ブルゴーニュの白
調子に乗ってワインも紹介したいと思います。
有機野菜に合うワイン。
2006Moissenet Bonnard Bourgogne Chardonnay Les Chazots
モワッスネ・ボナール ブルゴーニュ・シャルドネ レ・シャゾ
まじめな顔です。
こちらの造り手。モワッスネさん。
赤いカーディガンが良く似合う大柄のオジサマです。
フランスブルゴーニュ地方、ポマールが本拠地です。
赤ワインの産地です。
もちろん赤ワインも素晴らしいです。
私はこのシャルドネが大好きです。
今、一押しのシャルドネです。
抑制された香りと味わい。
香りは全てほんのりと香ります。
『バター』、『木樽』、『グレープフルーツの皮』、『ハーブ』
これらがバランス良く調和しております。
味わいも素晴らしい。
控えめだが切れがある酸味。シャープな味わいの中に優しさがあります。
冷蔵庫で保存してありますので、アイスペールに入れずに徐々に温度を上げて飲むことをおススメいたします。
有機野菜や白身魚、スモークした料理などに相性が良いと思います。
『自分、不器用ですから。』
高倉健さんのような男らしいワインであります。
有機野菜に合うワイン。
2006Moissenet Bonnard Bourgogne Chardonnay Les Chazots
モワッスネ・ボナール ブルゴーニュ・シャルドネ レ・シャゾ
まじめな顔です。
こちらの造り手。モワッスネさん。
赤いカーディガンが良く似合う大柄のオジサマです。
フランスブルゴーニュ地方、ポマールが本拠地です。
赤ワインの産地です。
もちろん赤ワインも素晴らしいです。
私はこのシャルドネが大好きです。
今、一押しのシャルドネです。
抑制された香りと味わい。
香りは全てほんのりと香ります。
『バター』、『木樽』、『グレープフルーツの皮』、『ハーブ』
これらがバランス良く調和しております。
味わいも素晴らしい。
控えめだが切れがある酸味。シャープな味わいの中に優しさがあります。
冷蔵庫で保存してありますので、アイスペールに入れずに徐々に温度を上げて飲むことをおススメいたします。
有機野菜や白身魚、スモークした料理などに相性が良いと思います。
『自分、不器用ですから。』
高倉健さんのような男らしいワインであります。
今週のおススメ。
おつです。
久しぶりにコメントをいただきました。
すごく嬉しいです。
拙いブログで大変恐縮ではありますが、
見てくれている人がいる思うとモチベーションが俄然あがります。
現在モチベーションマックス振り切れている状態であります。
今日はこの勢いで、複数の記事をアップしようと思います。
さて、今週は黒板メニューが豊富ですので、ブログでも紹介したいと思います。
まずは、『野菜』
こちら鎌倉からの野菜です。
シェフ関口が昨日の休日を利用して、鎌倉まで買いに行ってきました。
彼は大の鎌倉好きであります。
私も大好きです。
どのくらい好きかはまたの機会にお話しするとして、こちらの野菜、農家さんがあつまる市場で購入してまいりました。
右上の紫色の野菜は『オクラ』、左上は水茄子です。
生で食しましたが、甘い!
青い香りが広がります。そして余韻に仄かな苦味。
こちらの野菜を使用したメニューがこちら↓
『鎌倉野菜のグリエ』 1200円
『鎌倉野菜のパルメザン玄米リゾット』 1300円
どちらも野菜の旨味を堪能していただける料理です。
特にリゾットは頬っぺた落下必至のキラーアイテムです。
山梨県アウルファームの有機野菜ももちろんございます。
以前も紹介したコリンキーです。
左のオレンジ色は完熟したものです。
完熟したものはジャムにすると美味しいそうです。
我ながら写真が素晴らしいですね。
若いカップルのようです。寄り添う彼女と少し恥ずかしい彼氏。
・・・失礼しました。
えー肉料理!
蝦夷鹿を入荷しました。
『イチボ』という内腿の部分です。
ワイルドな赤身肉ですが、やわらかくて牛肉のように上品です。
控えめな獣の香りがあります。
ロティにしてフランスランド産のフォアグラを添えてお出しします。
ソースは赤ワインソースでご用意致します。
『蝦夷鹿のロティ ロッシーニ風』 2200円
『北海道十勝産仔牛のロティ』 1900円
こちらは北海道の仔牛です。柔らかい肉質で脂身も少ないです。
フォン・ド・ヴォーソースでご用意します。
『フランス産鴨胸肉のグリエ 赤ワインソース』 1900円
クラッシックな鴨料理をご用意しました。
皮面をパリパリと焼き上げて中はロゼに仕上げます。
ジューシーな肉質と絶妙な火入れをお楽しみ下さい。
『手羽先のコンフィ』 250円/1P
こちらはワインのツマミに最高であります。
低温(60℃位)のオリーブオイルで丁寧に火入れしてそのまま保存します。
お出しする前にフライパンでポアレします。
そとはパリっと中はしっとりとしています。
まだまだあります。
デザート。
『栗のパウンドケーキ バニラアイス添え』
『洋梨のパウンドケーキ マンゴーソルベ添え』
『フランボワーズショコラタルト』
デザートは全て650円でご提供しております。
カフェタイムにもお出ししております。
長い記事になってしまいましたが、全て自信をもっておススメできるメニューです。
野菜などは少量の入荷ですので、売り切れの際はご容赦下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
久しぶりにコメントをいただきました。
すごく嬉しいです。
拙いブログで大変恐縮ではありますが、
見てくれている人がいる思うとモチベーションが俄然あがります。
現在モチベーションマックス振り切れている状態であります。
今日はこの勢いで、複数の記事をアップしようと思います。
さて、今週は黒板メニューが豊富ですので、ブログでも紹介したいと思います。
まずは、『野菜』
こちら鎌倉からの野菜です。
シェフ関口が昨日の休日を利用して、鎌倉まで買いに行ってきました。
彼は大の鎌倉好きであります。
私も大好きです。
どのくらい好きかはまたの機会にお話しするとして、こちらの野菜、農家さんがあつまる市場で購入してまいりました。
右上の紫色の野菜は『オクラ』、左上は水茄子です。
生で食しましたが、甘い!
青い香りが広がります。そして余韻に仄かな苦味。
こちらの野菜を使用したメニューがこちら↓
『鎌倉野菜のグリエ』 1200円
『鎌倉野菜のパルメザン玄米リゾット』 1300円
どちらも野菜の旨味を堪能していただける料理です。
特にリゾットは頬っぺた落下必至のキラーアイテムです。
山梨県アウルファームの有機野菜ももちろんございます。
以前も紹介したコリンキーです。
左のオレンジ色は完熟したものです。
完熟したものはジャムにすると美味しいそうです。
我ながら写真が素晴らしいですね。
若いカップルのようです。寄り添う彼女と少し恥ずかしい彼氏。
・・・失礼しました。
えー肉料理!
蝦夷鹿を入荷しました。
『イチボ』という内腿の部分です。
ワイルドな赤身肉ですが、やわらかくて牛肉のように上品です。
控えめな獣の香りがあります。
ロティにしてフランスランド産のフォアグラを添えてお出しします。
ソースは赤ワインソースでご用意致します。
『蝦夷鹿のロティ ロッシーニ風』 2200円
『北海道十勝産仔牛のロティ』 1900円
こちらは北海道の仔牛です。柔らかい肉質で脂身も少ないです。
フォン・ド・ヴォーソースでご用意します。
『フランス産鴨胸肉のグリエ 赤ワインソース』 1900円
クラッシックな鴨料理をご用意しました。
皮面をパリパリと焼き上げて中はロゼに仕上げます。
ジューシーな肉質と絶妙な火入れをお楽しみ下さい。
『手羽先のコンフィ』 250円/1P
こちらはワインのツマミに最高であります。
低温(60℃位)のオリーブオイルで丁寧に火入れしてそのまま保存します。
お出しする前にフライパンでポアレします。
そとはパリっと中はしっとりとしています。
まだまだあります。
デザート。
『栗のパウンドケーキ バニラアイス添え』
『洋梨のパウンドケーキ マンゴーソルベ添え』
『フランボワーズショコラタルト』
デザートは全て650円でご提供しております。
カフェタイムにもお出ししております。
長い記事になってしまいましたが、全て自信をもっておススメできるメニューです。
野菜などは少量の入荷ですので、売り切れの際はご容赦下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
ボルドーの赤。
昨日、予想外に美味しいワインに出逢いました。
2001Ch. Tire Pe La Cote(シャトー ティル・ぺ・ラ・コート)
こちらの貴婦人のようなワイン。
ラベルも素敵です。
実は、半年くらい前に納品して、コンフルのセラーで放置プレイになっておりました。
まったくもってひどい話です。
一昨日、発見しました。
角がとれて優しく丸くなった口当たり。
嫌味のない仄かな『獣匂』、そして全体を包むベリーの香り。
アフターも上品に長いです。
早速、インポーターに連絡したところ、残29本だそうです。
まだ遅くはない。早速オンリストしたいと思います。
納価が出ておりませんので、明確な値段はまだ未定ですが、5000円前後でご提供できると思います。
コスパ高い。
優しさを感じたい夜には是非。
2001Ch. Tire Pe La Cote(シャトー ティル・ぺ・ラ・コート)
こちらの貴婦人のようなワイン。
ラベルも素敵です。
実は、半年くらい前に納品して、コンフルのセラーで放置プレイになっておりました。
まったくもってひどい話です。
一昨日、発見しました。
角がとれて優しく丸くなった口当たり。
嫌味のない仄かな『獣匂』、そして全体を包むベリーの香り。
アフターも上品に長いです。
早速、インポーターに連絡したところ、残29本だそうです。
まだ遅くはない。早速オンリストしたいと思います。
納価が出ておりませんので、明確な値段はまだ未定ですが、5000円前後でご提供できると思います。
コスパ高い。
優しさを感じたい夜には是非。