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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

大リーグカブスの鈴木誠也選手が、内川元プロ野球選手にパーソナルコーチをお願いし、実際に内川選手が帯同しているニュースです。




当然球団としてもコーチはおり、選手はコーチにアドバイスやインストラクトを貰えるわけですが、たくさんいる選手の中の限られたリソースの中でのコーチング。パーソナルコーチであれば、徹底的に指導をもらえる。そこに価値を見出すのであれば、パーソナルコーチはビジネスの世界でも成立するのでしょう。マネージャーも役割としてコーチングがありますが、部下は基本的にマネージャーを選べません。

しっかり自分のことをわかっている人にみっちり指導されるというのも得難い経験かもしれません。

昨晩はITストラテジスト試験のセキュリティの勉強。とにかく知識をつけるしかない分野です。


ソーシャルエンジニアリング

ブルートフォース攻撃

クリックジャッキング

ドライブバイダウンロード

コマンド/SQLインジェクション

クロスサイトスクリプティング

クロスサイトリクエストフォージェリ

CAPTCHA

IDS

デジタルフォレンジックス

PKIとCA

今朝の日経の興味深い記事です。将来不安であり、70歳以降働く意欲はあり。一方でリスキリングの意欲は高まっていないという記事です。

学ぶこと自体が一つの技能であり、学ぶことを学ぶ=Learn to Learnを身につけないとなかなか難しいのではないかと感じます。

「長く働くための技能向上」は14%にとどまった。「技能向上」は18年の調査開始以来横ばいで、働き続ける意向の人が多くなってもリスキリング(学び直し)の意欲はデータ上高まっている


昨晩から沖縄でワーケーション中です。いくつか会議もあり、資料アウトプットを出す必要がありますが、沖縄の暖かさと青い空に癒されています。






他国と共同開発した防衛装備品の完成品の第三国への輸出を認めるかどうかという論点、課題。いつのまにか政府が検討していたようですが、国民の認識は薄いと思います。

下記がポイントになるのだと思いますが、

①平和貢献・国際協力 の積極的な推進に資する場合、

②我が国の国家安全保障に資する場合に限り、

防衛装備の海外移転は可能。

改めて今回のケースではその世界益、国益は何かをしっかり論ずるべきでしょう。
今日の日経新聞の社説が素敵でした。優れた科学者は、壮大なストーリーメーカーであると。
しっかり調査、研究し、社会に良い知を発信していくことが大切ですね。
私も微力ながら発信していきたいと思います。


優れた科学者とは、例外なく優れた「物語」の作り手である(春秋)


 優れた科学者とは、例外なく優れた「物語」の作り手である。疾走する想像力で世界を読み解き、「仮説」というロマンを生む。例えばアインシュタイン。時間の進み方が場所によって異なるなんて、誰も考えたことがないようなアイデアを相対性理論から導き出した。
▼いまでは日常の言葉になった「ブラックホール」。博士がいなかったらその存在は予見できなかっただろう。重力が強すぎて光すら外に出られない天体の姿は、仮説から1世紀を経て画像に捉えられた。隣の星を訪ねるにも光速で数年かかる。宇宙は広くて暗くて寂しい。科学はそこに人が遊ぶ空想のオアシスを作り出す。
▼先月、月に着陸した無人探査機SLIM(スリム)が届けてくれた最大の贈り物も、そんな想像力をかき立てる力ではないだろうか。エンジンの不具合で逆さまに着陸。傾いた太陽電池に「西日」がさしこみ、うまく発電できた際には日本中が喝采を送った。今はマイナス170度の夜に孤独に耐えて踏ん張っている――。
▼こう書いているだけで、どんどん月世界の物語が膨らんでいく。資源開発競争だとか、安全保障だとか、宇宙を語る言葉は最近、めっきりいさましくなった。でも、心を揺さぶるドラマの方がずっと長く深く胸に残る。科学が夢を生み、そして夢が科学を推進する。このループを無限に繰り返してこそ知の営みは築かれる。

GAFAMに代わるGOMAについて初めてこちらの記事で知りました。


GOMAとは、グーグル(Google)、オープンAI(OpenAI)、マイクロソフト(Microsoft)、そしてアンソロピック(Anthropic)の4社です。


アンソロピックというのは、米カリフォルニア州で21年に設立された人工知能を扱うスタートアップ企業ですが、設立メンバーはオープンAIにいた社員です。汎用(はんよう)人工知能(AGI)と大規模言語モデルの開発を専門としている企業ですが、設立翌年の22年には、グーグルから4億ドルの投資を受け、グーグルクラウドと正式に提携しています。




OpenAIはMicrosoftから出資を受けており、上記の内容が正となると、google対Microsoftの構図になるのだと理解します。生成AIのデファクトスタンダードはどちらになるのか。


AIが我々のユーザーインタフェースになるのだとすれば、ブラウザをChromeにするのか、Bingにするのかと同じことなのだろうと思います。


アンソロピック、フォローしたいと思います。

楽天の株主優待が変わり、それも一つの要因で株価が上がっています。私も楽天株を少し持っていますが、去年までは楽天キャッシュと呼ばれるいわゆる楽天経済圏で使える還元制度。昨年は私は申し込みを忘れていて、もったいないことをしました。

今年から変更になり、楽天モバイルのユーザ数を伸ばすためか、データSIMを1000株未満の株主には3ヶ月ほど無料で毎月30GB使える優待で、正直不要なものでした。それが改善され、一年無料で音声SIMが使える(楽天モバイルの音声+データ(30GB/月)プラン)とのこと。株主優待としては魅力的なものとなりました。ちょっと楽しみです。




共同CEO、つまり二人の経営リーダー体制のメリデメについて書かれている興味深い記事です。


Workdayという人事財務ソフトウェア企業の共同CEO制について書かれていますが、後継者育成という観点では機能する可能性が書かれています。



共同CEO制は万人向けではなく、権力争いや混乱したメッセージ、影響範囲の不明確さなどの落とし穴がありますが、Eschenbach氏は、この移行期間中にBhusri氏と協力し、彼の豊富な知識を吸収し、企業の複雑さをより深く理解するのに役立ったと述べています。


充実した日々を過ごせているのでしょうか、忙しい一日。


朝飛び起きて、グローバルリーダーとの打ち合わせ。それから資料作成やメールタイム、1on1、チームのアサイメント管理打ち合わせ、デリバリー状況確認、パイプライン醸成打ち合わせ、個別プロジェクトの方向性確認そしてパートナーさんとの打ち合わせ。これからオフィスに出て打ち合わせ。


何をやってきたかdump outするだけで、タスクの整理ができます。瞬発力と持久力両方兼ね備える必要があるなと感じます。