土曜日に修士論文の最終報告を終えることができました。
その前の晩は午前4時まで準備をし、3時間睡眠で大学院に行ったりとバタバタしましたが、
20分という短い時間で何とか伝えたいことを伝えられたのではないかと思います。
今回私の報告では初めて一般の聴衆(M1の方々)に公開し、沢山の質問を頂けたことは、本当に感謝です。
今回の研究を通して思ったのは、研究に際限はないことです。
ある締め切りを目指すために最善は尽くすわけですが、一個作り上げるともっとできるなあと思ってしまうのが、
研究活動の醍醐味なのかもしれません。
発表が終わった後は昼間から同期と乾杯し、ひさびさに解放された気分になりました。
と言っても、これから論文の修正作業に入るので、卒業が決まるまで頑張らないといけません。