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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

副題にある「経済学は格差とどう向き合ってきたか」がテーマ。資本主義経済下においては、効率性と公平性が常に経済学のテーマであり、税を含めいかに格差をなくしていくか、一方で経済成長を実現していくのか、経済の本質を考える一書でした。




三菱自動車、製薬、東芝の品質不正や会計不正を取り上げながら、ソーシャルアバランチ、社会的雪崩を防ぐにはどうしたらよいか、を研究した書籍。
組織の内在論理からすれば、組織不正は、その企業のカルチャーに依拠するのではないかてな感じる。つまり組織・社会的雪崩も、人それぞれはやりたくてやるわけではないだろうが、組織不正を何処かでよしとするカルチャーが根深くあるのではないかと。

先週はあるファームの方と面談。カジュアル面談と聞いていましたが、面接みたいで、頭がぐるぐるまわりました。やはりスマートだなあという印象。年初からはじめたキャリアの模索も一旦お休みとなりそうです。