- ストーリーで学ぶ 営業の極意/ファーストプレス

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- 人工知能×ビッグデータが「人事」を変える/朝日新聞出版

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社会人になって初めての海外出張が上海でした。
その上海に2010年以来、約6年ぶりに来ています。
前回は万博前で発展途中という感じでしたが、今はシンガポールやバンコクにも似た都市になっている気がしました。
その上海に2010年以来、約6年ぶりに来ています。
前回は万博前で発展途中という感じでしたが、今はシンガポールやバンコクにも似た都市になっている気がしました。
昨日のプロフェッショナルの流儀は、NHKが新しく放映を開始した「精霊の守り人」の作曲を担当する佐藤直記さん。私はこの方を、プロフェッショナルの流儀で初めて存じ上げたのですが、私が好きなウォーターボーイズやハゲタカのテーマ曲を作成されているなど、私にとってはとても好きな音楽を作られており、興味深く見ていました。
あがいて、あがいて、あがき続ける
オーダーに100%、120%応える
表現は悪いですが、佐藤さんのクリエイティビティだけでなく、サラリーマンのような感覚もとても親近感を覚えました。
あがいて、あがいて、あがき続ける
オーダーに100%、120%応える
表現は悪いですが、佐藤さんのクリエイティビティだけでなく、サラリーマンのような感覚もとても親近感を覚えました。
- 政策立案の技法/東洋経済新報社

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UCバークレー公共政策大学院の政策立案の授業内容が一冊の本にまとめられた本です。
① 問題を定義する
② 証拠を集める
③ 政策オプションを組み立てる
④ 評価基準を選ぶ
⑤ 成果を予測する
⑥ トレードオフに立ち向かう
⑦ 決断!
⑧ ストーリーを語る
これが政策立案の8つのステップです。⑥⑦などは政策立案の利害関係者を特定して、交渉を行うというプロセスで、とても泥臭いものを感じました。コンサルティング技法と似ていますが、その政策がどれだけ社会の役に立つのかと言う観点では、ミクロ・マクロ経済的な視点が大事だということも本書を読んできちんと理解できた点です。公共政策に興味のある方は手に取ってみても良いかと思います。
- ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」/KADOKAWA/角川書店

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日立の再生を実現した日立元会長の川村氏の経営哲学が書かれた本です。
今年読んだ本の中でも一番エキサイティングな一書でした。
印象にの残った文書を書き留めておきたいと思います。
- 改革は、スピードさえあれば何とかなる
- (起業再生させるための原則は)・出血を止める・キャッシュを生む事業を見つける
- 江戸時代の禅僧鈴木正三が「指導者が備えるべき能力として」あげた七つの能力 - 1.先見の明があること
- 2.時代の流れを的確に読めること
- 3.人のこころをつかむことができること
- 4.気遣いができて人徳があること
- 5.自己の属している共同体、組織全体について構想を持っていること
- 6.大所高所から全体が見渡せる力量を持っていること
- 7.上に立つにふさわしい言葉遣いや態度が保てること
川村氏はこれに加えて、8.従来の慣習や柵にとらわれないで、痛みを伴う厳しい対策をきちんと実行できる、そういうぶれない覚悟を持つ
- 日立の改革を実現させた5つのシンプルなプロセス
① 現状を分析する
② 未来を予測する
③ 戦略を描く
④ 説明責任を果たす
⑤ 断固、実行する
- 修羅場体験が何より人を成長させる
- 寅さんのエピソード、大学に行く意味について
「あのなあ、道が二股に分かれていて、どちらが正しい道かわからない、そんな時自分の頭で考えて、こちらに行くべき、と自分で決められるように、大学で学ぶのだ」
- 自分の器を広げるためには、学習し続けなくてはなりません
- 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる/KADOKAWA/中経出版

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ミクロ経済学、マクロ経済学の入門書です。
再度経済学のコンセプトをきちんと理解したく、手に取りました。
本書の中で、経済学は、「制約付きの最大化問題を用いて分析する学問」と定義されています。
経済現象と言うのは100%予測できないというところにおもしろみがあると思います。
ただ過去の事象からモデル化された経済理論をきちんと理解することである程度の予測分析をできるというところに経済学の素晴らしさがあるのだと思います。原理原則をきちんと理解することができる一書です。
- 地政学入門―外交戦略の政治学 (中公新書 (721))/中央公論社

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地政学と言うのが今流行っているようです。
本書は入門書ですが、地政学の源流をたどることができました。
マッキンダー、ハウスホーファーといった方を知ることができたのは良かったです。
- 顧客を観よ-金融デジタルマーケティングの新標準/きんざい

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デジタルマーケティングの動向を掴むために手に取った一書です。
金融業界は、Webを顧客とのコミュニケーションの一つ、支店の一つとして捉え、
いかにお客様とインタラクティブなコミュニケーションをしていくか考えられていることがわかり、ためになりました。
一方でデジタルマーケティング=Webマーケティングではなく、やはりいかにWebというオンラインから直接店舗まで顧客に来てもらうかと言う部分に関しては、もう少し言及があるとよかったと思います。
- 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)/KADOKAWA/中経出版

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人工知能は今後我々の生活にとって欠かせないものとなります。
人間が人工打脳を作る単なる手段となるのか、人間が主体者として人工知能を活用できるのかは今後の動きをウォッチしていく必要がありますが、そのためにも人工知能への理解が必要です。本書は人工知能のアカデミズムにおける歴史を紐解き、どう発展していったのかを理解できる一緒です。
オントロジー*という言葉に関心を持ちました。
* コンピュータ科学と情報科学において、オントロジー(概念体系)は、あるドメイン内の概念とそれらの概念間の関係のセットとしての知識の形式的な表現である。 そのドメイン内のエンティティ(実体)についての理由付として使われる。 哲学用語の(オントロジー)とは立ち位置が異なる。