diehard4

久しぶりに映画見に行ってきました。
6月~7月にかけて、仕事等でいろいろと忙しくて、見にいけませんでした。


そんで、見にいきたかった映画が、この「ダイハード4.0」


初回作品から、これだけ続くシリーズ作品は、当たりはずれが大きいのだが、
ダイハード4.0は興行的にも、成功しているかも。

主役のブルースウィリスもだいぶ年が経ったという感じだが、なかなか
いい味を出している俳優だ。


今回は、サイバーテロとの戦いで、全米が困難に陥るストーリーで、
NY市警扮するジョン・マクレーンが、様々なアクションを駆使しながら
悪をやっつけるという、お決まりの展開なのだが、結論がハッピーエンドで
終わることがわかっているのだけに、安堵感はある。

久しぶりのアクションものは、ストレス解消にはいいなあと。


監督:レン・ワイズマン
脚本:マーク・ポンバック


事前の大方通り、自民党・公明党で過半数割れの結果となった。
この機に乗じて、民主党は安部首相退陣、衆議院解散を迫り、一気に
政権交代を狙うシナリオだろう。


参院選前からのマスコミ報道も、自民党のネガティブキャンペーンを
展開され、厳しい状況を打開できなかった。


ここは、民主党の手腕を見てみるほかないだろう。


しかしながら、本当に民主党が政権交代で与党を任せてもいいのだろうか。

民主党も、様々な団体からの支持議員や、いろんな政党を渡り歩いた議員なども
いて、一枚岩になれないこともある。
それに、議員の資質でも、不祥事は数え切れない。もうそろそろ、不祥事が
100件目のメモリアル?を迎える。


自分の見方だが、自民党の批判の受け皿がけっきょく、民主党という選択以外
になかったため、今回躍進したような結果になったのではないか、と。
それに、与党による失点という、サッカーさながらの自民党のオウンゴールでは
なかったと言えなくもない。


よくよく民主党のこれからを、監視してもらいたい。


EDWIN

年2回ほど行われるEDWINのガレージセール、行ってきました。
お目当ての503シリーズ、2着ゲットしてきました。


セール期間は3日間(6/29~7/1)しかやっておらず、しかも、
EDWIN本社周辺にしか、告知されないということもあり、あまり
知られておりません。
(自分は、mixiのコミュニティで知りました)


セールで売られている商品も、アウトレットといったものだけ
ではないようで、かなりお値打ち感があります。

自分が購入したJeansも、正規価格では1万円前後する商品でした。


EDWIN:http://www.edwin.co.jp/home.html

約3ヶ月(実際の出勤日数は、2ヶ月くらい)にわたる外資系の
案件終了しました。


最初から最後まで、職場の雰囲気になれず、契約が満了して、
ほっとしたというか、あっけなかったというのか、実感です。


唯一、よかったのは、”英語を勉強するぞ”という学習意欲が
わいたことぐらいでしょうか。


7月からは、これまた金融(国内系金融機関)で、サーバの構築
案件にたずさわります。
いままでやったことがない案件ではあるのですが、将来的に
役に立ちそうな案件で、楽しみです。

日本経済新聞 夕刊 3面より


身近なことだったので、記事を掲載しました。


同白書によれば、社会人を対象に(回答者は、約7800人)アンケートを
行った。


結果、職場での人間関係に満足していて、業績が上がったと答えた人の
割合が、24%で、満足していない人の割合(17%)を上回ったそうだ。

また、20歳以上を対象にした調査で、同僚との仕事以外でのつきあいを
希望している人が70%に上るという結果になった。


しかしながら、現実としては、その中の半数以上は、望むようなつきあい
が出来ていないことも浮き彫りにしているとのこと。


自分も、現在、外資系生保に派遣社員として勤務しているが、現在まで
飲みに行くといったことや、仕事以外でなんらかのイベントに参加した
ということがなかっただけに、この白書の結果については、同感するもの
がある。


近頃では、社員旅行や、社内報を復活させるという企業が増えてきている
し、人間関係を意識した経営も復活しそうな気配もある。

著者は、元ソロモン・ブラザーズ証券出身で、現在、金鉱脈で会社を設立している

松藤氏。

世界同時株安を的中させたことで、有名になった。


今回は、その第2弾の著作。


本書を読む上で、大変参考になるべきことは、あった。

経済は、密接にリンクしていることをあらためて、実感した。


たとえば、アメリカの住宅ローン破綻に端を発するであろう、NYダウ暴落のシナリオ。

サム・プライムローンという信用力が低い借り手に住宅ローンが組める商品の破綻が

今後、尾を引きそうなのだという。


そのほか、分散投資の本来の意味や、長期保有で資産を築き上げたバフェットが

なぜ成功できたのかといったこと等を、解説しています。


投資方法で一番重要なファクターは、大局観とトレンド、そしてタイミングであることも

述べています。


ちなみ著者は、金鉱脈の会社を経営していることをあえて、手前ミソと言いつつ、

金投資の有効性についても、ふれているので、これから金投資をしてみたい人にも

読んでほしいと思います。


自分も、今年から純金積立で少額ながらも、金を買い始めました。


著者の投資に対する考え方だけでなく、著者の会社員時代の話しも、ビジネスパーソンに

とって参考になる部分もあるので、こちらの熟読も勧めたい。


松藤 民輔
世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学


leonardo_2 leonardo_1

6月17日で閉幕してしまう、レオナルド・ダヴィンチの展示を上野にある
東京国立博物館に行ってきました。


平日にもかかわらず、けっこうにぎわっていました。
閉幕まで、この状態が変わらないかなあと思いました。
昨年の大ヒット作「ダヴィンチ・コード」が尾を引いているのかと
思ったりもして。


その中で、今回の目玉はなんといっても、受胎告知。
ダヴィンチが20代初めの代表作で、今回、日本では初公開。


受胎告知もさることながら、ダヴィンチの生涯で、様々な学問に関心を
広げ、探求しつづけたことに関心してしまいました。


自分も、こうありたいなあと思いつつ。


東京国立博物館 特別展 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3859


comandante

会社の飲み会に参加する予定だったんのですが、参加名簿をみたら、
自分の名前が無いことに気づき、明日は代休ということもあって、
渋谷にあるミニシアター「ユーロスペース」まで足を運び、鑑賞して
きました。


キューバ指導者であるフィデル・カストロの30時間に及ぶインタビューを
社会派監督として名高いオリバー・ストーンが行う、ドキュメンタリー
映画です。


表には決して、話されないようなことが展開される。


未だにキューバ国内では影響があるカストロも、現在は病に伏していて、
弟のラウル・カストロ第一副議長他、数人に政治的権限を引き渡している。


shooter

ファーストデーでということで、1000円で鑑賞できることもあり、
会社を定時に終わって、ダッシュで映画館に。


元海兵隊の名狙撃手、スワガー。任務のさなか、
相棒である、トニーが殺されてしまうところから、ストーリーが展開される。


軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてくる。
彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、
その阻止を手伝ってほしいと依頼される。


スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、
唯一と思われる狙撃ポイントを発見する。

演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。
すると銃声が鳴り響いた…しかし、撃たれていたのは

なぜかスワガー自身だった。


そこから、スワガーの反転攻勢にでる。


最初から最後まで、目が離せない展開で、エンターティメントとしては、おもしろい
映画でした。


監督:アントワーン・フークア
出演男優:マーク・ウォールバーグ(ボブ・リー・スワガー)
ニック・メンフィス(マイケルペーニャ)
アイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)
出演女優:サラ・フェン(ケイト・マーラ)


BABEL

遅ればせながら、振替休暇をもらって、BABELを鑑賞してきました。


モロッコである少年が撃ったライフルがたまたま、観光バスに乗り合わせていた
ブラットピットが演じるリチャードの妻である、スーザン(ケイト・ブランシェット)に
命中してしまうことから、ストーリーが進む。


1発の銃弾をめぐり、ストーリーが日本、メキシコへと展開する。


モロッコでは、スーザンが重傷の傷を負い、生命の危険にさらされる。アメリカでは、
子守の女性が、息子の結婚式に出席したいがために、子守をしている子供とともに、
メキシコへと出発する。

日本では、聾唖の女性を演じる菊池凛子、役所広司が親子で共演する。


本編をつらぬくテーマは、自分が思うに、コミュニケーションであると感じた。
日本、モロッコ、メキシコで同時に進むなかで、人と人とのつながりが難しく
演じられているのだ。


ちなみにタイトルの「バベル」は、キリスト教の旧約聖書にえがかれている塔の
名前である。
それには、「遠い昔、言葉はひとつだった。神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を
建てようとした。神は怒り、言われた。
”言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”。やがてその街は、バベルと呼ばれた」とある。


昨年のアカデミー賞受賞作である「クラッシュ」と重なる部分がある。


監督・脚本:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演男優:ブラットピット(リチャード)
   ガエル・ガルシア・ベルナル(サンチャゴ)
      役所広司(ヤスジロー)
出演女優:ケイト・ブランシェット(スーザン)
      菊池凛子(チエコ)