- アップル、グーグルが自動車産業を乗っとる日/洋泉社

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
自動運転だけでなく、今後自動車業界でキーワードとなるConnected VehicleやMobilityについて、今の自動車業界を俯瞰しながら解説をしている一緒です。
テレマティクスという技術がそのキーワードとなりますが、スマホの活用方法や地図情報(Hereなど)の動向を押さえていく事が重要です。
その為にも本書の表題となっているグーグル・アップルという会社が自動車とどう関わっていくのか注視していく必要があると思います。
- 企業変革のためのIT戦略/東洋経済新報社

- ¥1,944
- Amazon.co.jp
IT戦略本と言うよりは各企業の事例を通して、ITでどのようにイノベーションを起こしていくという本です。
かつそれはIT単独ではなく、ビジネス課題と紐付けらなければ意味がないということを成功事例を通して訴えています。
目新しい事柄はないですが、目的は何か、ビジネス課題は何か、ITをエネブラーとしてどう解けるのかとシンプルに考えることの重要性教えてくれます。
広島ではG7外相サミットが開催されています。
皆さんもご存知の通り、大きなニュースはアメリカ・ケリー国務長官が、
アメリカの国務長官として初めて広島・平和記念公園/原爆ドームを訪問しました。
ポイントはケリー氏云々というよりも、米国の国務長官が広島を訪れたという事実であり、
この事実を作ったことで、米国大統領の広島訪問も実現可能性が高くなったことにあると思います。
出張先で原爆ドームを見る機会が多々ありますが、あのような悲惨な出来事を2度と起こさないためにも、
世界のリーダーが広島・長崎を訪れる機会を多くすることが必要であると考えます。
皆さんもご存知の通り、大きなニュースはアメリカ・ケリー国務長官が、
アメリカの国務長官として初めて広島・平和記念公園/原爆ドームを訪問しました。
ポイントはケリー氏云々というよりも、米国の国務長官が広島を訪れたという事実であり、
この事実を作ったことで、米国大統領の広島訪問も実現可能性が高くなったことにあると思います。
出張先で原爆ドームを見る機会が多々ありますが、あのような悲惨な出来事を2度と起こさないためにも、
世界のリーダーが広島・長崎を訪れる機会を多くすることが必要であると考えます。
- 人工知能入門/共立出版

- ¥2,484
- Amazon.co.jp
人工知能の具術的な側面での入門書です。
人工知能は、
① 自然言語処理
② 学習
③ 仮説構築・検証
の3つの機能がカバーされているが重要ですが、本書では推論・探索・学習について、
どのようなアルゴリズムで基礎技術は成立されているかとてもわかりやすく書かれています。
興味深かったのは私が学生時代に学んでいた複雑系の科学とリンクをした点です。
具体的にはノイマン教授のセルオートマトンという理論と人工知能に関して書かれていました。
参考 : http://aidiary.hatenablog.com/entry/20120113/1326464820
- アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南/翔泳社

- ¥2,376
- Amazon.co.jp
DSP/SSPやインフィード広告、アトリビュ―ション分析などデジタルマーケティングに関わる言葉を理解したいのであれば、
お勧め一緒です。数々の新しい技術が出てくるこの分野において、言葉の意味をしっかり押さえ、基本知識を得ておくことは改めて重要と感じました。
先日のブログでも少し触れましたが、アメリカ・ロサンゼルス近郊に来ています。
ほどよい温かさ、澄み切った青空が大変に気持ちが良いです。
これからお客様と打ち合わせ、それが終われば深夜便ですぐに帰国です。
ほどよい温かさ、澄み切った青空が大変に気持ちが良いです。
これからお客様と打ち合わせ、それが終われば深夜便ですぐに帰国です。
米国出張に来ています。自身の会社の営業の執行役員と共にお客様のエグゼクティブへの訪問。
その後、この営業の執行役員の方と話す機会がありましたが、トップコールができる人というテーマの話を聞きました。
たわいもない話なのですが、当然営業にはトップ(お客様の社長やエグゼクティブ)と話ができるスキル・ナレッジがある人とそうでない方がいると。
トップコールができる人の特徴として、
① お客様が興味があって知らないことを専門的に話すことができる人
② 一般教養が豊富にあり、お客様との会話に付いていける人
③ お客様とのリレーションがきちんと獲得され、雑談ができる人
③については①②のあとにあるパターンかもしれませんが、学ばされました。
備忘録的に。
その後、この営業の執行役員の方と話す機会がありましたが、トップコールができる人というテーマの話を聞きました。
たわいもない話なのですが、当然営業にはトップ(お客様の社長やエグゼクティブ)と話ができるスキル・ナレッジがある人とそうでない方がいると。
トップコールができる人の特徴として、
① お客様が興味があって知らないことを専門的に話すことができる人
② 一般教養が豊富にあり、お客様との会話に付いていける人
③ お客様とのリレーションがきちんと獲得され、雑談ができる人
③については①②のあとにあるパターンかもしれませんが、学ばされました。
備忘録的に。
- マーケティング立国ニッポンへ/日経BP社

- ¥2,160
- Amazon.co.jp
CMOの研究で第一人者の一橋大学 神岡教授と博報堂の共著の本です。
日本はマーケティングが上手くないと言われて久しいですが、CMO機能と言う言葉をキーワードに、
事例を踏まえながら、マネジメントにマーケティングを取り込んでいく事の重要性が説かれています。
特にデジタル時代のCMO機能として下記の5つのITが取り上げられていることは特筆すべき点でしょう。
① ビッグデータ ② スマートデバイス ③ ソーシャルメディア ④ マーケティングダッシュボード ⑤ マーケティングROI
顧客接点のデータを上手く取り込んでいき、しっかり計測できる仕組みを作れるか。
今後のマーケティングを考える上で重要な視点であると改めて理解しました。
- IoTで激変するクルマの未来/洋泉社

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
自動運転やコネクテッドカーに関する最新の自動車業界の状況をジャーナリストの視点から書かれた本です。
グーグルやアップルの自動車業界の参入、Uberやリフトなどの社リングエコノミー関連企業の台頭、中国・インド・ASEANの動向など様々な視点から書かれています。
- こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/ダイヤモンド社

- ¥1,620
- Amazon.co.jp
現在資生堂の社長を務められている魚谷氏のコカコーラ時代のマーケティング改革の本です。
どこまでもお客様のこと、また関係するパートナー(ボトリング社)のことをどれだけ考えられるかが重要であることを述べています。
コカコーラや日本市場独自のお茶の導入エピソードなど、おもしろく読むことができました。