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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

少し時間ができ、散歩。

昨年自分の進路を考えていたスタバへ、一時間近くかけて。ラジオ代わりに一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部のセミナーを拝聴。テクノロジーの進歩で、データ解析でできることが増えている。研究手法も大きく変わるのでは。

特に空き家の価格をプライシングしていくお話が興味深かった。




自分は組織論と人材育成の専門家でありたいと改めて思う。






2022年11月に決意したプログラムが本日無事に終了しました。本当に挑戦して良かったと心底思っています。決意はタイミングを逸してはいけないことを改めて認識しました。感謝しかありません。

対アクセンチュアでの商社と戦略コンサルの掛け算。仕掛けとしてはワクワクします。勝者の強みをどこまで活かせるのかが鍵かなと思います。




伊藤忠商事は米ボストン・コンサルティング・グループと提携し、生成AIを活用した業務改善提案事業を4月に開始する。この共同出資会社は、戦略策定からシステム構築までを手掛け、人手不足に伴うAIによる業務効率化の需要に応える。伊藤忠が主導し、5月からはデジタルトランスフォーメーションのコンサルティングを開始、両社から約100人が参加する。生成AIをはじめとした技術を用いて、業務効率化から高度な知的作業の自動化まで提案し、地政学リスク対応やコスト削減のための業務移管・統合などにも対応する。

一昨日元旦に放送された相棒の再放送を見ました。


元旦の能登半島地震では被災に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、まだまだ復興へ遠い道のりだと思います。引き続き自分にできることを模索したいと思います。


地震の影響もあり、元旦の相棒は見なかったのですが、第一四半期をしっかり終えた上で今回初めて視聴して、年がやっと明けた気分になりました。


4月からまた新しい気持ちで頑張りたいと思います。




コンサルファームでは全社単位だけでなく、事業単位でもAll hands meeting という形で、戦略方針の共有を目的としたコミュニケーションを実施します。


私の部門でも四半期に一度開催。リーダーだけが語るのではなく、各チームやイニシアティブの責任者や若手に話してもらい、とても良い雰囲気のミーティングです。


コミュニケーションの総和の増加を目指して、今後も取り組んでいきたいと思います。

昨日は見送りで羽田空港へ。

朝早くでしたが、晴天で気持ちよかったです。



思考の枠組みを変えてくれる良い本でした。
人間にはフロンティアスピリッツ、開拓精神があり、その欲望が空間、時間、消費=生産という未知なる世界に投資をしていく🟰資本主義と捉え、次はアイデアが資本投下の対象になるという論。

脱成長、脱資本主義ではなく、リアリティのある論でおもしろい。人間中心のアプローチで、未開の地が地球にも人間にもWin-Winになっていくことが、次の資本主義として望ましい。

消費電力を抑えたという部分がポイントになると思います。

大規模言語モデルは、辞書のような役割なので、日本語版が作られるのは、我々にとってはよいことでしょう。





NTTは、日本語の流ちょうさに特化し、消費電力を抑えた大規模言語モデル「tuzumi」の提供を開始しました。既に500以上の企業や自治体から導入の相談があり、日英対応でパラメータ数は70億とされています。このモデルは、NTTが40年以上にわたる自然言語処理の研究を活かしたもので、企業や団体向けに特化しています。また、オンプレミスやNTTグループのクラウドを通じて提供され、高いセキュリティーを維持しつつ、顧客対応や業務改善など多岐にわたる用途での利用が見込まれています。将来的にはNTTの通信基盤「IOWN」でAI同士をつなげ、より大規模な性能を目指す計画です。
次のキャリアを考えていく上で手に取った本。
女性向けに書かれているが、男性も学びが多いと思います。

越境について書かれていますが、働くという観点では、いかに自分の境界を広げていけるか。
仕事自体は、大学卒業してからずっと付き合っていくアクティビティ。その仕事、働くという意義をいかに捉えられるかだと感じます。