ちょっと気が早いが、次の発表曲の相談をした。
ブログの弾きたい曲の一覧を一読していただければ書いてあるが、One Nightという銀河鉄道の夜を題材にしたプラネタリウムの曲があり、それの楽譜が市販されているのだ。
先生に確認すると、発表曲としてきちんと使える楽譜のようであり、次の発表曲はめでたくOne Nightにする形になった。
次のレッスンまでにコピーを取り、指番号を自分で記入する課題とした。
山の魔王の宮殿にて
前回よりはマシな演奏になった。ただ、速度に関しては譜面のAlla marcia(マーチのように)を反映できておらず、もう少し速度がほしいとのこと。
次回までもう少し頑張る。
あと欲を言えばアクセントも反映できるようにする。
今日の日はさようなら
いくつかの練習法の提示。
右手の練習方法
・右手を弾きながら、左手は膝の上を手でたたき、左手のリズムを取りながら練習する。
左手の練習方法
・和音の練習。
集結と乖離の区別をつける。
赤枠で囲んだコードは乖離、それ以外は集結である。
まずはコードだけ弾き(五線譜ノートのメモ参照)指番号を叩き込む。
楽譜を弾く時
集結はいつもどおり和音で弾く。
乖離は下の音のみ分離し、上の音は和音で弾く。
また、Dm→Dm7→G7の流れは指番号2を軸に捉えていく。
E7/Bは指番号1,3を軸にし、両端を探る。
↑こんなかんじで片手ずつの練習を繰り返していく。
また、今日はテキストの曲も踏まえてコードの知識について説明があった。
CM(シーメジャー):基本となるコード
ベースの音から長3度+短3度の組み合わせ
Cm:ベースの音から短3度+長3度の組み合わせ
EとAはCのように弾こうとすると、次の音は短3度になるため、Em、Amでの配置になることが多い。
Cdim:短3度+短3度の組み合わせ
BのベースはBdimになる。
Caug:
C7:長3度+短3度+短3度
Cm7:短3度+長3度+短3度
CM7(シーメジャーセブンス):長3度+短3度+長3度で4音になる。
ドから見ると、シは7度になるので(セブンス)となる。
Cm7on♭5:短3度+短3度+長3度
前の記事にも紹介したが、↑の動画を改めて見るとコードの意味が把握しやすい。


