今巷で話題になっているJT東日本のネットバンクを開設しました。楽天銀行の提供するBanking as a Serviceを利用しているとのことで非金融業の金融業参画という観点では、他の鉄道会社も追随できるような資金石となるか興味深いです。
やはりJRという身近な運輸サービスのエコシステム、経済圏創出は興味深いですね。特典もいつまで続くかわかりませんが、国内の移動客囲い込みや、一人ひとりの購買単価向上には寄与するのではないでしょうか。
今週富士通トップの方の記事を読んで、マテリアリティという言葉を初めて知りました。企業が優先して取り組む重要課題という意味のようで、アジェンダに近いのかなと。サステナビリティ、Well-being、デジタル領域を意識した課題設定が企業に求められているのでしょうね。松下幸之助が言う「社会の公器」に企業がなるためのテーマと理解しました。

GWが明けて、日常の仕事リズムに戻ってきています。昨晩は深夜にグローバルミーティングがあり、今日も朝から打ち合わせ。かなり忙殺されていますが、一つひとつ丁寧に頭をフル回転させながら組織マネジメントやお客様プロジェクトの課題対応をしています。
Cool Head, Warm Heartで高い視点で意思決定できるように意識をして仕事を進めたいと思います。
昨晩は博士課程に向けた準備もいろいろと。海外大学院の修了証明書の取り寄せなどもしました。その後で読んだ論文が「リサーチ・クエスチョンの定義と「育て方」」。
リサーチクエスチョンは修士時代に悩まされましたが、少し調べると今はリサーチクエスチョンに関する記事が多くなり、とても参考になります。これも情報が民主化された一つのメリットなのでしょうね。研究計画書作成にあたって、よきインプットになりました。
今朝はひさびさに修了したQuantic EMBAのSpeaker Event | The Business of AI with George Stancuというセッションに。卒業生たちが最新のテーマをベースに知識の共有をしてくれるようなセッションです。AI領域ということもあり、どのように海外(今回はオーストラリア)の人が説明するのか気になって参加しましたが、論点は同じであることを改めて認識。AIの適用ケースやそのリスクなど、私の引き出しを増やしてくれるありがたいセッションでした。卒業後も最新の情報材を提供してくれる大学院(それも無料で!)に感謝。














