ファーストデーでということで、1000円で鑑賞できることもあり、
会社を定時に終わって、ダッシュで映画館に。
元海兵隊の名狙撃手、スワガー。任務のさなか、
相棒である、トニーが殺されてしまうところから、ストーリーが展開される。
軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてくる。
彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、
その阻止を手伝ってほしいと依頼される。
スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、
唯一と思われる狙撃ポイントを発見する。
演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。
すると銃声が鳴り響いた…しかし、撃たれていたのは
なぜかスワガー自身だった。
そこから、スワガーの反転攻勢にでる。
最初から最後まで、目が離せない展開で、エンターティメントとしては、おもしろい
映画でした。
監督:アントワーン・フークア
出演男優:マーク・ウォールバーグ(ボブ・リー・スワガー)
ニック・メンフィス(マイケルペーニャ)
アイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローバー)
出演女優:サラ・フェン(ケイト・マーラ)
