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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今日は広島原爆投下の日。

また終戦からまもなく79年。


パリで平和の祭典が続いていますが、まだまだ世界の混乱は収まりません。

我々人間は過去の愚行を認め、次の世代のためによりよい社会を創造していかないといけません。


8月6日、8月9日、8月15日と平和を考える瞬間、瞬間にしたいと思います。







母校のオープンキャンパスのお手伝いで大学へ。
暑い中来てくださった未来のグローバルリーダーとの語らい。支えてくださったスタッフの方々に感謝。





体調もだいぶ回復して、今日はフル回転でお仕事。
8時まで面談して、先ほど一仕事終えてファミレスへ。
今日から8月。良き一ヶ月にしたいなあと思います。



地殻変動という表現が正しいかわかりませんが、コンサル業界は大きく構造変化しています。デジタル変革のための人材派遣、アウトソーシングというポジショニングと認識しています。

**キーワード**: DX人材争奪、コンサルティング会社、デジタルトランスフォーメーション

コンサルティング会社が日本で人員を急増させている。アクセンチュアなど大手7社の国内従業員は約7万1000人となり、生成AIなどデジタル技術の需要増加により3年で4割増加。これにより、富士通や伊藤忠商事とデジタルトランスフォーメーション(DX)人材の競争が激化している。アクセンチュアはシステム開発会社を買収し、日本国内の従業員数を大幅に増やした。デロイトも同様に、デジタル人材を中心に積極的に採用を続け、企業のデジタル化ニーズに対応。調査によると、日本のビジネスコンサル市場は今後も成長し続ける見込み。システム会社もITコンサルの獲得に注力し、業界間の競争がさらに激化している。
7月も最終日。2024年前半の節目になることがいくつか。特に大学院願書が提示できたのは収穫。
気分転換しつつ、体調を少し崩してしまったのは後悔。


全国学力テストの結果が公表され、思考力や表現力など、一歩深掘りする力が課題になっているようです。いわゆる分析力が高くないと言えるでしょう。

今の学生に沿った教え方をすれば、課題は解けるのではないかと思います。

**キーワード**: 全国学力テスト、正答率、課題

2024年度の全国学力テストの結果が発表され、公立校の正答率や解答分析が行われた。小学生の算数では「数と計算」や「図形」の正答率が高かった一方、「変化と関係」の問題では低い結果となった。中学生の数学では、基礎的な知識は身についているものの、図形の問題が苦手で、特に証明問題の正答率が低かった。文部科学省は、この結果を基に教育現場での授業改善を促し、データの活用やICT技術を利用した授業を推奨している。