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メガトレンド 世界の終わりと始まり
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昨年から読みたいと思っていた書籍です。
ユニークな点は各未来予測本を著者が読み込んでその共通項から著者の考えるメガトレンドを定義している点です。
とにかく社会構造の変化は待ったなしであり、古きものを大事にしつつも、新しきものを寛容に捉えていくこと、それは価値観も含めて大事なのだろうなと最近は思います。
いくつかおもしろうな参考書も載っていました。
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大収斂 - 膨張する中産階級が世界を変える
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メガトレンド 世界の終わりと始まり
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昨年から読みたいと思っていた書籍です。
ユニークな点は各未来予測本を著者が読み込んでその共通項から著者の考えるメガトレンドを定義している点です。
とにかく社会構造の変化は待ったなしであり、古きものを大事にしつつも、新しきものを寛容に捉えていくこと、それは価値観も含めて大事なのだろうなと最近は思います。
いくつかおもしろうな参考書も載っていました。
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大収斂 - 膨張する中産階級が世界を変える
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2年ぶりに留学先であったシンガポールを訪れました。
今回はグローバル研修の日本版を展開するための引き継ぎトレーニング。
充実した3日間でした。
また半日はシンガポール国立大学を訪れ、大学の発展を見ることが出来ました。
特にYale-NUSはアジア初のリベラルアーツ・カレッジという言葉に違わない良き雰囲気でした。
行きも帰りもシンガポール航空でしたが機内の安全ビデオがとても素晴らしかったです。
エクスピリエンスデザインを感じられました。
シンガポール航空、新機内安全ビデオを発表 有名観光スポットもPR
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BCGが読む 経営の論点2018
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BCGのシニアパートナー陣が執筆された書籍です。
前半はデジタル(AI、ブロックチェーンなど)の事柄に触れられており、
戦略コンサルでもデジタル変革支援のテーマが多く扱われていることに、時代のトレンドを感じました。
さくっと読める書籍で2018年の経営論点の外観をつかむには良いのではないでしょうか。
毎年恒例の経済誌が2018年1年間を予測する企画です。
昨年も週刊ダイヤモンドを購入して読みましたが、今年も豊富な情報量で飛行機の中で5時間ほどかけてじっくり読みました。
− 景気は2018年も堅調な伸び。もはや景気回復なのではなく、好景気に入っている。
− 一方で物価は上がらない。人口減、高齢化など新しい社会構造に移行しており、これまでの経済常識だけで考えるのは良くない。
− 平成が終わる年。記事の中で、これで昭和が終わるという観点はおもしろかった。
− 何もなければ景気は堅調というのは裏を返せば、アメリカの政治の混乱や北朝鮮の問題、また天災などがあれば変わってしまう可能性あり。
− 我々個人は常に変革を考えていく必要あり。働き改革然り。小さなことからチャレンジをしていくことが大切。
データサイエンティストに関する本です。
今後どのようにデータサインエンスをビジネスに取り入れていくための組織や人を育てていくか。
可視化・分類・予測とカテゴリ分けし、事例を交えながらデータサイエンスの重要性・緊急性、組織デザイン仕方などについて書かれています。
下記は今後のインプットのための備忘録です。
社団法人丸の内アナリティクス
http://marunouchi-analytics.com/
外資系トップの方がどういう思考を意識しているか、キャリアを振り返りながら書かれている本です。
個人的にはマイクロソフト平野さんの戦略、オペレーション、組織、モチベーションというフレームで考えるお話や、BCG 御立さんの修羅場と思考の大切さのお話が参考になりました。またネスレ高岡さんや平野さんもおっしゃっていた極限まで追い込んだ環境下で考えることの重要性も意識をしてみようと思います。
IoT関連の本を多数読んでいますが、本書はかなり実用的な本だと思います。
IoTのユースケース洗い出しのためのパターン化やワークショップの進め方などかなり参考になりました。
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徹底図解 IoTビジネスがよくわかる本
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IoTの初歩からビジネスユースでのケースまで紹介されている書籍です。
オープンイノベーションというテーマを考える上で非常に役に立ちました。
またオープンガバメントの一環としてのデータシティ鯖江(http://data.city.sabae.lg.jp/data-city-sabae/)の事例を知れた
のは良かったです。
【IoTを支える技術を12のキーワード】
① デバイス
② チップ
③ ネットワーク
④ バッテリー・電力
⑤ クラウド
⑥ データ解析
⑦ スマートデバイス・スマートフォン
⑧ VR・AR・MR
⑨ ウェラブル
⑩ ドローン・ロボティクス
⑪ 人工知能
⑫ 機械学習・ディープラーニング
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人生100年時代の国家戦略
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小泉小委員会と呼ばれる「2020年以降の経済財政構想小委員会」の討議内容をルポ形式でまとめた書籍。
東京オリパラ終了以降の2020年の第2の創業期と捉え、主に社会保障の在り方について、自民党の若手議員が議論した内容がかかれている。このように国家の大計の議論内容の経緯を読めることは非常に価値を感じる。
2017年もお世話になりました。
2017年は2月のGlobal Leadership Meeting@サンフランシスコを皮切りに、3月のCEBIT@ハノーバー、5月の大連、8月のニューヨークなど様々な国を訪れ、たくさんの仲間とともにビジネスを大きく推進することが出来ました。
また11月からは地方創生の一端を担うコンサルティング業務に従事させて頂くことをはじめ、西日本だけでなく東北での仕事もも始めることができ非常に充実した一年となりました。
また12月にはある組織の大きな総会を実行委員という立場で推進することができ、新たなスタートをきることが出来ました。
2018年は地に足をつけ、拓く力を意識しながら、自分の器を大きくする闘いをして、新しいキャリアをスタートさせる元年としたいと思います。
2018年も何卒よろしくお願い致します。