副題にある「経済学は格差とどう向き合ってきたか」がテーマ。資本主義経済下においては、効率性と公平性が常に経済学のテーマであり、税を含めいかに格差をなくしていくか、一方で経済成長を実現していくのか、経済の本質を考える一書でした。
組織に倫理という判断軸を組み込むにはという論考です。とても興味深く、とても重要だと思います。
いかにインテグリティを徹底させるかは、利善美という価値論における善の教育であり、これからの組織開発の中心的な論点になるのではないかと考えます。
先週はあるファームの方と面談。カジュアル面談と聞いていましたが、面接みたいで、頭がぐるぐるまわりました。やはりスマートだなあという印象。年初からはじめたキャリアの模索も一旦お休みとなりそうです。












