私は通っている大学院は国際経営をテーマに掲げている大学院であるが、大学全体の特色の一つとしてデータ・情報分析・活用に特化した授業も多い。その授業の一つである「Principle of Quantitative Research」を第2セメスターに履修した。
Rという統計ソフトを使用し、様々な分析手法を理解する授業である。
Rとは「R言語(あーるげんご)はオープンソース・フリーソフトウェアの統計解析向けのプログラミング言語及びその開発実行環境」のことを指し、無料で標準的な統計解析ができるソフトウェアである。SPSSの無償版と言うとわかる方も多いかもしれない。
基礎的な分析の知識を付けるという意味では非常に有益な授業であった。