毎年、見に行っているイベントです。
それにしても、今年のダービーは貴重ものでした。

牝馬ウォッカが優勝し、46年ぶりの快挙とのこと。


しかも、父もダービー馬で、娘もダービーを勝ったというのも、
初の快挙。


2年前のディープインパクトより、ゴール前から残り200mは、0秒2早い、
33秒2というのだから、脱帽です。


ここ近年、牝馬が互角に牡馬と混合で、勝利を収めるというのは、なかった
ものの、けっこう牝馬でも、勝利をおさめる傾向が出てきた。


今年のトレンドは、牝馬なのか?


ちなみに私が牝馬で注目しているのは、以下の馬です。
ある程度、馬券の参考になれば、と思います。


○カワカミプリンセス
 まだ牡馬と対決していないが、昨年の走りを見る限り、通用しそうな雰囲気が
  ある。馬体も490キロ前後もあるため、牡馬とひけをとらないと思っている。
  次走は、宝塚記念なので、人気がないようなら、馬券に加われてもいいかなあ。

○他では、秋に京都のマイルチャンピオンに出走してくれば狙いたいと思っている
  スイープトウショウ。ビクトリアマイルでは不本意だったが、得意の京都に戻れば
 いい結果がのぞめるのでは。
  他、3歳で桜花賞を勝った、ダイワスカーレット。2000mまでだったら、勝負になるか。