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キタコレ。

こんばんは。
先日ご紹介したカシス。
今日のディナーで常連のお客様に、食後酒として、ロックでお勧めしました。
そのお客様は、かなりの酒豪で、もっぱらお酒は辛口のものがお好みです。

そのお客様からお言葉いただきました。
『カシスなんてって思ってたけど、これは凄いね。』
そしてオカワリもいただきました。

・・・・

・・・・・

まさに昇天の瞬間でありました。

『コンフルのカシス飲んだ??』

『え??何それ?』

『ちょっと知らないの?』

的な会話があちこちで勃発する日も近いでしょう。


・・・・取り乱しましたっ。

駄文失礼しました。
えー。
そんな訳で、コンフルにいらした際は、新しい定番として、是非お試しいただければ幸いです。

バレンタイン。

こんにちは。
バレンタインが近いですね。
皆様、バレンタインのご予定はいかがなもんでしょうか。
今年は土曜日ですし、素敵なプランが出来そうですね。
次の日休みだし、ねっとりと愛を語るのに最適です。
語ろうと思えば40時間以上語れます。

コンフルではバレンタイン応援団企画を実施中です。
なかなかの好評を頂いております。

『作るのもいいけど、やっぱりコンフルに食べに来るのが一番だよね。』という、うれしいお言葉も頂きました。
昇天しそうになりました。

そこで、やっぱりバレンタインに特別メニューとか作ろうかと考えております。
コンフルはアラカルトが売りですので、メインディッシュで一品がいいかと思います。

個人的に、バレンタインにチョコのデザートをお出しするのはナンセンスだと思うんです。

そこで、ベタですが、チョコが食べたくなるワインをグラスでご提供しようかと考えております。
この際、ラベルもハートとかで。

現在、インポーターさんに問い合わせ中です。

ご期待ください。

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たった今、シェフ関口に無茶振り、、
いや、指令を出しました。

ク:『来週の14日にチョコが食べたくなるメインディッシュ一品作って。』

セ:『えっ?』

ク:『いや、だからチョコが食べたくなる料理。あと燃えるような恋心を煽るようなイメージ。』

セ:『意味わかりません。・・・前菜でもいいですか?』

ク:『ダメ。メインディッシュ。』

セ:『出たよ(苦笑)・・・がんばります。』
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出ました。太鼓判。
皆様、ご期待ください。

鴨再び。

おはようございます。
先日は失礼しました。
濃密な打合せをしてまいりました。

さて、鴨。
メニューが出来上がりました。

『国産ジビエ!鹿児島出水産。』
【真鴨】
◎真鴨胸肉のロティ 赤ワインソース 2,900円 (限定2オーダー)

◎真鴨モモ肉、手羽元、ササミのポアレ 2,800円 (限定2オーダー)

【ヒドリ鴨】
◎ヒドリ鴨胸肉のロティ マスタードソース 2,200円(限定4オーダー)

とこのように仕上がりました。
【ひどり鴨】は、なかなかワイルドな香りがします。
鴨独特の香りが強いです。お好きな方に是非お試しいただきたい一品です。

お肉屋さんに頂いた、ヒドリ鴨情報を記載したいと思います。

「名前は「緋色の鴨」という意味。全国に冬鳥として渡来し、湖沼、河川、海岸、内湾、干湾などにすむ。」

とのことです。

今シーズン最後かもしれない、国産ジビエ@コンフル。
皆様是非お試しください。