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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

コンサルの次のキャリアとしてのPEファンドの紹介、概要の記事です。
経営する側になる、実際に組織を持ってマネジメントする、リーダーシップを発揮する。そして改善、ターンアラウンドするというのはコンサルの本能的な欲求かなと思います。その欲求実現の職としてPEファンドはわかりやすいのでしょう。

豊田通商の方との対談。若い時から、その会社の未来について仲間と語る機会があるのは素敵だなと感じます。会社の未来、組織の未来を語れるマインドセットは当事者意識、責任感がある証左だと感じます。

堀義人が聞く リーダーの挑戦 LuckyFM 茨城放送 2024/3/16(土) 18:30-19:00 https://radiko.jp/share/?t=20240316190000&sid=IBS #radiko #リーダーの挑戦 #堀義人 #LuckyFM #茨城放送
「一意専心(いちいせんしん)」とは、他のことを考えず、ひたすら一つのことだけに集中するとのこと。昨日の日経新聞に出ていた上川さんのインタビュー記事。期待を背負っていくという姿勢は参考にしたいなあと思いました。

――外相の職責を果たした先に、総理・総裁を目指す覚悟はあるか。
 「自分だけでこの道に進もうと決断してできることはだんだん少なくなる。外相の職責は誰も代わることができない仕事なのでベストを尽くすが、10年先までやっているイメージはない」
 「私は『何が何でも自分で』というよりは『そういう時が来ればしっかり役割を果たす』という姿勢で30年来やってきた。期待は大変ありがたく受け止める。期待される人になる、期待される仕事をする、ということに尽きる。それが一意専心の意味だ」

年末から続いた仕事の山も先週で落ち着き、このまま第一四半期がクローズできそうです。

一つひとつ課題についてメンバーと対話しながら、リーダー率先で動いていく大切さを学びました。たまたま他のチームのリーダーとも会話する機会がありましたが、課題があることが前提。そこで臆病にならない、胆力を持って対応できるかが鍵。この2-3週間の落ち着きを楽しみたいと思います。

引き続き執筆活動中です。約2時間、地域コミュニティ活動が終わったあと、行きつけの喫茶店で集中的に。場所に籠ると生産性が上がって、アウトプットによいことがよくわかります。諦めずに品質を上げていかないと。




組織開発で著名な沢渡あまねさんの書籍。
自身のチームの強化になればと思い手に取りました。事象として、職場でよく課題に上がることがあげられており、自身の環境と紐付けながら読みました。

常にデジタル, デザイン, 越境思考を意識する
ハイブリッドワーク前提の働き方
コミュニケーションの景色を変える
マネジメントのあり方をアップデートする

いよいよ楽天株主優待の申し込みが開始。

私はeSIMにして、dualSIM対応のiPhoneかiPad(メイン回線はdocomo)で使用できるか検討中です。昨日も楽天モバイルは障害発生しているので、品質は心配ですが今も外出時にはモバイルルーターがわりに使っているので、引き続きユーザーとして期待です。






ビジネスパーソン向けの生成AIの本としては最適に感じます。特に各界の有識者のコメントは本書の価値だと思います。

私個人としては一定数のコンサル、エンジニアはやはり不要になるのではないかと。GenAIを適切に操れるコンサルだけが残っていくのではないかと思います。

タイトル記事に非常に共感します。

リーダーが成長しなければ、組織の成長はありません。ゆえにたくさんインプットし、アウトプットすることが大事でしょう。



記事内では、

1. 変化と学びを意識する

2. チームの言葉と行動に注意を払う

3. プロセスではなく目的地を伝える

4. 信用することでやる気や忠誠心を維持する

5. 交渉はスキルであり姿勢でもあると認識する

6. 部下やチームの指導や育成にもっと時間を費やす

この6つを意識することの大切さが述べられています。

私も怠けず、貪欲にチームのために成長したいと思います。