コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る -37ページ目

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

手帳は私にとっては欠かせない仕事道具です。
新人時代はフランクリンプランナーの手帳を使っていましたが、今は永岡書店のBizGridを愛用しています。

1週間の可視化を毎週日曜にするのがルーティンで頭の中である程度地図ができ、そこからやるべき仕事、やりたい仕事、勉強、プライベートの調整ができます。記事のように私は相手の予定まで意識していないですが、手帳はプロアクティブに動ける良きツールだと思います。





今日もITストラテジスト試験の勉強をなんとか2時間実施。午前2対策を終えて、午後1試験対策へ。TAC の講義を視聴していました。ここからまたギアを上げて頑張らないといけません!

夜桜を見ながら、ジョギング。走りながらこちらのラジオを聴いていました。


堀義人が聞く リーダーの挑戦 LuckyFM 茨城放送 2024/4/6(土) 18:30-19:00 https://radiko.jp/share/?t=20240406190000&sid=IBS #radiko #リーダーの挑戦 #堀義人 #LuckyFM #茨城放送


今回のゲストはサントリー社長の新浪剛史氏。若いときから経営体験を積み、36歳でソデックス代表取締役、42歳でローソンプロジェクトに携わり、現職に至っています。


投資に資するかどうか、組織や個人の成長に繋がるか、自信を持って交渉できるか、マネジメントエクスピリエンスの大事さを考えさせられました。個人の価値で貢献できるかが自身の鍵だと感じます。




こちらの記事で市民科学という言葉を初めて知りました。

https://bda.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/20240403公明新聞インタビュー記事ー_関心高まる市民科学ー小堀.pdf

市民科学とは、

市民科学(シチズンサイエンス)とは、職業科学者ではない一般市民が科学研究に関わること、または科学技術の問題にアプローチすること

という定義。

  • 科学者ではない一般人が、科学的プロトコルに則ったデータ収集の過程や、データの利用や解析の過程に参加すること
  • 科学技術の要素を含む政策問題に関して、科学者ではない一般人が実際の政策決定に参与すること
  • 科学の研究者が民主的な政策過程に参与すること
といったアプローチのようです。

素晴らしい取り組み。私も何か貢献してみたいと感じました。

SNSのiNaturalistがはじめの一歩としてわかりやすそうです。


昨日の朝のBSテレ東のニュース番組にあみやき亭の会長が出演されておりました。徹底した単純化、平準化をして日次決算、月次決算そしてそれを積み上げた年次決算で、年次決算はわずか2日で実現しているとのこと。


Daily ClosingはERPの世界ではその価値と訴求され、意思決定の迅速化が効果として謳われます。本当にDaily Closingが必要なのかという論点もありますが、業務の単純化、平準化はとても重要だと感じます。






ChatGPTに書評を書いてもらいました。

『世界の‘巨匠’の失敗に学べ!組織で生き延びる45の秘策』は、過去の偉大なリーダーやイノベーターたちの失敗談から学び、それを現代のビジネスや組織運営に活かすための洞察を提供する一冊です。本書では、歴史上のさまざまな分野の巨匠たちが直面した挑戦や誤算を取り上げ、その失敗から得られる教訓を現代の職場環境や組織構造に応用する方法を探ります。著者は、失敗をただのネガティブな出来事としてではなく、成長と革新の機会として捉えるべきだと主張しています。具体的な事例研究を通じて、リーダーシップ、チームワーク、リスク管理、イノベーションの重要性など、生き残りをかけた組織運営の秘訣を紐解いていきます。読者には、過去の偉人たちの失敗から学び、それを自身の職場や組織における課題解決のための具体的な戦略として応用するための示唆が与えられます。




組織における処世術や、もし大谷翔平やハ村塁などのスーパースターが若手で出たらどうするか、史実から対応策が書かれています。
空き時間を見つけて、講義動画やアプリで問題を解いています。間違ってばかりだった最初と比べて、だいぶ回答が正答になってきました。さぼらず勉強したいと思います。