍛えると共に移動する癖を付けていく。

1回指を持ち上げて移動する癖を見直すこと。

↑をしているということは、音の伸ばしをペダルに与えている可能性が高い。