Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア- -4ページ目

Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

人生をよりよくするために必要な、眠りのコントロール方法をお伝えしていきます。

#goodmorning #moscow
Photo by Dmitri Brechalov

理想の朝の探し方。


朝起きてからの行動について、最も理想的だと思うものをピックアップしてみました。

習慣にすれば、朝から体調がグッとよくなりますよ!


1.朝日を浴びる


朝起きたら、何をおいてもまずはカーテンを開けましょう。

そして、太陽の光を体に浴びるようにするのです。


このとき、もし曇りだったら?


曇りだったとしても問題はありません。

体内時計を整えるにはある程度の明るさが必要ですが、

朝の光は、例え曇っていたとしても十分な明るさがあるのです。



2.水分を摂る


さて、朝日を浴びたら体が「活動モード」に切り替わります。

次に台所(あるいは洗面所)に行って、水を一杯飲むようにしましょう。

今度は、「第二の脳」とも言われる腸が目覚めます。

具体的には、ぜん動運動が始まり、排泄が促されます。



3.排泄する


便意が起こったら、トイレで排泄しましょう。

※この流れに慣れるまでは便意が起こらないことがあるかもしれません。

ですが、それはありうることですので、気にしないで結構です。

毎日習慣として続けていることで、自然と排便できるようになります。



まとめ


今回は朝の行動について、流れをまとめてみました。

1.カーテンを開けて、朝日を浴びる
2.台所にいって、コップ一杯の水を飲む
3.トイレに行って、排便する

以上です。

シンプルですが、非常に強力な習慣ですので、ぜひ試してみてくださいね。



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Yawn.
Photo by Yutaka Tsutano



どうでもいいときに出てくるあくび。

出てはいけないときに出てくるあくび。


なぜ、人はあくびをするのでしょうか。

そして、それを止める方法とは?



なぜ?のワケ


最も有力な説として、


「大脳の活性化」


と言われています。

退屈で、脳の動きが弱まったとき。

これから大事な場面、というとき。

そういったときに、脳を活性化させようとあくびが出る、という仕組みです。



どうやって止める?


あくびは脳を活性化させるために必要なもの。

あくびをするとき、人はとてもやる気である、という風にいい変えても過言ではありません。


とはいえ、会議中上司が話している正面で大あくびをすれば注意されることは必至でしょう。

もし


「いま、脳を活性化させているところなんです」


と説明しようものなら上司の怒りを増幅させることは想像に難くありません。

残念ですがあくびは人前では抑えるようにしましょう。


あくびを止める、最も有力な方法として最近話題なのが、


「上唇をなめる」


です。

緊急のとき、試してみてくださいね。



動物もあくびをする


動物もあくびをします。

これは、あくびシステムが人間と動物の共通する脳で行われていることが原因だと考えられます。

ライオンや、クマ、カメなど。意外な動物もあくびをします。


注意するべきは「あくびの伝染」です。


人同士であくびが伝染する、というのはあなたも経験したことがあるかもしれません。

実は、このあくびの伝染は異種族間でも起こります。


もしカメやネズミがいる部屋で会議をする場合には、彼らの顔を見ないように気をつけてください。

上司が真面目に話しているときにそいつがあくびをしようものなら、その瞬間あなたにあくびが感染してしまいます。


そのあとどうなるか?

言うまでもありません。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

・あくびは大脳の活性化のために行われる
・止めるときには上唇をなめてみる
・会議室で動物は飼わない

以上です。

身近だけれども、なかなか気にすることがないあくびについて。

上手に使って他社とのコミュニケーションも、大脳の活性化も、どちらもやっていきましょう。



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Sleeping
Photo by Rowan Saunders



朝起きる時間を決めるのは、規則正しい生活を手に入れるために非常に効果的です。

しかし、起きる意思がなかなかわかず、実行できない、という人もいるかと思います。

その場合は、起きる時間ではなく、寝る時間を固定してしまうのも一つです。




平日


例えば、

「平日は毎晩0時には寝る」

などですね。


ただ、「0時」と区切ってしまうと、ギリギリまで活動してから寝床につく、ということが多くなるでしょう。

そうすると、

「あ~、もう0時過ぎちゃった」

「あ、もう1時だ」

とどんどん遅くなってしまいます。


ですので、0時、と決めるのなら、その少なくとも15分前。できれば30分前までに寝床に入っておくようにしましょう。



土日


休日なのでゆっくり寝たい、という気持ちはとてもよくわかります。

それでもよいのですが、実は、最初の壁さえ乗り越えてしまえば、

平日も休日も同じ睡眠時間、というのは習慣になります。


体が当たり前のように同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようになるのですね。

一度習慣になってしまえば、あとはたまに夜更かししても、翌日にはいつもの睡眠時間に戻してくれます。



祝日・長期休暇


こちらも土日と同じように考えてください。

祝日、長期休暇、突発的な休み。

どれでも、睡眠時間は一定にするようにしましょう。


先ほどもお伝えしたように、それが当たり前になってしまえば、全く苦ではありません。

それどころか、日々の悩み事から、睡眠に関するものが8割がたなくなるでしょう。

それぐらい、よい睡眠習慣というのは大事なものなのです。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

・平日は睡眠時間を一定にするようにする
・土日も同じ。変化させない
・祝日、長期休暇だからといって特別扱いはしない。いつもと同じ

押してもだめなら引いてみろ、ではないですが、睡眠時間を固定するための裏技です。

もし朝なかなか起きられない場合には、こちらの方法を習慣化してみてくださいね。



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