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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

3.11から13年。今年は元旦の北陸大地震もあり、街中も震災に関する意識が強くあるように感じます。


まだまだ東北復興も道半ば。

記憶の風化をしないようにと思います。

ソニーに続きニコンでも、「CFO(最高財務責任者)社長」が誕生したニュース。

トレンドというよりも、CFOの方が経営能力を身につけることが多くなっていたり、やはり内部統制・ガバナンス、また株主コミュニケーションが必要なことが背景であると感じます。

数字を用いて、きちんと語られるかどうか。




年に一回の母校のキャリア、就活サポート組織の報告会へ。現役生の素晴らしいイベント。2053年という新しい指針をいただく。勝利の報告をしていきたい。



日本中が歓喜したWBC優勝から一年が経とうとしています。大谷選手はじめ日本の選手の価値向上しましたが、監督・コーチも認知度が上がったことは間違いないと思います。とりわけ栗山さんは、チーフベースボールオフィサーとして、日本ハムファイターズだけでなく、野球界に貢献。

今は大リーグ視察をされているようですが、ミスタークリヤマとして現地でも幅広く活動されているようです。

大事な時に勝つ準備ができているか。
勝てば官軍。
そのあと道が大きく、長くなるのでしょう。


こちらの本をさくっと読了。
研究者が論文翻訳、要約に使っているのがためになる。

併せて、記事のMicrosoftのプロンプトのコツもためになる。
 篠塚氏は効果的なプロンプトを書くコツとして、次の3つを挙げた。目的を説明する まずは人に物事を分かりやすく伝えるのと同じように、Copilotによって何を解決したいのか、何を知りたいかをしっかりと言葉で表現することだ。 複雑な答えを求めたい場合は、指示を各ステップに分割し、どの順番で考えるべきかまで伝えるようにするといいという。例えば「以下のステップに従ってください。(1)○○の利点を3つ列挙して、(2)○○の欠点を3つ列挙して」と書くというものだ。 こういったプロンプトを投げかけることで、回答が分かりやすく記述されて返ってくる可能性が高まる。場面と役割を設定する 何らかのアイデアをCopilotに求める場合、ロールプレイをするように役割を定義してから指示するのも有効だ。例えば、簡単なパスタレシピをCopilotに尋ねるなら、「家にある食材を使った」「トマトベースの」といった状況説明の補足を付け加えることで、求める回答を得られやすくなる。 他にも、結婚式のスピーチの原稿を考えてもらいたい場合、自分がどのような立場で参加するのか、誰の結婚式なのかといった背景情報を前提条件として付け加えることによって、提案されるスピーチ内容の方向性やニュアンスが調整される。回答の表現方法や出力方法を伝える Copilotに回答を求める際に、実はその表現方法も指示できる。どういったスタンスの季節のあいさつなのか、どのようなトーンでメールの例文を書いてほしいのか、調べた内容を表や箇条書きで回答できないか、あらかじめ指示することによって望んだ形の回答が得られることになる。これはまさに生成AIの強みといえるだろう。
街の本屋さんを守る施策を政府が検討しているとのこと。自分の税金の使い道として、私個人としては賛成したいです。もちろん本当にサポートすべき方など税金の分配は優先があると思います。
ただ活字は、文化や豊かさを支えるためになくてはならないもの。守り、普及させる取り組み支援としては必要かと思います。