日本経済新聞 夕刊 3面より


身近なことだったので、記事を掲載しました。


同白書によれば、社会人を対象に(回答者は、約7800人)アンケートを
行った。


結果、職場での人間関係に満足していて、業績が上がったと答えた人の
割合が、24%で、満足していない人の割合(17%)を上回ったそうだ。

また、20歳以上を対象にした調査で、同僚との仕事以外でのつきあいを
希望している人が70%に上るという結果になった。


しかしながら、現実としては、その中の半数以上は、望むようなつきあい
が出来ていないことも浮き彫りにしているとのこと。


自分も、現在、外資系生保に派遣社員として勤務しているが、現在まで
飲みに行くといったことや、仕事以外でなんらかのイベントに参加した
ということがなかっただけに、この白書の結果については、同感するもの
がある。


近頃では、社員旅行や、社内報を復活させるという企業が増えてきている
し、人間関係を意識した経営も復活しそうな気配もある。