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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

今日は土曜日。母校に帰ると共に、少し自分の研究を進めました。発表までに自分が使える土日はあと4回程度。今月末には指導教員との面談なので、それまでに分析はまとめておかないといけません。結構切羽詰っています・・・。

今はオフィスに来て、少し仕事をしてしまいましたが・・・。
大学院生活もいよいよ大詰め。6月中旬には研究の発表、上手くいけば7月下旬には卒業です。
現在が授業はほとんど取らず月1回のゼミ、月1回のゼミの先生との面談で、あとは修論研究です。

現在アンケート収集を何とか終えました。私の研究対象のサンプル母数が元々も少なく、アンケートの回収率も悪かったので、急遽海外のメンバーにも対象を広げて収集しました。

結果的に80近い回答を頂き、現在はデータの分析をしようとしているところです

この週末の土日は研究論文の作成でほとんど終わってしまいそうです。
ソーシャルデザイン実践ガイド――地域の課題を解決する7つのステップ/英治出版

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英治出版の本は私の価値観と合うのか好き好んで読んでいます。本書も英治出版さんから発刊の本。ソーシャルデザインの方法論についてわかりやすく書いています。小さく始めること、大きな目標を失わないために小さな目標を創っていくことなど、正に実践的に取り組むエッセンスが凝縮されています。
さて第3セメスターの記事もこれで最後ですが、最後に自身の研究テーマに関するゼミや中間発表のことを書いてきたいと思います。

私が属しているゼミは人・組織を専門とするゼミで、私の研究テーマは自社の海外派遣プログラムを題材にして、日本人に必要なコンピテンシーや派遣前に必要な研修は何かを明らかにしていくことを目指しています。

ゼミは月1回で、各自専門に関する書籍のブックレビューをしたり、研究報告会の進捗報告などをしています。

そして2014年2月には研究の中間発表会がありました。この発表会に向けて、主査・副査の先生から難易度の高い助言・フィードバックを頂き、仕事が終わったらファミレスでひたすら関連論文を読んだり、実証研究に必要なモデルの構築をしたりしていました。

とにかく1-2月は本当に忙しかったですね。仕事と勉強を比較すると間違いなく学業に比重が高まっていたと思います。その分、中間発表が終わってからは、仕事に専念せざるを得なかったですが笑。

次回からはLiveで、第4セメスターのビジネスプロジェクト(論文作成)や履修授業についてレポートをしてきたいと思います。
私の大学院はMBA特化の大学院ではなく、総合系なので他の研究科の授業も履修することが可能です。私の場合は、日本語MBA過程の授業を3科目、日本語経営学博士課程科目を1科目、また理系研究科の科目を1科目履修しました。

博士課程の授業は、博士御取得を目指す方々のレジュメの作り方やプレゼン、議論の進め方などを見聞することができ非常に有益でした。問題関心のあるべき姿、知識の重要性などを認識することができました。

また理系研究科の科目は、大学の本キャンパスにまで行って受講(片道2時間)してきましたが、ひさびさに大学の雰囲気を味わうことができました。大きいキャンパスを歩いたり、学食に行ったりというのは本当に学生の特権だなと思いました。

シリコンバレーの時にスタンフォード大学を3時間一人でぶらぶら歩きましたが、スタンフォードも非常に素晴らしい雰囲気ですね。いつか海外大学院へ挑戦しようと思ういい機会?!になりました。


【その他専攻科目】
人材育成論
社会調査法
環境ディプロマティックリーダー特講Ⅳ
経営戦略総論
トップレクチャーII
この第3セメスターで履修した科目は下記のとおりです。タイのサシン大学からの客員教授の「経営コンサル」の授業や韓国のソウル大学からいらした「インターネットマーケティング」の授業などを受講したかったのですが、残念ながら仕事の調整ができず断念しました。

それでも履修したかった科目はほとんど取ることができました。
冒頭述べたとおり私の大学院では、様々な海外大学とのネットワークの充実化を図っており、客員教授や留学生が来ていました。「Managerial Accounting」や「Operations Management VII」などはHome universityで教えている内容を、我々のためにカスタマイズしてくれており、授業スタイルも普段と違うので、それはそれで非常に楽しかったです。

【選択科目】
Organizational Management II:Professional Manager
Stress Management
Data Mining
Marketing IV
Operations Management VII
Global Skills I:Coaching to Grow People
Global Knowledge I:Practical Aspects of Business Law
Accounting III
Managerial Accounting
Global Knowledge I:Culture and Economy of Russia and Eastern European Countries

次回は他専攻科目についてお話をしていきたいと思います。
シリコンバレーの前後からセメスター3がスタートしました。私の通学している過程では、この線スター3までに選択科目を含めてすべての卒業単位を取得(ゼミ関連を除く)し、またGPAを3.0/4.0以上取得しなければいけません。

私は単位取得言う意味ではかなり厳しい状況でしたので、相当数履修をする必要がありました。
下記がこのセメスターで履修した科目です。

【選択科目】
Organizational Management II:Professional Manager
Stress Management
Data Mining
Marketing IV
Operations Management VII
Global Skills I:Coaching to Grow People
Global Knowledge I:
Practical Aspects of Business Law
Accounting III
Managerial Accounting
Global Knowledge I:Culture and Economy of Russia and Eastern European Countries


【ゼミ関連】
Seminar Ⅳ
Seminar V


【国際交渉力強化】
戦略的交渉論(1)(市民社会・文化・教育交渉論)

【その他専攻科目】
人材育成論
社会調査法
環境ディプロマティックリーダー特講Ⅳ
経営戦略総論
トップレクチャーII

選択系の科目で16単位程度の履修をしました。
今週は選択科目の特徴、その他専攻科目について書いていきたいと思います。
このシリコンバレーツアーですが、引率の先生が産官学のご専門で、訪問先も多岐にわたっていました。企業はIBM、Intelやシリコンバレーのベンチャー企業、大学はスタンフォード大学がUCバークレー、政府系はサンノゼ市など。学生でなければ行けない場所に沢山行くことができ、またシリコンバレーという産業イノベーションが誕生する場所をこの目で見れたことはとても価値がありました。

また同期の友人たちと沢山食べて、飲んで、交流を深められたことは本当に貴重な経験です。

米国には1週間の滞在でしたが、改めてこの場所でもう1回挑戦をしたいなと思う契機となりました。