祭りの後。
こんにちは。
昨日くらいからほんのりと暖かいですね。
良い感じです。
このまま春に突入してほしいもんです。
花粉は控えめでお願いします。
えー。
日曜日の『郷土料理ディナー』。
ご来店頂きましたお客様、誠にありがとうございました。
第一回ということもあり、気合充分で臨みましたが、
皆様喜んで頂き、次回のご予約をして下さるお客様もあり、とても嬉しく思っております。
ありがとうございます。
次回、4月8日『ブルターニュ地方』です。
今回を越える内容でお待ちしております。
さて。
今回お出ししたワインとお料理をご紹介したいと思います。
【アミューズ】
鶉の卵のポーチドエッグ ベアルネーズソース
×
Jerome Prevost /La Closerie Les Beruines Extra Brut 2005
ジェローム・プレヴォー ラ・クロゼリー・レ・ベギーヌ 2005
05年あと1本ストックございます。
まだまだ寝かせたいとは思っております。
【前菜】
鴨とフォアグラのテリーヌ オレンジのコンフィチュール マッシュルームのサラダ添え
×
Domaine Tallandier Savennieres Sec2006
ドメーヌ・タイランディエ サヴニエール
シュナン・ブランという葡萄品種。
ほんのりと甘みがあります。
その蜂蜜の様な香りと味わい、フォアグラとの相性は最高です。
オレンジのコンフィチュールがお料理とワインをさらに繋ぎます。
【スープ】
ホワイトアスパラのポタージュ
×
Marcel Servin Chablis Vieille Vignes Selection Massale2009
マルセル・セルヴァン シャブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ セレクション・マサール
しかしながら、その分手間も多く、現在行っている造り手はとても少ないです。
複雑未と奥行きが素晴らしい。
【メインディッシュ】
仔羊背肉と玉ねぎ、ジャガイモのオーブン焼き
×
Egry Ouriet Coteaux Champenois Ambonnay Rouge2004
エグリ・ウーリエ コトー・シャンプノワ アンボネイ
ギリギリシャブリ地区の3つだけです。
その中で濃縮感があり、深みのあるワインを探すのに苦戦しました。
ロワール地方のサンセールにも素敵なピノノワールはありますが、
ややミネラリーすぎるし、シャブリのイランシーというワインも同様です。
そんな時に思いついたのが、この『コトーシャンプノワ』です。
シャンパーニュ地方で造られる、ピノノワール100%の赤ワインです。
エグリ・ウーリエはとても素晴らしいシャンパンメーカーです。
ドミニク・ローランという新樽使いで有名なワインメーカー?コンサルタント?
がいるのですが、
彼を起用してから、ウーリエのシャンパーニュは一気にスターダムにのし上がります。
私個人的にはこの『新樽』というのは苦手なのですが、、、
今回2004年というやや古いビンテージを入手することができましたので迷わず決定しました。
果実味、酸、樽の香りが8年の歳月を経て、とてもいい雰囲気になっていました。
Alain Paret Saint-Joseph 420Nuits2004
アラン・パレ サンジョセフ 420ニュイ
こちらのワインは、コート・デュ・・ローヌ地方のワインです。
シラーの先祖といわれる、『セリーヌ』という葡萄100%。
私が愛してやまない生産者です。
エリアを限定しなければ是非このワインと合わせて頂きたいということで、
今回コンフル蔵出しでご用意しました。
こちらのワインはまだまだ若々しいのですが、全体的に角がとれて、各要素がとても良いバランスでまじりあっています。まさに予想通りの味わいを見せてくれました。
あと3年、、いや5年後、程良く枯れたニュアンスが出て最高の雰囲気かもしれません。
とこのような感じでご用意しました。
来月4月8日もご期待ください。
近日中にメニューを発表致します。
昨日くらいからほんのりと暖かいですね。
良い感じです。
このまま春に突入してほしいもんです。
花粉は控えめでお願いします。
えー。
日曜日の『郷土料理ディナー』。
ご来店頂きましたお客様、誠にありがとうございました。
第一回ということもあり、気合充分で臨みましたが、
皆様喜んで頂き、次回のご予約をして下さるお客様もあり、とても嬉しく思っております。
ありがとうございます。
次回、4月8日『ブルターニュ地方』です。
今回を越える内容でお待ちしております。
さて。
今回お出ししたワインとお料理をご紹介したいと思います。
【アミューズ】
鶉の卵のポーチドエッグ ベアルネーズソース
×
Jerome Prevost /La Closerie Les Beruines Extra Brut 2005
ジェローム・プレヴォー ラ・クロゼリー・レ・ベギーヌ 2005
華やかなシャンパーニュのイメージを吹き飛ばす、男気スタイル。
ゴツゴツと無骨で旨みの塊。
05年あと1本ストックございます。
まだまだ寝かせたいとは思っております。
【前菜】
鴨とフォアグラのテリーヌ オレンジのコンフィチュール マッシュルームのサラダ添え
×
Domaine Tallandier Savennieres Sec2006
ドメーヌ・タイランディエ サヴニエール
こちらの組み合わせには、皆様大変喜んで頂きました。
シュナン・ブランという葡萄品種。
ほんのりと甘みがあります。
その蜂蜜の様な香りと味わい、フォアグラとの相性は最高です。
オレンジのコンフィチュールがお料理とワインをさらに繋ぎます。
【スープ】
ホワイトアスパラのポタージュ
×
Marcel Servin Chablis Vieille Vignes Selection Massale2009
マルセル・セルヴァン シャブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ セレクション・マサール
『セレクション・マサール』とは、
しかしながら、その分手間も多く、現在行っている造り手はとても少ないです。
複雑未と奥行きが素晴らしい。
【メインディッシュ】
仔羊背肉と玉ねぎ、ジャガイモのオーブン焼き
×
Egry Ouriet Coteaux Champenois Ambonnay Rouge2004
エグリ・ウーリエ コトー・シャンプノワ アンボネイ
メインディッシュにはシャンパーニュ地方の赤ワインをご用意しました。
ギリギリシャブリ地区の3つだけです。
その中で濃縮感があり、深みのあるワインを探すのに苦戦しました。
ロワール地方のサンセールにも素敵なピノノワールはありますが、
ややミネラリーすぎるし、シャブリのイランシーというワインも同様です。
そんな時に思いついたのが、この『コトーシャンプノワ』です。
シャンパーニュ地方で造られる、ピノノワール100%の赤ワインです。
エグリ・ウーリエはとても素晴らしいシャンパンメーカーです。
ドミニク・ローランという新樽使いで有名なワインメーカー?コンサルタント?
がいるのですが、
彼を起用してから、ウーリエのシャンパーニュは一気にスターダムにのし上がります。
私個人的にはこの『新樽』というのは苦手なのですが、、、
今回2004年というやや古いビンテージを入手することができましたので迷わず決定しました。
果実味、酸、樽の香りが8年の歳月を経て、とてもいい雰囲気になっていました。
Alain Paret Saint-Joseph 420Nuits2004
アラン・パレ サンジョセフ 420ニュイ
こちらのワインは、コート・デュ・・ローヌ地方のワインです。
シラーの先祖といわれる、『セリーヌ』という葡萄100%。
私が愛してやまない生産者です。
エリアを限定しなければ是非このワインと合わせて頂きたいということで、
今回コンフル蔵出しでご用意しました。
こちらのワインはまだまだ若々しいのですが、全体的に角がとれて、各要素がとても良いバランスでまじりあっています。まさに予想通りの味わいを見せてくれました。
あと3年、、いや5年後、程良く枯れたニュアンスが出て最高の雰囲気かもしれません。
とこのような感じでご用意しました。
来月4月8日もご期待ください。
近日中にメニューを発表致します。
春です。
こんにちは。
今日はしっとりと雨ですね。
毎年毎年、試練の1月2月を乗り越えて、
やっと3月になりました。
3月になるとまあ特に何が変わったという訳ではないのですが、
とても晴れやかな気分になります。
だんだんと暖かくなってきて、春はもうすぐそこですね。
花粉もすぐまで迫ってますが。
えー。
まあそんな訳でディナーメニューが春らしくなっております。
ここらでいっちょまとめてみたいと思います。
長文必至ですので、時間と気持ちに余裕があるときのご覧ください。
それではいきます。
※こちらのメニューは18時からのディナータイムでのご提供となります。
※入荷状況などによりメニューが変更になる場合がございます。
【前菜】
◎季節野菜のポタージュスープ S550円 L750円
季節の野菜です。現在は『春キャベツとカブ』です。
優しい。
◎クレソンとメカジキのシーザーサラダ 1260円
人気です。メカジキはとてもしっとりとしています。
◎季節の農園野菜のグリル フレンチソース 1480円
オープン以来の定番です。
◎炙り寒ブリのマリネ 菜花とスナップエンドウのサラダ仕立て 1260円
ブリは脂がのってます。
◎アンディーブとゴルゴンゾーラのサラダ 680円
クラッシックスタイル。
隠し味に林檎を少々。
◎パテ・ド・カンパーニュ 1480円
定番です。コンフルと言えばパテ。パテと言えばコンフル。
◎牡蠣と白子、ブロッコリーのグラタン 1480円
人気です。白子の季節もあとわずか!お見逃しなく。
◎エスカルゴのブルゴーニュバターオーブン焼き 1480円
定番です。必ず一緒にパンをオーダーして下さい。
昇天です。
◎広島牡蠣のスモークとパルメジャーノのブリュスケッタ ラヴィゴットソース 1380円
新メニュー。でました。
スモークは最高です。
◎牛レバーのムニエル ニラの玄米リゾット添え マデラソース 1280円
『ニラレバ』を再構築しました。
◎フキノトウのベニエ 湘南ほうれん草のマリネ 680円
ベニエとは、いわば天ぷらのようなものです。
優しい苦みが春の訪れを感じさせます。
◎ジャガイモのガレット 帆立と菜花のクリームソース 1280円
ジャガイモのパンケーキの様なお料理です。
ホタテは北海道産の上質なものを使用しております。
クリームソースにその出汁が出ていて素晴らしいです。
【パスタ&リゾット】
◎濃厚!!トマトソーススパゲティ 980円
濃厚です。
◎広島牡蠣、里芋、ちぢれほうれん草のクリームソース 1600円
こちらも人気です。
牡蠣の旨みが。さらには里芋の食感が。そしてクリームが優しく全体を包み込んでくれます。
◎サザエ、ツブ貝、ムール貝、菜の花のぺペロンチーノ 1600円
春らしい貝のパスタ。
◎徳島フルーツトマトだけを使ったトマトソース スパゲティ 1600円
優しい甘さと酸味。濃厚トマトソースよりも繊細で優しい味わいです。
◎季節野菜のパルメザン玄米リゾット 1600円
【魚料理】
◎オマール海老のロースト 竹の子とサフランリゾット添え 2680円
でました。
オマールエビは一日限定2食です。是非お見逃しなく。
◎桜マスと赤海老のポアレ フルーツトマトソース 2380円
春と言えば、桜マス。
【肉料理】
◎仔羊背肉のグリル ケッパーソース 1980円
エッジのきいたソースで。
◎神奈川湘南産みやじ豚ロースのグリル 2400円
脂身が最高に美味しいです。
◎フランス産鴨モモ肉のコンフィ マデラソース 1890円
クラッシックスタイル!外はパリパリ、中はしっとり。
◎エゾ鹿背肉のグリル 赤ワインソース 2500円
背肉ですが、とても柔らかいです。
◎北海道十勝野ポークのブータンブラン 1890円
自家製ソーセージ。スパイシーでジューシー。
ビッグサイズです。
◎フォアグラとホワイトアスパラのポアレ 金美人参とオレンジのピュレ マデラソース 2400円
フォアグラとフルーツの甘さは素晴らしい相性です。
◎熊本和牛『あか牛』イチボのグリル 赤ワインソース 2800円
赤身です。
ギトギトと脂っこくなく、上質です。
◎牛タンの赤ワイン煮込み 2500円
とても柔らかい。シェフ関口の煮込みは最高です。
◎仔羊のロワイヤル クスクス添え 2500円
こちらは肩肉のトマト煮込みです。
自家製トウガラシペーストを添えてお出ししております。
クスクスとともに、モロカンスタイル。
といったところで、ざーーーっとご紹介いたしました。
まだまだ出てきますので、随時お知らせ致します。
春の訪れを感じて頂ければ幸いです。
是非お試しください。
今日はしっとりと雨ですね。
毎年毎年、試練の1月2月を乗り越えて、
やっと3月になりました。
3月になるとまあ特に何が変わったという訳ではないのですが、
とても晴れやかな気分になります。
だんだんと暖かくなってきて、春はもうすぐそこですね。
花粉もすぐまで迫ってますが。
えー。
まあそんな訳でディナーメニューが春らしくなっております。
ここらでいっちょまとめてみたいと思います。
長文必至ですので、時間と気持ちに余裕があるときのご覧ください。
それではいきます。
※こちらのメニューは18時からのディナータイムでのご提供となります。
※入荷状況などによりメニューが変更になる場合がございます。
【前菜】
◎季節野菜のポタージュスープ S550円 L750円
季節の野菜です。現在は『春キャベツとカブ』です。
優しい。
◎クレソンとメカジキのシーザーサラダ 1260円
人気です。メカジキはとてもしっとりとしています。
◎季節の農園野菜のグリル フレンチソース 1480円
オープン以来の定番です。
◎炙り寒ブリのマリネ 菜花とスナップエンドウのサラダ仕立て 1260円
ブリは脂がのってます。
◎アンディーブとゴルゴンゾーラのサラダ 680円
クラッシックスタイル。
隠し味に林檎を少々。
◎パテ・ド・カンパーニュ 1480円
定番です。コンフルと言えばパテ。パテと言えばコンフル。
◎牡蠣と白子、ブロッコリーのグラタン 1480円
人気です。白子の季節もあとわずか!お見逃しなく。
◎エスカルゴのブルゴーニュバターオーブン焼き 1480円
定番です。必ず一緒にパンをオーダーして下さい。
昇天です。
◎広島牡蠣のスモークとパルメジャーノのブリュスケッタ ラヴィゴットソース 1380円
新メニュー。でました。
スモークは最高です。
◎牛レバーのムニエル ニラの玄米リゾット添え マデラソース 1280円
『ニラレバ』を再構築しました。
◎フキノトウのベニエ 湘南ほうれん草のマリネ 680円
ベニエとは、いわば天ぷらのようなものです。
優しい苦みが春の訪れを感じさせます。
◎ジャガイモのガレット 帆立と菜花のクリームソース 1280円
ジャガイモのパンケーキの様なお料理です。
ホタテは北海道産の上質なものを使用しております。
クリームソースにその出汁が出ていて素晴らしいです。
【パスタ&リゾット】
◎濃厚!!トマトソーススパゲティ 980円
濃厚です。
◎広島牡蠣、里芋、ちぢれほうれん草のクリームソース 1600円
こちらも人気です。
牡蠣の旨みが。さらには里芋の食感が。そしてクリームが優しく全体を包み込んでくれます。
◎サザエ、ツブ貝、ムール貝、菜の花のぺペロンチーノ 1600円
春らしい貝のパスタ。
◎徳島フルーツトマトだけを使ったトマトソース スパゲティ 1600円
優しい甘さと酸味。濃厚トマトソースよりも繊細で優しい味わいです。
◎季節野菜のパルメザン玄米リゾット 1600円
【魚料理】
◎オマール海老のロースト 竹の子とサフランリゾット添え 2680円
でました。
オマールエビは一日限定2食です。是非お見逃しなく。
◎桜マスと赤海老のポアレ フルーツトマトソース 2380円
春と言えば、桜マス。
【肉料理】
◎仔羊背肉のグリル ケッパーソース 1980円
エッジのきいたソースで。
◎神奈川湘南産みやじ豚ロースのグリル 2400円
脂身が最高に美味しいです。
◎フランス産鴨モモ肉のコンフィ マデラソース 1890円
クラッシックスタイル!外はパリパリ、中はしっとり。
◎エゾ鹿背肉のグリル 赤ワインソース 2500円
背肉ですが、とても柔らかいです。
◎北海道十勝野ポークのブータンブラン 1890円
自家製ソーセージ。スパイシーでジューシー。
ビッグサイズです。
◎フォアグラとホワイトアスパラのポアレ 金美人参とオレンジのピュレ マデラソース 2400円
フォアグラとフルーツの甘さは素晴らしい相性です。
◎熊本和牛『あか牛』イチボのグリル 赤ワインソース 2800円
赤身です。
ギトギトと脂っこくなく、上質です。
◎牛タンの赤ワイン煮込み 2500円
とても柔らかい。シェフ関口の煮込みは最高です。
◎仔羊のロワイヤル クスクス添え 2500円
こちらは肩肉のトマト煮込みです。
自家製トウガラシペーストを添えてお出ししております。
クスクスとともに、モロカンスタイル。
といったところで、ざーーーっとご紹介いたしました。
まだまだ出てきますので、随時お知らせ致します。
春の訪れを感じて頂ければ幸いです。
是非お試しください。





