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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」/阪急コミュニケーションズ

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大学院の「次のステップ」を考えるために手に取った一書。本書は国際機関で働く(働かれていた)方々が、世界で必要な12個の力をテーマに実体験に基づいて書かれた本。12の力とは、決断力、理解力、協調力、想像力、伝達力、構築力、統率力、勝負力、洞察力、治癒力、持続力そして言語力。
とりわけ想像力というのは世界で働く上で本当に必要な力であると感じた。相手がどう思っているか、これをやるとどういう結果になるのか「想像」していくことがリスクの軽減につながるのだろう。

また本書の執筆者のプロフィールを見ると、皆さん海外大学院で修士または博士を取られている。国際機関で働くには、海外での修士というのは一つのパスポートとして必要なのかもしれない。
土曜日に修士論文の最終報告を終えることができました。
その前の晩は午前4時まで準備をし、3時間睡眠で大学院に行ったりとバタバタしましたが、
20分という短い時間で何とか伝えたいことを伝えられたのではないかと思います。

今回私の報告では初めて一般の聴衆(M1の方々)に公開し、沢山の質問を頂けたことは、本当に感謝です。

今回の研究を通して思ったのは、研究に際限はないことです。
ある締め切りを目指すために最善は尽くすわけですが、一個作り上げるともっとできるなあと思ってしまうのが、
研究活動の醍醐味なのかもしれません。

発表が終わった後は昼間から同期と乾杯し、ひさびさに解放された気分になりました。
と言っても、これから論文の修正作業に入るので、卒業が決まるまで頑張らないといけません。
先週土曜日は論文の提出日でした。夜3時に寝て、朝何とか起きて、夕方に大学院行ってと、正に論文Dayです。最後に主査の先生からサインを頂いて、何とか終わりました。疲れましたね。
もっといろいろ手を加えらえる論文なので、今週末のプレゼンを乗り切ったら、もう一度修正作業です。
論文もいよいよ追い込み。本日土曜日にドラフト版を一回提出します。今は大学院近くのファミレスでひたすらキーボードを打っています。外は大雨。今日は寝るのが遅くなりそうです。

昨日は出張帰りにそのまま大学院へ行き、副査(Second Adviser)に研究の報告をしてきました。発表前に審査員にある程度詳細を話して、握っておくことが大事なようです。こういう部分は仕事と同じだなとつくづく感じます。
モデルの適合度がよかったせいか、クリティカルなレビューはなかったのは一安心です。

最後の最後まで粘ってみようと思います。
一昨日月曜日はチーフアドバイザー(主査)のゼミで、最終発表のリハーサル。
ゼミ生4名が20分プレゼン+10分QAのリアルな配分でプレゼンをさせてもらった。

この大学院のおかげで英語でプレゼンをするのは本当に慣れさせてもらった。
あとはいかにアカデミックに魅せるプレゼンをできるかが鍵だなと思う。

ゼミ生の同期のプレゼンを見て学ぶことも多く、また終わった後も情報交換して、わからなかった統計概念などがクリアになるなど、やっぱりFtoFの大学院の良さはこういう対面でのコミュニケーションにあるなとつくづく感じた。

ゼミの後も論文を書きに来ている同期に合って鼓舞される。
論文詠出まで残り5日。がんばらないといけない。
先週末は金曜に授業があり、その後自宅で午前2時くらいまで論文執筆。翌朝も10時から、ひたすら夕方まで論文執筆をしていました。夜は指導教官のレビューがあり、なんとか分析モデルもご承認を頂けたかなと思っています。

日曜は友人の結婚式がありほとんどできなかったので、今週末の論文締切に向けて勝負です。
今日はゼミで最終プレゼンのリハーサルなので、ちょっと頑張らないといけません。
昨晩は遅くまで自身の研究分析モデルの精度を高めていました。
モデルの検定も完了し、個人的には高い精度のものを作れたので、あとは指導教員にあたるのみです。今晩も引き続き論文執筆を進めなければいけません・・・。
HTML5で描く未来 「クラウド2.0」が社会を変える (角川EPUB選書)/KADOKAWA / アスキー・メディアワークス

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HTML5とはこれまでのWeb技術に革新をもたらす言語と言われています。スマホを使われている方は、
アプリを自分のローカル(スマホ)に落として、使用をしていると思いますが、
ネットワークスピードを含めた技術革新が起これば、すべてのアプリはクラウド上で管理され、
アプリをダウンロードするという概念がなくなるかもしれません。

HTML5もその技術革新をもたらす必要不可欠な要素であることを本書を読むとわかるかもしれません。

Wikipediaより抜粋
HTML5(エイチティーエムエル・ファイブ)とは HTML の 5 回目に当たる大幅な改定版である。
HTML5 が普及すれば Adobe Flash などのプラグインは不要になるという意見がある。
宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由/東洋経済新報社

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著者は32歳。現在NASAのJSL(ジェット推進研究所)で働く研究者である。最近ハーバードなどトップスクール出身の方の読み物が多く出版されているが、本書もMITとつくため関連本かと思っていた。しかし書かれているの等身大の20から30代の青年の大きな志・夢を達成する物語であり、そういう意味で自身と同世代の方の生き方を垣間見ることができて有益だった。

特に印象に残ったのが著者がMIT卒業後、私立大学の教員となり安定した生活を手に入れた中で、再度NASAへ決意をするところ。安定という心地よさを取るか、挑戦を取るか・・・私自身も共感するところが多々あった。そして著者は挑戦を取る。それは大きな志・夢が彼を突き動かしたのだと感じた。同世代の方々は是非一読して頂くとよいと思う。