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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

楽天株主優待で、楽天モバイルをデュアルSİMで副回線として使うようになってから3週間。


かなり正解だったと感じます。

地下などはインターネット速度が遅い時もありますが、メイン回線docomoもパケ詰まりを起こしている昨今あまり気になりません。


また何かあったときのコンティンジェンシーとして、あまりコストをかけずに副回線を持っておくのは、気持ちにも余裕が生まれます。


楽天株価の私の取得価額が7万程度で、楽天モバイル活用で月額3000円のリターンがあると考えると、かなりお得な株主優待と言えるかなと思います。



今朝の日経新聞から、少子化による私大存続の危機に関するニュースがありました。約2割がかなり厳しい状態にあるとのこと。

日本の18歳人口の推移を調べると、2005年には約137万人であったものが、2023年はは約112万人まで減少している。 今後、2035年には初めて100万人を割って約96万人となり、さらに2040年には約82万人にまで減少するという推計もあるとのこと。

https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000259054.pdf


よって、海外留学生を受け入れない限り、日本の大学数は減少していくのはやむを得ないでしょう。

全入時代と言われて久しいですが、ある程度統廃合して、競争力を持たせる必要があるでしょう。


日本の567の私立大学を運営する学校法人のうち、101法人が経営困難であり、その中でも16法人が自力での再生が非常に困難な状態にあることが明らかになった。この状況は少子化によりさらに厳しくなると予想されている。2022年度の財務状況を分析した結果、経営困難な法人は「レッドゾーン」として特定され、これには2026年度までに破綻する恐れがあると報告されている。また、若干より状況がましであるが、それでも経営改善が必要な「イエローゾーン」には85法人が分類された。政府および私学事業団はこれらの大学の支援と経営改善を進める方針であり、文部科学省は2024年度から5年間、経営改革を支援する計画である。

今日は朝のニュースでAI兵器について、夜はウクライナで活用されているドローン攻撃の映像を見て、心を痛めました。歴史的にみても、戦争でテクノロジーが進化してきたことは事実ですが、心ある科学者や指導者はその惨状を目の当たりにして、内省をしてきました。


最新のテクノロジーは、ゲーム感覚のようなもので、人間の生死観を考えない、いや考えなくて済むような、恐ろしい領域に来ているのではと思います。


ルール形成を急ぐ必要があると考えます。




WOWOWが制作したヘッドハンターを題材にした「引き抜き屋」という連続ドラマを見ました。ドラマなので脚色もあると思いますが、ヘッドハンターの方々の裏側や心理状況を掴めたと思います。ヘッドハンターの生態を理解するよきインプット作品です。

満員電車に関する記事。人権侵害というのは強烈なキーワードですが、これだけハラスメントに敏感になっている社会で、公共財である電車の満員はやはり課題でしょう。これは鉄道会社ではなく、モビリティにより社員を通勤させる必要のある企業にも課題があると感じます。

私は裁量労働なので、定時という考え方がないので、お客様の打ち合わせがなければ、時差出勤が可能で快適に出勤ができます。一方で夜はやはりコロナ禍後、どの時間も混んでいる印象です。

なかなか解はないのでしょうが、今後人口減の中でモビリティのあり方は未来の世代のためにも考えていかないといけないのでしょう。

駅舎の貴賓室を改装してスタバになった場所に寄ってきました。場所は神戸駅。天井高く、昔の建築の良さを感じます。







お客様コール前に、ドロップオフィスで仕事しています。駅前でとても便利。テレコンしながら作業でき、相変わらず快適です。どこでもセキュアに働けるのがよいですね。



今朝の日経新聞から「リース会社が航空機大量発注」という記事を目にしました。リース業はあまり私自身強くなく、航空機のリース率が47%という数字には届きました。飛行機というサービスを資産ではなく、経費で持つことで柔軟性を持たせたいということなのでしょう。
一方でリースによってどれくらいコスト高になるのか気になりました。調べてみると、年率6-12%程度とのこと。

航空機のリース会社が、増加する旅客需要を背景に航空機を大量発注している。リース会社は資金を借り入れまたは市場から集めて航空機を購入し、保有せずに済む航空会社に貸し出すことで、航空会社は需要の変動に柔軟に対応可能である。特にエアキャップやSMBCアビエーションキャピタルなどは、小型機を中心に大量注文しており、全航空機の約47%がリースによるものとなっている。供給面では、新型コロナウイルスの影響で人手不足の状況が続き、生産が追いつかない中、リース料は上昇傾向にある。さらに、ロシアのウクライナ侵攻や中東の情勢など地政学リスクの高まりも業界に影響を与えており、リース料の上昇につながっている。航空業界は強気と慎重さのバランスがより重要になっている。