- 自動車業界のいまと未来がわかる本 (新書y)/洋泉社

- ¥1,058
- Amazon.co.jp
自動車業界の最新情報がわかるとても有益な本でした。
自動車業界に関わる方におすすめの一書です。
あれから5年の月日が流れようとしています。
風化の心配がされて いますが、あの時の衝撃は決して簡単に忘れることはできません。
いや増して、まだ被災地では大変な状況の中にいる方が沢山いらっしゃると聞いています。
真の復興とは何か、自分に何ができるのか、しっかり考えていきたいと思います。
風化の心配がされて いますが、あの時の衝撃は決して簡単に忘れることはできません。
いや増して、まだ被災地では大変な状況の中にいる方が沢山いらっしゃると聞いています。
真の復興とは何か、自分に何ができるのか、しっかり考えていきたいと思います。
- ヘッドハンターだけが知っている プロ経営者の仕事術/新潮社

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
ヘッドハンターが語るプロ経営者論です。個人にフォーカスしたのではなく、キャリア形成・転職市場と言う観点から、プロ経営者に必要な資質が語られています。
興味深かったのは、① 海外留学のような武者修行を社会人でしているかどうか ② 中国ASEANマーケットで闘うことができるか という2つの主張です。①に関しては、私も国内社会人大学院に行って痛切に感じるが、海外MBAは費用面でも経験面でも大きなOpportunity Costとなります。それを上回るBenefitを出す覚悟をした人は海外大学院後大きく成長する可能性があるかもしれない。②に関しても結局プロ経営者はグローバル基準でモノゴトの判断をする必要があり、そのグローバル経験を積むために日本人の価値観と類似するアジアでリーダーとしての経験をできるかとかが大事だと私は読み取りました。
つまるところどれだけ自分を追い込み、ストレッチし、歩みを止めないかだと思います。
- リアル行動ターゲティング/日経BP社

- ¥1,944
- Amazon.co.jp
マーケティングの大原則にSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)という考え方があります。これまでターゲティングをする上でのある程度クラスターを作って、そのグループをターゲットとして実行をすることが多かったですが、マーケティングテクノロジーの進化により、より「個」に対するフォーカスが可能となっています。またネットだけではなく、デジタルサイネージなどのツールやビーコンなどの技術を使って、オフラインでもマーケティングをリアルにすることが可能です。
本書ではリアル行動ターゲティングという造語を使い、そのマーケティングの可能性を説明してくれています。
- プロ経営者の時代/千倉書房

- ¥2,700
- Amazon.co.jp
プロ経営者が注目され、賛美されることが多いですが、本書はビジネスの現場に身を置くジャーナリストがプロ経営者を批判的に捉えながらも、様々なプロ経営者の事実を描写することで、プロ経営者と言う職業の本質を垣間見ることができます。そして本書の特徴は、現代において着目されているプロ経営者だけでなく、歴史上のプロ経営者にも着目している点です。結局プロ経営者と言うのは昔からある職種であり、その職業につく方は相当な努力をされて勝ち取られていることがわかります。
- 超先進企業が駆使するデジタル戦略 データ分析、SNS、クラウドで本当に強くなるための5大原則/日経BP社

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
デジタル戦略というのは、コンサルティング業界にとってキーワードですし、我々のお客様にとっても今後大事な方向性となっていきます。
最近もガートナーの講演で下記のようなスピーチがあったようです。
「デジタル・ビジネスへの移行をすぐに始めるべき」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/530956/022400015/?act01
本書でもデジタル戦略の先駆けとして、デジタルエイジェンシーとして著名なレイザーフィッシュの事例を基に企業のデジタル変革を行う上で重要な要素が書かれています。マーケティング×テクノロジーと言うのはこれからどの企業も考えなければならないテーマであり、その為にマーケティングはRevenueに直結するという意識の変革、それを実現するためのテクノロジーとしてデータ分析やアジャイルなビジネス設計を可能にするクラウドの活用を企業は積極的に考えるべしと言うのが本書の主題です。
世界最安420円スマホ 印地元メーカー発売に「不可能だ」大手反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000089-san-asia
インドで420円のスマホが販売されるというニュースが流れています。
ガラケーも含めて携帯電話の原価は2000円から2万円程度と言われています。iphoneも部品原価だけで3万円程度。
420円と言うのはかなり破格ですし、この価格戦略は購入後のサポートによる収入が見込める(キャリアと組んで利用料のリベートがもらえる)、政府など大きな組織からのバックアップを得ている といったことがなければ到底難しい戦略だとお思います。
ただ、スマホが届かない人に届けるという取り組みであれば、素晴らしいことなのではないかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000089-san-asia
インドで420円のスマホが販売されるというニュースが流れています。
ガラケーも含めて携帯電話の原価は2000円から2万円程度と言われています。iphoneも部品原価だけで3万円程度。
420円と言うのはかなり破格ですし、この価格戦略は購入後のサポートによる収入が見込める(キャリアと組んで利用料のリベートがもらえる)、政府など大きな組織からのバックアップを得ている といったことがなければ到底難しい戦略だとお思います。
ただ、スマホが届かない人に届けるという取り組みであれば、素晴らしいことなのではないかと思います。
以前コンサルティング会社がデザイン機能を強化しているという記事を書きました。
その発展として、経営コンサルティング会社がデジタルエイジェンシーになりつつあるというのがコンサルティング業界のトレンドです。
大手経営コンサルは、「広告代理店」になった
http://toyokeizai.net/articles/-/84979
いまや売上923億円! 巨大エージェンシーPwC、その急成長の理由
http://digiday.jp/agencies/inside-pwcs-750-million-ad-agency/
「IBMvs電通」経営コンサルと広告代理店がなぜ同じ分野で争っているのか
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20160215-00000001-zuuonline-nb
総合系コンサルティング会社は元々アウトソーシングを生業の一つとなっており、
この経営コンサルティング会社は広告代理店となりうるのはある種、道理にかなっていると思っております。
ポイントとしてはなぜ今コンサルティング会社がマーケティングの世界を重視するようになったか。
それは当然ビジネスとして大きな種になるからであり、デジタルと言う世界が、
テクノロジーの進化によってより実現可能性が高くなってきているからと言えると思います。
今朝のNHKのニュースで「イスラエルのシリコンバレー化」のニュースがやっていました。
http://weblog.horiemon.com/100blog/32453/
http://www.sankei.com/economy/news/131121/ecn1311210041-n1.html
もともとイスラエルはサイエンス・ITに強い国ですが、国全体としてのシリコンバレー化に取り組んでいること。ニュースではセキュリティのコンベンションの映像が映っていましたが、元々教育レベルの高い国。今後の動向に注目です。
http://weblog.horiemon.com/100blog/32453/
http://www.sankei.com/economy/news/131121/ecn1311210041-n1.html
もともとイスラエルはサイエンス・ITに強い国ですが、国全体としてのシリコンバレー化に取り組んでいること。ニュースではセキュリティのコンベンションの映像が映っていましたが、元々教育レベルの高い国。今後の動向に注目です。
今ニュースを見ていたら吉本興業の海外輸出のニュースをやっていました。
http://college.nikkei.co.jp/article/60380212.html
これもクールジャパンの一貫とのこと。
日本の「質の高さ」を海外に、というのは非常に大事なコンセプトだと思う。
日本人が英語がができれば、世界一レベルの高いサービス業の派遣業が可能になるかもしれない。医療もしかり、介護もしかり、またホテルなどの接客業もしかり。
このニュースの解説員も言っていたが、ハード輸出からソフト輸出への転換が今後求められるかもしれない。
http://college.nikkei.co.jp/article/60380212.html
これもクールジャパンの一貫とのこと。
日本の「質の高さ」を海外に、というのは非常に大事なコンセプトだと思う。
日本人が英語がができれば、世界一レベルの高いサービス業の派遣業が可能になるかもしれない。医療もしかり、介護もしかり、またホテルなどの接客業もしかり。
このニュースの解説員も言っていたが、ハード輸出からソフト輸出への転換が今後求められるかもしれない。