【読書】国連で学んだ修羅場のリーダーシップ | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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今年読んだ本の中で5本の指に入るくらい読んでよかったなと思える本です。著者は国連における食料支援機関WFPで長年キャリアを積まれてきた方です。本書を読むと国連の現場やマネジメントサイドで働くイメージが、著者のキャリアを通して垣間見ることが出来ます。

 

世界という舞台で働く醍醐味、困っている人を助けるということは言うは易しだが地道な積み重ねが必要であること、そしてその部隊は安全な場所ではないことが大いに理解できます。

 

国際機関で働きたいと思われている方には非常に良い書籍だと思います。