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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

 

 

以前読んだこの本の入門書、日本人向けに書かれた本という位置付けでした。

 

その中でも印象的だったのは下記の2つのキーワードです。

 

① ディアマンディスの6D

 1 デジタル化(Digitalization)
 2 潜行(Deception)
 3 破壊(Disruption)
 4 非収益化(Demonetization)
 5 非物質化(Dematerialization)
 6 大衆化(Democratization)

 

こちらに詳細が載っていました。

 

② シンギュラリティ大学の12の課題と6つのテクノロジー

 

12の課題について

9つのテクノロジー:AI、VR・AR、エネルギー、3Dプリンター、IoT、ロボティクス、ブロックチェーン、ドローン、ナノテクノロジー。

 

 

 

 

最近は営業系のキャリアへのシフトが色濃くなっています。と言ってもTHE営業にはなれないので、Cousulting Salesという立場が正でしょうか。それでもよりよい営業とは何かを学ぶために、営業の方から学んだり、本を読んで知識を得たりしています。

 

本書もその一書です。特に下記のポイントに関心を持ちました。即実行していきたいと思います。

 

コンタクト回数を増やして心の窓を開く

コミュニケーションスキルを使ってお客様の話をよく聞く

お客様のほしい情報を提供する

 

 

本屋に立ち寄った時に気になった本です。原点に戻るために呼んでみようと思いました。著者は本ブログでも紹介したプロジェクトファシリテーションの方。

 

 

コンサルタントの業務改革の方法論が理解できる一緒です。

 

 

著者は元マッキンゼーの方。

「努力は結果が出なければあがきでしかない」とはあるプロ野球選手が言っていた言葉ですが、本書でも良い努力と悪い努力の違いについて述べられた本です。

 

私が個人的に印象に残ったのは、

 

- 「この人は価値がある」と思ってもらうには、教養がものを言う(P153)

・・・ 著者は横山禎徳さんがロールモデルとのこと。

 

- 一週間に一度ステップバックをする時間をもつ(P156)

 

- 「2・4・8・16の法則」

つねに大きなクライアントを2つ担当し、4つのプロジェクトをリードし、同時に8つの将来のプロジェクトについてクライントと協議していて、さらには16くらいの将来テーマを議論していることを目指して、自分の活動の計画・実行をする(ハーブ・ヘンツラー)(P189)

 

- 「変えるを重ねていく」

・・・ マンネリ、慣れからの打破。頭の筋肉が硬直化しないように。

 

の4つ。「2・4・8・16の法則」はコンサルとして非常に意識をしたいです。

先週の日曜までかなり忙しかったので、久々の投稿となってしまいました。

 

Amazon Effectという言葉を先日の日経新聞で見かけました。Wholefoodsの買収やAmazon Fresh や WineryなどAmazonが小売の大きな転換に向けて様々な施策を打っています。

 

今後のBtoCの変革を注視したいと思います。

 

 

デジタルディラプションの体現者としてUberと並ぶ代表的な企業であるAirbnbの成長者物語です。シェアリングエコノミーの功罪を学ぶことが出来、とてもエキサイティングな読書をすることができました。

 

スタートアップとしてはおそらく他の企業と変わらなかったAirbnbが3人の創業者の底力、未熟な組織を課題にぶち当たりながらもグローバルな企業で押し上げ、そして現場やお客様をきちんと見ようとした姿勢がここまでブランド価値を高めたのだと思いました。

 

私も一度今年中にはAirbnbを体験してみたいと思います。

 

 

東京大学で行われている世界旧キャリアを持つ方々の講義録です。非常に刺激的な内容でした。型や枠からリスクを取って外れられる人こそが世界を舞台に活躍できるのだと改めて感じました。

 

下記が本書を読んで世界を舞台に活躍するために心がける必要があると感じたことです。

 

熱い思いを持てているか
海外現地に行く実行力があるか
ユニークなキャリアは何かを問い続けているか
良かれと思ったことを小さく始められるか
いい人脈が作れるか
花形部署ではない、一人何役もできる仕事ができるか
T字型人間になる努力をしているか

とあるお客様との打ち合わせのためにアメリカ西海岸に来ています。今年2回目のアメリカ出張です。

 

出発日は京都への出張。帰って家で美味しいご飯を頂いて、慌てて羽田空港へ。バタバタの一日でした。

 

アメリにかに着くと、空港にUBERやLyftなどのライドシェア用のスペースがあったことに少し驚きました。デジタル破壊の流れが日常化しつつあるということでしょうか。