肝心なところで・・・!憎きあくびを1秒で支配する方法 | Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

人生をよりよくするために必要な、眠りのコントロール方法をお伝えしていきます。

Yawn.
Photo by Yutaka Tsutano



どうでもいいときに出てくるあくび。

出てはいけないときに出てくるあくび。


なぜ、人はあくびをするのでしょうか。

そして、それを止める方法とは?



なぜ?のワケ


最も有力な説として、


「大脳の活性化」


と言われています。

退屈で、脳の動きが弱まったとき。

これから大事な場面、というとき。

そういったときに、脳を活性化させようとあくびが出る、という仕組みです。



どうやって止める?


あくびは脳を活性化させるために必要なもの。

あくびをするとき、人はとてもやる気である、という風にいい変えても過言ではありません。


とはいえ、会議中上司が話している正面で大あくびをすれば注意されることは必至でしょう。

もし


「いま、脳を活性化させているところなんです」


と説明しようものなら上司の怒りを増幅させることは想像に難くありません。

残念ですがあくびは人前では抑えるようにしましょう。


あくびを止める、最も有力な方法として最近話題なのが、


「上唇をなめる」


です。

緊急のとき、試してみてくださいね。



動物もあくびをする


動物もあくびをします。

これは、あくびシステムが人間と動物の共通する脳で行われていることが原因だと考えられます。

ライオンや、クマ、カメなど。意外な動物もあくびをします。


注意するべきは「あくびの伝染」です。


人同士であくびが伝染する、というのはあなたも経験したことがあるかもしれません。

実は、このあくびの伝染は異種族間でも起こります。


もしカメやネズミがいる部屋で会議をする場合には、彼らの顔を見ないように気をつけてください。

上司が真面目に話しているときにそいつがあくびをしようものなら、その瞬間あなたにあくびが感染してしまいます。


そのあとどうなるか?

言うまでもありません。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

・あくびは大脳の活性化のために行われる
・止めるときには上唇をなめてみる
・会議室で動物は飼わない

以上です。

身近だけれども、なかなか気にすることがないあくびについて。

上手に使って他社とのコミュニケーションも、大脳の活性化も、どちらもやっていきましょう。



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