WOWOWが制作したヘッドハンターを題材にした「引き抜き屋」という連続ドラマを見ました。ドラマなので脚色もあると思いますが、ヘッドハンターの方々の裏側や心理状況を掴めたと思います。ヘッドハンターの生態を理解するよきインプット作品です。
満員電車に関する記事。人権侵害というのは強烈なキーワードですが、これだけハラスメントに敏感になっている社会で、公共財である電車の満員はやはり課題でしょう。これは鉄道会社ではなく、モビリティにより社員を通勤させる必要のある企業にも課題があると感じます。
私は裁量労働なので、定時という考え方がないので、お客様の打ち合わせがなければ、時差出勤が可能で快適に出勤ができます。一方で夜はやはりコロナ禍後、どの時間も混んでいる印象です。
なかなか解はないのでしょうが、今後人口減の中でモビリティのあり方は未来の世代のためにも考えていかないといけないのでしょう。
今朝の日経新聞から「リース会社が航空機大量発注」という記事を目にしました。リース業はあまり私自身強くなく、航空機のリース率が47%という数字には届きました。飛行機というサービスを資産ではなく、経費で持つことで柔軟性を持たせたいということなのでしょう。
一方でリースによってどれくらいコスト高になるのか気になりました。調べてみると、年率6-12%程度とのこと。
航空機のリース会社が、増加する旅客需要を背景に航空機を大量発注している。リース会社は資金を借り入れまたは市場から集めて航空機を購入し、保有せずに済む航空会社に貸し出すことで、航空会社は需要の変動に柔軟に対応可能である。特にエアキャップやSMBCアビエーションキャピタルなどは、小型機を中心に大量注文しており、全航空機の約47%がリースによるものとなっている。供給面では、新型コロナウイルスの影響で人手不足の状況が続き、生産が追いつかない中、リース料は上昇傾向にある。さらに、ロシアのウクライナ侵攻や中東の情勢など地政学リスクの高まりも業界に影響を与えており、リース料の上昇につながっている。航空業界は強気と慎重さのバランスがより重要になっている。
シンガポール首相が20年ぶりに交代。ちょうど20年前にシンガポール留学し、フードコート/ホッカーセンターで食事をしながら、リーシェンロン首相の就任スピーチをテレビで観ていました。シンガポールも新しいステージに。今後もシンガポールファンの一人として、注視したいと思います。
三木谷さん自身がトップ営業として、どぶ板で歩き回っているとのこと。商売の鉄則と感じます。加えて経営マネジメント力。見習わないと行けないと感じます。
日経朝刊の記事を要約しています。
楽天グループは2024年1~3月期に423億円の赤字を記録し、5年連続の赤字となったが、前年同期の825億円の赤字からは改善されている。この期間、携帯事業が引き続き赤字であり、会長兼社長の三木谷浩史氏は自身の「どぶ板営業」を強化している。電子商取引と金融事業は好調であり、特に携帯事業では契約回線数が過去最高の633万件に達しており、法人契約も増加している。楽天モバイルは新しい商用サービスの開始やAIを活用した業務改善を進める中、2024年内の単月黒字化を目標に設定している。社債償還に向けたリファイナンスも進行中であり、経営の安定化が進んでいる。
JRE Bank開設記事を書きましたが、実際はまだ開設されていません。
想定以上の開設数で、トランザクション処理が追いついていないのだと思いますが、実際には開設タイミングはクリティカルではないので、この事象自体が良い宣伝になっている気がします。


















