「一意専心(いちいせんしん)」とは、他のことを考えず、ひたすら一つのことだけに集中するとのこと。昨日の日経新聞に出ていた上川さんのインタビュー記事。期待を背負っていくという姿勢は参考にしたいなあと思いました。
――外相の職責を果たした先に、総理・総裁を目指す覚悟はあるか。
「自分だけでこの道に進もうと決断してできることはだんだん少なくなる。外相の職責は誰も代わることができない仕事なのでベストを尽くすが、10年先までやっているイメージはない」
「私は『何が何でも自分で』というよりは『そういう時が来ればしっかり役割を果たす』という姿勢で30年来やってきた。期待は大変ありがたく受け止める。期待される人になる、期待される仕事をする、ということに尽きる。それが一意専心の意味だ」
「自分だけでこの道に進もうと決断してできることはだんだん少なくなる。外相の職責は誰も代わることができない仕事なのでベストを尽くすが、10年先までやっているイメージはない」
「私は『何が何でも自分で』というよりは『そういう時が来ればしっかり役割を果たす』という姿勢で30年来やってきた。期待は大変ありがたく受け止める。期待される人になる、期待される仕事をする、ということに尽きる。それが一意専心の意味だ」