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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

私が様々参考にしている小林先生の「不遇な時期をどう過ごすか」という記事。


「結果は誰も奪うことはできない」


人生に差がつくとしたら、それは「不遇な時期をどう過ごすか」だと私は考えています。

冬は必ず春となる。その冬にいかに自己鍛錬を欠かさないか。朝から為になる記事でした。




新書版で非常にわかりやすく生成AIの原理原則、ユースケース、リスクを学べる書籍です。
特にGPTの中核技術であるTransformerがわかりやすく図示されています。



また生成AIの得意なユースケースも、要約、企画、翻訳、執筆ときれいに整理され、チャットボットの進化と捉えられたのは私も収穫でした。



2月も終わりに近づき、3月に。
日経新聞の今週の予定で気になるものをいくつか。CPIや失業率など経済指標ででてきますね。

■25日(日)
○あわしまマリンパーク閉館(静岡県沼津市)
■26日(月)
○世界貿易機関(WTO)閣僚会議(アラブ首長国連邦・アブダビ、29日
○世界最大級のモバイル関連見本市「MWC」(スペイン・バルセロナ、29日まで)

■27日(火)
○1月の消費者物価指数(総務省)

■29日(木)
○1月の米個人消費支出(PCE)

■1日(金)
○1月の有効求人倍率(厚労省)
○1月の完全失業率(総務省)
○イラン議会選挙
○2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
○2月の米ISM製造業景況感指数

ITストラテジスト試験の午後対策。まずはお題を一つずつ1時間くらい時間取って、パソコンにタイプするところから始めよう。手書きだとだめそう。






スキマ時間でインプットに取り組める

午後Ⅰ試験対策は、インプットとアウトプットの繰り返しが基本です。問題演習に取り組み、理解が不十分な点が見つかったらインプットに戻る、という手順を繰り返します。

しかし、まとまった勉強時間を確保できたタイミングでインプットに取り組むのは、もったいないと感じる方も多いでしょう。オンライン講座を活用すれば、通勤中や昼休みなどスキマ時間で知識をインプットできます。帰宅後のまとまった時間は問題演習に利用できるため、効率良く試験勉強を進められるでしょう。


本日、台湾TSMCの日本工場が熊本に開設されるとのこと。ラピダスも含め、産業のコメと言われる半導体産業の新たな日本での幕開けを期待します。元来日本は雁行型経済で、ゼロイチではなく、イチからジュウをよい品質で手がける国。ジュウからヒャクで価格競争に負けてきた認識です。

メイドインジャパンのブランドを有効活用し、ドラッカーが唱えるナレッジベースドエコノミーを志向すると共に、世界経済の中では半導体や観光など良質なプロダクト、サービスを中心産業に据えるのが良いと考えます。




本の執筆のために手に取った本です。取材の仕方、原稿の書き方について原理原則を教えてくれます。

やっぱり読み手にどう伝わるのかを意識することが一番重要なのかなと。

そして発信は社会を変えることができるという希望を持てる本でした。

 

とても魅力的なCollege of Design創設のニュースがあった東京大学ですが、生命、科学、宇宙、国家など幅広いテーマの鼎談が本書では書かれています。いつもと異なる視点、ある意味研究者として達観した、しかし社会実装という観点で地に足についた議論がされておりました。

特にコマンダー教育か、ソルジャー教育を目指すのか、教育に関心ある私としてはおもしろい論点でした。