2012年第1セメスターの話をもう少ししていきたいと思います。
授業が始まったのは9月からでしたが、地方プロジェクトにアサインが決まり、
西日本と東京の行き来、また東南アジアへの海外出張もあるプロジェクトであったため、
海外と日本を行き来する通学生活が始まりました。
ミーティングが終わって、急いで新幹線・飛行機に飛び乗っての通学。
海外出張の際は、金曜の深夜便で日本に帰国して、土曜の朝から授業に出るという生活が始まりました。
大学院の先生からもとにかく1年間で必修科目は最低限履修完了するようにと助言を頂き、
それを目標に頑張っていたのを覚えています。
私にとっては大変な状況ではありましたが、同期の皆さんもしょっちゅう国内外の出張に行かれている方が多かったので、自分だけ大変だなと思うことはなかったの、本当に同期にも感謝です。
また私の事情を知っている同期たちがグループプレゼンなどでも助けてくれたのも大きかったですね。同期には感謝してもし尽せません。