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休。

こんにちは。
本日火曜日。コンフルの定休日であります。
皆さま如何お過ごしでしょうか。

『仕事だよ。』

間違いありません。
お仕事お疲れやまです。

昨日のディナータイムはなかなかの盛りあがりでありました。
お友達同士、カップル、おこちゃま連れのお客様。親子でご来店のお客様。
またお一人でワインを嗜む方。
様々なお客様がそれぞれ楽しむ。正にコンフルの理想とする形でありました。

これからも“奇跡の癒し空間”を目指し頑張りたいと思います。

さて、昨日。アイドルタイムを利用して、
おやつをつくりました。
ごらんください。

コンフルのブログ

でました。

こりずにパウンドケーキであります。
今回はメープルシロップとシナモンで香りをつけました。
毎度毎度ですが、香りをお届けできないのが本当に残念です。
生クリームとの相性も最高の一品であります。

・・・が。
ディナータイム。
常連のお客様に、(無理やり)食べて頂いたところ。

・・・
・・・・・ちょっと。今食べた瞬間に笑ったでしょ??

えー。
『メロンパン』という採点を頂きました。

・・・ふてくされてませんよ。

しかしこちら。
男気溢れる常連のお客様がおみやにお持ち帰りくださいました。
感無量であります。
(一部のマニアックなお客様の)ご期待に添えるよう、
今後もおやつシリーズのクオリティ向上を目指していきたいと考えております。
次回はフルーツなどを練りこんだり練りこまなかったりしてみようかと画策しております。

ご期待ください。

・・・駄文失礼しました。


風の吹く街

黙り込んで歩いて
立ち止まり
空をみあげて
すべてを忘れる

それから
大好きな小説の登場人物とか
詩のフレーズとか
歌手の声とか
恋人や友人の横顔なんかを
心の中で思い出す

空の下には
彼女の暮らす街
いろいろありすぎて
疲れてしまうこともあるけれど
たぶん
必要なのは
ささやかなこと
たとえば
風のひと吹き
コーヒーのほろ苦さ
ページの中の言葉
人生なんて
大げさな言葉は
風に飛ばして身軽になって
ぼくは
ぼくらしい笑顔を
取り戻す

words/谷郁雄

なんともない
特別でない日がすきです
当り前な毎日に幸せを感じます
太陽は毎日当り前に昇ってくるけど
太陽が昇る瞬間を見るときは、なんて特別に思えるんだろう
きっと当り前の中に
「幸せがある」ってことに気づけるか気づけないかだと思います

僕は毎日が愛おしい。
なーんにもなかった一日もいとおしい

そんな形のない言葉にできない
こころの感覚をいつも胸に、僕はキッチンに立ってます
僕の料理はごくごく簡単でありふれたものばかりです
でもその中に、たいせつなことを練りこんんで
気持ちをこめて作ってます
ささいな幸せを、すこしでも気づいてもらえるように。

うまくこめられているか正直わからないけど
そのために、ぼくは日々成長したいと思ってます
料理の味より、ぼくにとって大切なことです。

せきぐち


予告。

連続の更新です。
先ほど少しだけ触れましたが、
来月4月もグラスワインフェアを開催します。

季節は春。暖かくなってきましたので、
次回は白ワインもとりいれて計8種。

日程は、
2009年4月25日(金)~4月26日(日)の三日間。

テーマは。

『ワインと郷土料理の旅・ブルゴーニュ編』

でました。

かなり考えましたが、次回はこれでイキます。

フランス・ブルゴーニュ地方は白ワインも赤ワインもそして料理も美味しいところです。
北から南へながれるようにワインをご紹介出来ればと思っております。

さらに、今回はブルゴーニュ地方から少し東。
『ジュラ・サヴォア地方』のワインも白・赤一本ずつご用意いたします。
シェフ関口もその郷土料理をご提案いたします。

さわりだけお話しますと、
ブルゴーニュ地方。

北から『シャブリ』。
こちら白ワインがとても有名なエリアです。
ミネラリーでシャープ。キレのある白と言えばシャブリといった具合です。

そして、『コート・ド・ニュイ』
こちらは以前もご紹介した通り、とてもお偉いさんの赤ワインがたくさん生産されています。
3月のフェアでは『ニュイ・サン・ジョルジュ村』からのご紹介でしたので、
今回はまた違うエリアからパワフルボディのワインをご紹介したいと考えております。

『コート・ド・ボーヌ』
こちらは白ワインの名産地であります。
モンラッシェやムルソーなど。バターのように重いワインがたくさんあります。
今回はその中から、価格、味わいともに納得の一本を皆様にご紹介したいと考えております。

『コート・シャロネーズ』と『マコネ』
白ワインです。
とてもコストパフォーマンスの高い白が有名です。

『ボージョレ』
ヌーボーで有名ですね。
今回はその中から、『ヌーボーなんて早飲みねっ』なんて感じさせない、
腰のあるワインをご紹介したいと考えております。

『ジュラ・サヴォア』
スイス・イタリアと国境を接する山間部にある産地です。
【ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)】や【ヴァン・ド・パイーユ(藁ワイン)】など、
一風変わったワインが有名です。

とこのような魅力的なエリアです。

皆さま是非ご期待ください。