2013年9月、プロジェクトも少し落ち着いている中で、国際交渉力強化プログラムで必修となっているプロジェクト科目を履修しました。これは約1週間プログラムのメンバーと共に国内外のフィールドワークに行くというものです。
私は今年から新規に設置されたシリコンバレーツアーに迷わず応募し、仕事をやり繰りしながら、9月中旬にアメリカに新海岸ザンノゼ空港へ到着しました。15名のメンバーとの共同生活の始まりです。修学旅行のようでわくわくしていました笑。
日本人が海外で最高の仕事をする方法――スキルよりも大切なもの/英治出版

¥1,728
Amazon.co.jp
私は今日本人の短期の海外派遣に、高いパフォーマンスを発揮するためにどういう能力が必要かを大学院の研究テーマにしています。その研究テーマに関連して本書を手に取りました。
この本に書かれていることは、研究にも役に立ちましたが、それ以上に仕事において本当に大切な人間としての暖かい部分を教えてもらった気がします。
著者はソニーに努められていた方でインド、ヨーロッパ諸国、ベトナム、そして韓国を現地スタッフレベルからマネジメントまで体験された方です。そして現地の方々のほとんどに愛された経験を持たれた方です。それらのエピソードにとても感動しました。

¥1,728
Amazon.co.jp
私は今日本人の短期の海外派遣に、高いパフォーマンスを発揮するためにどういう能力が必要かを大学院の研究テーマにしています。その研究テーマに関連して本書を手に取りました。
この本に書かれていることは、研究にも役に立ちましたが、それ以上に仕事において本当に大切な人間としての暖かい部分を教えてもらった気がします。
著者はソニーに努められていた方でインド、ヨーロッパ諸国、ベトナム、そして韓国を現地スタッフレベルからマネジメントまで体験された方です。そして現地の方々のほとんどに愛された経験を持たれた方です。それらのエピソードにとても感動しました。
第2セメスターは、この記事でもお伝えした通り、仕事に翻弄されていました。。。
2013年7月にプロジェクトが落ち着き、その後スタバに籠って、一日中E-Learningの授業を受講したり、レポートを書いていた夏の思い出は今でも鮮明に覚えています。
自身の研究に関しては2013年5月に最初の発表会がありました。
この時はまだなぜそのテーマで研究を行いたいのかという、
導入の導入部分をプレゼンしただけですが、今もその研究テーマはぶれていないことから、
ある程度骨格を作れたのもこの時期でした。
経営学はビジネス書は沢山ありますが、専門書というのは少ない(特に私のテーマであった日本人の海外派遣やグローバルリーダシップ)ので、関連する論文をひたすら読んでいたのもこの時期です。
研究ノートに整理をして、向こう1年の卒業までの研究計画を2013年の夏ごろは立てて いました。
たしかこの活動もスタバでやっていましたね(笑)結局家ではほとんど勉強ができず、外に出てカフェやファミレスに籠って勉強するスタイルが自分には合っているのだと改めて認識できました。
2013年7月にプロジェクトが落ち着き、その後スタバに籠って、一日中E-Learningの授業を受講したり、レポートを書いていた夏の思い出は今でも鮮明に覚えています。
自身の研究に関しては2013年5月に最初の発表会がありました。
この時はまだなぜそのテーマで研究を行いたいのかという、
導入の導入部分をプレゼンしただけですが、今もその研究テーマはぶれていないことから、
ある程度骨格を作れたのもこの時期でした。
経営学はビジネス書は沢山ありますが、専門書というのは少ない(特に私のテーマであった日本人の海外派遣やグローバルリーダシップ)ので、関連する論文をひたすら読んでいたのもこの時期です。
研究ノートに整理をして、向こう1年の卒業までの研究計画を2013年の夏ごろは立てて いました。
たしかこの活動もスタバでやっていましたね(笑)結局家ではほとんど勉強ができず、外に出てカフェやファミレスに籠って勉強するスタイルが自分には合っているのだと改めて認識できました。
共分散構造分析はじめの一歩―図の意味から学ぶパス解析入門/アルテ

¥1,944
Amazon.co.jp
本書は共分散構造を学ぶ上での本当の入門書であると思う。本書を読んでやっとパス図の読み方を理解できた。一方で潜在変数をどうやって計るのかがいまだに理解できない・・・。

¥1,944
Amazon.co.jp
本書は共分散構造を学ぶ上での本当の入門書であると思う。本書を読んでやっとパス図の読み方を理解できた。一方で潜在変数をどうやって計るのかがいまだに理解できない・・・。
私は通っている大学院は国際経営をテーマに掲げている大学院であるが、大学全体の特色の一つとしてデータ・情報分析・活用に特化した授業も多い。その授業の一つである「Principle of Quantitative Research」を第2セメスターに履修した。
Rという統計ソフトを使用し、様々な分析手法を理解する授業である。
Rとは「R言語(あーるげんご)はオープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けのプログラミング言語及びその開発実行環境」のことを指し、無料で標準的な統計解析ができるソフトウェアである。SPSSの無償版と言うとわかる方も多いかもしれない。
基礎的な分析の知識を付けるという意味では非常に有益な授業であった。
Rという統計ソフトを使用し、様々な分析手法を理解する授業である。
Rとは「R言語(あーるげんご)はオープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けのプログラミング言語及びその開発実行環境」のことを指し、無料で標準的な統計解析ができるソフトウェアである。SPSSの無償版と言うとわかる方も多いかもしれない。
基礎的な分析の知識を付けるという意味では非常に有益な授業であった。
世の中はゴールデンウィークですが、、、私のプロジェクトは稼働中で、私もこれから西日本へ向かう道中です。羽田空港のラウンジでこの記事を書いていますが、この時間は思ったより混んでいなくて、分散連休の影響もあるのかなと思っています。
一方で連休だからこそ仲の良いご夫婦や小さな兄弟も見かけ、少し心が癒されます。
一方で連休だからこそ仲の良いご夫婦や小さな兄弟も見かけ、少し心が癒されます。
今週は大学院生活の第2セメスターについてです。
2013年4月から7月までの約4か月間が期間となります。
正直この期間は仕事がものすごく忙しく、約2か月かくらいは東南アジアに出張に行っており、
ほとんど履修ができませんでした(そもそも提供される科目も少なかったのですが・・・)。
インドネシアのタクシーの中から電話でゼミに出てみたり、
宿泊しているホテルから同期にSkypeでつないでもらって授業に出たりと、
何とか同期に助けてもらいながら授業を受けていました。
下記がこのセメスターに履修した科目です。
【必修科目】
Business Strategy I
International Relations and
Economics
【選択科目】
Principle of Quantitative Research
【ゼミ】
Seminar III
Seminar IV
【国際交渉力強化プログラム】
Civil Society Negotiation
市民社会系交渉論(4)
Project Practice B
見て頂けるとわかりますが、やはり仕事が忙しいとほとんど科目が履修できませんでした。
なんとか必修を取りきることに専念し、あとは国際交渉力強化プログラムを修了するために、
そのプログラムの科目を多めに取りました。
次回のブログでは、私の大学院の特徴である情報領域の授業「Principle of Quantitative Research」について、
少しお話をしたいと思います。
2013年4月から7月までの約4か月間が期間となります。
正直この期間は仕事がものすごく忙しく、約2か月かくらいは東南アジアに出張に行っており、
ほとんど履修ができませんでした(そもそも提供される科目も少なかったのですが・・・)。
インドネシアのタクシーの中から電話でゼミに出てみたり、
宿泊しているホテルから同期にSkypeでつないでもらって授業に出たりと、
何とか同期に助けてもらいながら授業を受けていました。
下記がこのセメスターに履修した科目です。
【必修科目】
Business Strategy I
International Relations and
Economics
【選択科目】
Principle of Quantitative Research
【ゼミ】
Seminar III
Seminar IV
【国際交渉力強化プログラム】
Civil Society Negotiation
市民社会系交渉論(4)
Project Practice B
見て頂けるとわかりますが、やはり仕事が忙しいとほとんど科目が履修できませんでした。
なんとか必修を取りきることに専念し、あとは国際交渉力強化プログラムを修了するために、
そのプログラムの科目を多めに取りました。
次回のブログでは、私の大学院の特徴である情報領域の授業「Principle of Quantitative Research」について、
少しお話をしたいと思います。
第1セメスターの話はこのポストで終わらせたいと思います。
このセメスターは結局必修科目を中心、また土曜通学中心でしたので、何とか生活に慣れていくということで精いっぱいでした。授業中発言できる授業もあれば、そうでない授業もあって、まだまだだなと課題を感じてもいました。
この第1セメスターで受けた授業の中でエキサイティングだったのでマーケティングの授業です。
とにかく要求レベルの高い先生で、なんとか食らいつくことで精いっぱいでした。ハーバードビジネススクールのケースを2-3本週に読み、読んだことがある前提で授業は進み、授業で発言しなければ相当詰められる(笑)という1単位を取るためにこんなに苦労したのは後にも先にもなかったと思います。
とにかく駆け抜けた半年というのがこの第1セメスターだったと思います。
このセメスターは結局必修科目を中心、また土曜通学中心でしたので、何とか生活に慣れていくということで精いっぱいでした。授業中発言できる授業もあれば、そうでない授業もあって、まだまだだなと課題を感じてもいました。
この第1セメスターで受けた授業の中でエキサイティングだったのでマーケティングの授業です。
とにかく要求レベルの高い先生で、なんとか食らいつくことで精いっぱいでした。ハーバードビジネススクールのケースを2-3本週に読み、読んだことがある前提で授業は進み、授業で発言しなければ相当詰められる(笑)という1単位を取るためにこんなに苦労したのは後にも先にもなかったと思います。
とにかく駆け抜けた半年というのがこの第1セメスターだったと思います。
2012年第1セメスターの話をもう少ししていきたいと思います。
授業が始まったのは9月からでしたが、地方プロジェクトにアサインが決まり、
西日本と東京の行き来、また東南アジアへの海外出張もあるプロジェクトであったため、
海外と日本を行き来する通学生活が始まりました。
ミーティングが終わって、急いで新幹線・飛行機に飛び乗っての通学。
海外出張の際は、金曜の深夜便で日本に帰国して、土曜の朝から授業に出るという生活が始まりました。
大学院の先生からもとにかく1年間で必修科目は最低限履修完了するようにと助言を頂き、
それを目標に頑張っていたのを覚えています。
私にとっては大変な状況ではありましたが、同期の皆さんもしょっちゅう国内外の出張に行かれている方が多かったので、自分だけ大変だなと思うことはなかったの、本当に同期にも感謝です。
また私の事情を知っている同期たちがグループプレゼンなどでも助けてくれたのも大きかったですね。同期には感謝してもし尽せません。
授業が始まったのは9月からでしたが、地方プロジェクトにアサインが決まり、
西日本と東京の行き来、また東南アジアへの海外出張もあるプロジェクトであったため、
海外と日本を行き来する通学生活が始まりました。
ミーティングが終わって、急いで新幹線・飛行機に飛び乗っての通学。
海外出張の際は、金曜の深夜便で日本に帰国して、土曜の朝から授業に出るという生活が始まりました。
大学院の先生からもとにかく1年間で必修科目は最低限履修完了するようにと助言を頂き、
それを目標に頑張っていたのを覚えています。
私にとっては大変な状況ではありましたが、同期の皆さんもしょっちゅう国内外の出張に行かれている方が多かったので、自分だけ大変だなと思うことはなかったの、本当に同期にも感謝です。
また私の事情を知っている同期たちがグループプレゼンなどでも助けてくれたのも大きかったですね。同期には感謝してもし尽せません。
