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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

BCGから論考のクラシックシリーズとして「

リーダー就任最初の100日ですべきこと」が公開されています。


リーダーが就任100日ですべきこと。
基本的には、私はレヴィンの解凍、変更、再解凍を意識して組織変革をし、最初三ヶ月はビジョン策定、施策の洗い出し・優先順位付け、そして対話による味方作りに徹します。



今回参考になるのは特に下記2点です。


5. 自分自身のクセに注意し、直すこと

あなたご自身がビデオで撮られ、15メートル幅の大スクリーンに映し出されていると想像してみてください。リーダーとしての一挙手一投足が議論と解釈の的になります。あなたが何時に会社に到着するか、廊下で社員とどのように接するか、自分の時間をどう配分しているか、どのくらい徹底的に準備して会議に臨むか、など。あなたが変えたいと思っている企業文化の側面を1つか2つ取り上げ、これを迅速に変えることによって、改革に対するあなたのコミットメント(覚悟)の強さを示すべきです。ただ、今ある問題を解決することにより、将来の問題解決の検討の幅を狭めてしまうリスクもありうるので、注意して進めてください。


9. 見えないチャンスと脅威を感知する能力をつけること。必要な場合は応急措置を施すこと。すぐできる「クイックヒット策」のリストを常に更新していくこと

クイックヒット策には、より収益性の高い製品の販促キャンペーン、主要顧客との契約拡大交渉、弱い部門の新製品開発の抑制、競合の低コストに対抗するための総合的な生産性向上プロジェクトなどがあります。ただ注意して頂きたいのは、ご自分が取り組んでいることを示すため、すべての問題を一遍に解決しようとするワナに陥らないことです。オペレーション上の詳細事項の泥沼にはまり込んで、全体像を見失うリスクがあります。

昨日は入社式があり、メディア・ニュースでは、


JTC(伝統的な日本企業)


という言葉が盛んに使われていました。


ChatGPT より

伝統的な日本企業を意味するJTCについて200字程度で説明文を作成してください。


JTCは「Traditional Japanese Company」の略称であり、伝統的な日本の企業を指します。これらの企業はしばしば家族経営であり、継続的な価値観や経営手法を重視しています。長期的な視点での経営や従業員への忠誠心が特徴であり、製造業や小売業など様々な分野で見られます。

——

個人的には良きJTC部分は残してもらいたいなあと思います。良き部分というのは、忠誠心に基づく、当事者意識のカルチャーなのではないかと。

組織と個人の関係がドライすぎるのも弊害があるのではと思います。

Airウィーブの社長のお話を聞きながら、成長する人、新しい挑戦をする人は、素直な人。自己肯定をしすぎないことというコメントに内省と共感。

堀義人が聞く リーダーの挑戦 LuckyFM 茨城放送 2024/3/30(土) 18:30-19:00 https://radiko.jp/share/?t=20240330183000&sid=IBS #radiko #リーダーの挑戦 #堀義人 #LuckyFM #茨城放送

大谷翔平選手がドジャースに移籍したことで、一番バッターのベッツ選手に注目している。正にMVPを取る一流選手でありながら、先日もエンゼルスのワシントン監督に技術指導受けているシーンを見ました。

素直に教えをこう、指導を受ける姿勢を作れるかがポイントかなと感じています。
M



今日は入社式を実施している企業がたくさんあると思います。改めて、新入社員の皆様におめでとうございますとお伝えしたいです!


私も社会に出て18年となりました。

孤高でも、恩師の名代として働くと決めて駆け抜けてきた18年。まだまだ力不足ですが、頑張らないといけません。

大学が金融畑出身のファイナンスのプロを迎え入れるケースが増えてきています。

大学における資金調達の一手である寄付金のマネジメントなどが求められているのでしょう。






今日から4月。特に2024年問題と言われる働き方改革、時間外労働規制が開始されます。本質的には働き方の見直し。我々消費者も理解が必要かだと思います。



サマリー


働き方改革関連法のもと、自動車運転業、建設業、医師、製糖業に時間外労働の上限規制が施行された。これにより就労環境の改善が期待されるが、人手不足の深刻化や経済活動への影響が懸念されている。社会全体での働き方の見直しが求められている。

次世代育成という観点で参考にすべき記事です。
確かに成長に貪欲なメンバーが私の組織にも多い一方で、働き方やコンプライアンスは私が若い頃より注意が必要です。ある意味健全だと思っています。その匙加減をできるか否かがリーダーの手に掛かっているのではないかと思います。

3月も最終日。外は夏日とだいぶ暖かくなりました。朝から地域のイベントの役員。帰ってきて、やっと一息です。

今月は前半が仕事の山場。なんとか乗り越えて、大学貢献活動や執筆、またITストラテジスト試験に打ち込むことができました。

家族イベントも多々あり、1月から続いたプロジェクトが落ち着いた気分です。

4月からは大学講師の再開、またグローバル対応やITストラテジスト試験の本試験など目白押し。GW目掛けて一ヶ月頑張りたいと思います。








夜は2時間ほどITストラテジストの勉強。


DRAM 主記憶 リフレッシュ要

EDMモデル

IRR など


あと何日というのを意識してカウントダウンしながら学ばないと。